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2020年11月6日(金) 8:58

宮高男子学校対抗で初V/県新人重量挙げ

個人も4階級を制す


男子学校対抗で初優勝するなど県高校新人大会で好成績を収めた宮高ウエイトリフティング部=4日、宮高

男子学校対抗で初優勝するなど県高校新人大会で好成績を収めた宮高ウエイトリフティング部=4日、宮高

 県高校新人体育大会ウエートリフティング競技が10月31日、11月1日の両日、豊見城高体育館で行われた。宮高は男子の学校対抗戦で初優勝を飾り、個人でも4階級を制した。同校の3選手が県の標準記録を突破した上位10人に入り、来年1月に大分県で開催される九州大会へ県代表として出場する。


 大会では男子学校対抗戦にエントリーした5選手のうち、55㌔級で前泊虎志郎、61㌔級で荷川取大翔、81㌔級で石垣瑠平、89㌔級で下地玲央の4人が1位、67㌔級で與那覇紫元が2位とそれぞれが力を発揮して優勝に輝き、荷川取、與那覇、下地の3選手は県代表に選ばれた。


 平良一悦監督は5日、本紙の取材に応じ、「当初から糸満高との競り合いになると意識していたが、良く頑張ってくれた。九州大会まで2カ月の期間があるので各自が自己ベストを出せるようにレベルアップしたい」と九州大会を見据えた。


 キャプテンの與那覇は「九州では、一人一人が自己ベストを超えて良い成績が残せるように頑張りたい」と意気込みを話した。