2019年11月13日(水) 17:41

第27回宮古毎日新聞杯全宮古少年サッカー大会

宮古一懸け、3部門で熱戦
第27回宮古毎日新聞杯全宮古少年サッカー大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古サッカー協会)が9、10の両日、伊良部カントリーパークで行われた。小学校低学年、中学年、高学年の3部門に計31チームが出場し、2日間を通して秋晴れが広がる絶好のコンディションの中で熱戦を繰り広げた。その模様を写真で紹介する。

必死にボールを追う


ボールをしっかり見てボレーシュート


ゴールを喜ぶのは親も一緒


ゴール前に視線送る。シュートか、パスか



2日間の大会をボランティアで審判などを務めた宮高サッカー部員


笑顔でプレーする低学年の選手たち



ダイナミックなフォームからシュートを放つ

低学年、中学年、高学年の3部門に31チームが出場し2日間にわたりコートで熱戦を展開した=10日、伊良部カントリーパーク

最優秀賞に選ばれた(左から)友利彪琉(低学年・平良第一FCジュニア)、與那覇陽弥希(中学年・平良第一FCロッソ)、殿村龍太朗(高学年・平良第一FCレッズ)の3人にはFC琉球の上里一将選手のサイン色紙も贈られた。

宮古毎日新聞社の伊志嶺幹夫社長(右)から宮古サッカー協会の宮国敏弘会長に協賛金が贈られた=9日、伊良部カントリーパーク

優秀賞に選ばれた選手たち

ゴールを決めた選手を祝福

敢闘賞は合わせて25人が選ばれた

スペースにボールがこぼれる「よしチャンスだ」

高学年の決勝で熱い戦いを展開する平良第一FCレッズとマティダ東FCの選手たち

ゴール前での攻防を繰り広げる選手たち

ピッチ上で熱い戦いを繰り広げる選手たち

ゴールを決め大喜びの選手たち