2019年8月25日(日) 8:54

【ニュースウィークリー】8月18日~8月24日

イベント満喫マグロ解体も/パヤオの日まつり 

 2019年第13回パヤオの日まつりが17日、佐良浜漁港の特設会場で開催された。夏休みとあって大勢の親子連れが参加し、趣向を凝らしたイベントを満喫。重さが24㌔ある大物キハダマグロの解体ショーでは、仲買人の男性が見事な包丁さばきを披露。観客から感動の声が上がり拍手が響いた。(8月18日掲載)


エイサー共演、綱引きで交流/城辺、板倉児童

 城辺地区4小学校と新潟県上越市板倉区の児童の交流会が17日、城辺小学校の体育館で開かれ、両地区の児童がエイサーを共演したり、綱引きをしたりして楽しい思い出をつくった。夏は板倉区の児童が宮古島市へ、冬は城辺地区の児童が上越市板倉区に出向いて交流している。板倉の児童は16日に来島した。(8月18日掲載)


各地に伝わる伝統芸能披露/城辺まつり

 伝統文化の継承と地域の活性化を図る城辺ふれあいまつりが18日、城辺公民館と周辺広場で行われた。あいにくの雨模様となったが屋内での舞台発表では各地のクイチャーや獅子舞など伝統芸能が披露され、市民が地域の良さを再確認しつつ、継承発展への誓いを新たにした。(8月20日掲載)


フラ甲子園で特別賞を受賞/宮高同好会6人

 全国高校フラ競技大会「第9回フラガールズ甲子園競技大会」が18日、福島県いわき市で開催された。県代表で初出場した宮古高校フラ同好会(砂川南琉星部長)は特別賞を受賞した。参加したのは、3年の砂川部長、山内夏海さん、下地ヒナルさん、2年の新里アイリさん、長濱幸夢さん、池村千愛さんの6人。(8月日掲載)


昆虫企画展に最多の5千人/市総合博物館

 市総合博物館で開催中の第35回企画展「みや昆―昆虫大集合―」の来館者数が20日、5000人を突破した。2016年の「宮古の危険生物」の3605人を大きく上回り、企画展としては最多となった。この日、見学に訪れた福寿保育園の安里恵美子理事長に折り紙で折った昆虫を入れた標本箱が記念品として贈られた。(8月21日掲載)


台湾の長榮大がサマーキャンプ/明学大とともに

 長榮大学(台南市)と明治学院大学(東京都)は21日から宮古島市で「クロスボーダーサマーキャンプ」をスタートさせた。両大学の学生らが29日まで滞在し、講義や調査・研究、体験学習などに取り組む。島の文化や歴史も学ぶほか、下地島空港などの見学、狩俣小児童との交流会も予定されている。(8月22日掲載)


交流団が初来島、市貝町の児童ら/民泊し体験学習

 2017年に宮古島市と交流都市を締結した栃木県市貝町から小学生12人が22日、締結後、初めて宮古島を訪れた。児童らは伊良部島で民泊しながら、23日は磯釣り体験や伊良部島小学校・中学校(結の橋学園)の児童らとの交流会に参加する。(8月23日掲載)


寄港回数66回、17万人が来島/クルーズ船上半期

 2019年上半期(1~6月)の宮古島へのクルーズ船寄港回数は66回で前年同期実績より4回減少し、寄港人数は1万9981人減の17万6517人となった。今期は4月と5月に天候不良で入港できなかったり、キャンセルが多く出たことが減少の要因とみられる。月別に見て最も多かったのは6月の16回で、寄港人数は4万7469人だった。(8月23日掲載)


石原さんが最優秀、中学英語弁論大会/14人が熱弁

 第12回宮古地区中学校英語弁論大会が23日、県宮古合同庁舎で行われた。多良間を含む地区内の中学校から14人が出場し、最優秀賞に石原沙季さん(久松3年)、優秀賞に大田祐気君(平良3年)と兼島帆七海さん(上野3年)が選ばれた。(8月24日掲載)

  • 宮古島の人口

    令和元年9月1日現在

    宮古島市 54,764 人
    27,606 人
    27,158 人
    世帯数 27,737 軒
    多良間村 1,131 人
    604 人
    527 人
    世帯数 517 軒
  • 天気


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