2019年1月27日(日) 8:54

【ニュースウィークリー】1月20日~1月26日

3個人・団体たたえ祝賀会/県文化協会賞


 2018年度県文化協会賞の功労賞を日本舞踊の池間りつ子さん、奨励賞を古典音楽太鼓の松堂亨さん、団体賞をアイラナフラスタジオ(中松陽子代表)が受賞した功績をたたえる祝賀会が19日、市内ホテルで開かれた。受賞者の関係者や文化協会委員ら多数が参加し、受賞の喜びを皆で分かち合った。
(1月20日掲載)


新春の思いを文字に/第1回市民書き初め会


 市文化協会主催の「第1回新春市民書初め会」(共催・市、市教育委員会)が20日、市中央公民館大ホールで開かれた。保育園児から91歳までの幅広い年代から約200人が参加。年の初めに「夢」や「笑」、「叶える」、「大願成就」、「初志貫徹」など一人一人が思い思いの願いを込めた文字をしたためた。
(1月22日掲載)


プラザ棟建設に着手/リサイクルの拠点施設


 リサイクルに関する啓発拠点となる宮古島市リサイクルセンター建設工事(プラザ棟)の安全祈願祭が23日、同所敷地内で実施された。市や工事関係者が集い、くわ入れや玉串奉納を行い、工事の安全や工期内での完成を祈願した。
(1月23日掲載)


平良中卓球部が県大会優勝を報告/教育長「さらに上を」


 卓球の県中学新人大会で男子団体4連覇、男女の個人シングルスも制した平良中卓球部が22日、市役所城辺庁舎で宮國博教育長に優勝報告を行った。宮國教育長は「素晴らしい。さらに上を目指して練習に励んでほしい」と激励した。
(1月23日掲載)


宮古から公開生放送/エフエム沖縄


 エフエム沖縄の宮古島市地区での本放送開始を記念して、同社としては初となる宮古島からの公開生放送を23日午前11時30分から市内ホテルで行った。関係者が放送開始ボタンを押して放送開始を祝うセレモニーが行われたほか、長濱政治副市長が出演して宮古島の状況などを紹介した。
(1月24日掲載)


サヤインゲン「拠点産地」認定/宮古産の指定、7品目に


 県農林水産戦略品目拠点産地に「宮古島産サヤインゲン」が認定を受け23日、県庁で「拠点産地認定証」の交付式が行われた。島尻勝広県農林水産部長から下地敏彦市長に拠点産地の認定証が交付された。宮古島産農産物の拠点産地認定は園芸作物で5番目、マンゴー、肉用牛を加えた農畜産物全体では7番目となった。
(1月24日掲載)


全会一致で「城東」に決定/城辺統合中校名


 市教育委員会の第10回定例会が24日、市役所城辺庁舎で行われ城辺地区4中学校(福嶺、城辺、西城、砂川)が統合して誕生する中学校の校名を「城東」とする条例の改正議案を全会一致で可決した。今後、市議会の3月議会に提案されて可決されれば正式に決定となる。
(1月25日掲載)


適切な飼育環境目指す/日本馬事協、飼養者らと協議


 宮古馬の視察に訪れている日本馬事協会と日本中央競馬会(JRA)の関係者らは24日、市役所城辺庁舎で宮古馬の飼養者と宮古馬保存会の事務局(市教育委員会生涯学習振興課)と意見交換を行い、適切な飼育環境を目指して現状における課題や今後の活動などについて話し合った。
(1月25日掲載)


県議会決定踏まえ判断へ/不参加表明の下地市長


 県民投票の選択肢を「賛成」、「反対」、「どちらでもない」の3択とする条例改正案を県議会各会派代表が日夜に全会一致で合意したことについて、県民投票不参加を表明している下地敏彦市長は25日、県民投票に参加するか否かの結論は県議会の最終決定と、3択に変更した理由について県知事の説明を聞いた上で判断を下す考えを示した。
(1月26日掲載)


りんご病が流行警報、昨年から継続/宮古保健所管内


 ほおなどに赤い発疹(ほっしん)が出現することが特徴のりんご病(伝染性紅斑)が昨年11月ごろから宮古保健所管内で流行し続けている。同所の感染動向では「警報」が継続して発令され続け、年明けからは報告件数が増加。今年の第3週(1月14~同20日)は2桁の12件となった。
(1月26日掲載)

  • 宮古島の人口

    平成31年4月1日現在

    宮古島市 54,060 人
    26,868 人
    27,192 人
    世帯数 27,148 軒
    多良間村 1,164 人
    626 人
    538 人
    世帯数 523 軒
  • 天気


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