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2019年10月6日(日) 8:54

【ニュースウィークリー】9月29日~10月5日

舞台発表など豊かに学園祭/宮高

 宮古高校の第23回学園祭が9月28日、同校で開幕した。生徒たちは仲間たちと協力して、飲食物販売やアトラクション、舞台発表など個性あふれる演出で盛り上げた。全校生徒770人がクラス単位で、かき氷や焼きそば、たこ焼きなどを販売お化け屋敷、脱出ゲーム、映画上映のブースなども用意した。(9月29日掲載)


亀川隆さんら7人に委嘱状/民生委員推薦会委員

 宮古島市は9月30日、民生委員推薦会委員に委嘱状を交付した。任期満了に伴うもので、下地敏彦市長が新任の亀川隆さんを含む7人に委嘱状を手渡した。同日11人の民生委員・児童委員の推薦について審議した。(10月1日掲載)


商品券販売開始、消費税10%伴い/プレミアム付

 「宮古島市プレミアム付商品券」の販売が1日、市役所平良庁舎で始まった。低所得者・子育て世帯が対象で、消費税率10%引き上げに伴う影響を緩和することが目的。販売初日は多くの対象者が集まり、商品券を購入していた。(10月2日掲載)


平良雨量125㍉、最大瞬間31・9㍍/台風18号

 台風18号は1日、勢力を弱めながら北上し、南西諸島から遠ざかった。9月29日夕から10月1日午後にかけて強風域に入った宮古島地方では、30日午後6時14分に下地島で31・9㍍の最大瞬間風速を観測した。降水は平良下里で最大125㍉を記録した。(10月2日掲載)


受診率向上へ連携強化確認/市健康増進推進会議

 2019年度の「市健康増進計画推進会議~平均寿命最下位脱出プロジェクト~」が2日、市平良保健センターで開かれた。がん検診の受診率向上に向けた連携強化などを確認した。(10月3日掲載)


東京でオペレッタ、西辺方言飛び交う/西原ゆりの会

 1日に東京都内のホテルで開催された国立国語研究所の創立70周年記念式典で、西原コーラス「ゆりの会」のメンバーが西辺方言のオペレッタを披露し、好評を博した。昔の西原地域では、地域の若者たちが出会いの場を自らで設定し、島言葉で語り合い、恋愛につなげ、結婚に至っていった当時の風景を表現した。(10月3日掲載)


弾薬庫建設へ保良で説明会/沖縄防衛局

 宮古島への陸上自衛隊配備に伴う城辺保良鉱山地区への弾薬庫建設工事について沖縄防衛局は3日、保良公民館で保良地区と七又地区の住民を対象に説明会を開いた。この中で施設整備に向けて6割程度の用地を取得したとし、今月中に造成工事とさまざまな施設建設工事を実施していく方針を示した。(10月4日掲載)


弾薬庫建設反対、市民ら抗議集会/保良公民館前

 保良への弾薬庫建設阻止市民大集会が3日、城辺の保良公民館前で開かれた。建設反対の意思を明確に示すため、沖縄防衛局の住民説明会開催前に実施された。多くの市民や住民が集まり、「弾薬庫建設は絶対に許さない」と抗議の声を上げた。(10月4日掲載)


フラで交流の輪、宮古島とハワイ/カギマナフラ開幕

 「カギマナフラin宮古島2019」が4日、開幕した。初日はマティダ市民劇場で「カギマナの夕べ~宮古とハワイの交流~」があり、ハワイ、県外、地元の参加団体が伝統の舞を披露、多様な文化を共有しながら交流を深め合った。(10月5日掲載)


泥塗って厄払い「パーントゥ」/ユネスコ登録後初

 国指定重要無形民俗文化財の仮面祭祀(さいし)「パーントゥ」が4日、平良の島尻地区で始まった。5日まで。ユネスコ無形文化遺産に登録後では初めて行われた。体中に泥を塗り仮面をかぶったパーントゥ3体が、集落内を駆け回り、住民や観光客らに泥を塗って厄除けした。(10月5日掲載)

  • 宮古島の人口

    令和3年2月1日現在

    宮古島市 54,994 人
    27,814 人
    27,180 人
    世帯数 28,362 軒
    多良間村 1,105 人
    605 人
    500 人
    世帯数 520 軒
  • 天気


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