2013年6月21日のニュース一覧

2013年6月21日(金) 23:00 [美ぎ島net]

ふだんの くらしの しあわせづくり/NPO法人「あらた」

それぞれの役割で島チームを/7人の理事が現状を報告


会場には福祉関係者が大勢集まった=5月25日、市中央公民館大ホール

会場には福祉関係者が大勢集まった=5月25日、市中央公民館大ホール

 「認め合う力 支え合う力 育て合う力」をキャッチフレーズに先月、NPO法人「あらた」(島尻郁子理事長)の開設記念フォーラムが市中央公民館大ホールで開催された。同法人は福祉行政と連携し地域に住む人たちが幸せに生活していけるようにサポートするなどの業務を行っていく。フォーラムでは、島尻理事長をコーディネーターに6人のパネリストがそれぞれの立場で地域や母子支援との関わりなどをテーマに述べ、意見を交わした。会場には、福祉に関わる多くの市民が参加、パネリストの話に耳を傾けていた。

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2013年6月21日(金) 23:00 [行雲流水]

「電子カルテ」(行雲流水)

 新装なった宮古病院の外来診療を受けた。外来を再開した2週間後である。その際、懇意にしている医師から声を掛けられ電子カルテを見せてもらった。「革命的だよ」とおっしゃる

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2013年6月21日(金) 22:58 [私見公論]

エコアイランド宮古島の取り組みについて(5)/大金 修一

私見公論 74

 

 近年、資源制約や環境問題への関心の高まりを背景に、電気自動車が注目を集めている。電気自動車はエネルギー消費効率の高い自動車であり、政府も電気自動車を含む次世代自動車については「低炭素社会づくり行動計画(平成20年7月閣議決定)」や「エネルギー基本計画(平成22年6月閣議決定)」において導入目標を定めて、補助金や税制等によりその普及の促進を図っている。

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2013年6月21日(金) 22:14 [ニュースウィークリー]

6月16日~6月21日

ニュースウィークりー
6月16日~6月21日


市長賞に長間さん/6人がみゃーくふつで熱弁

 毎年恒例となった「鳴りとぅゆん(鳴り響く)みゃ~く(宮古)方言大会」の第20回大会が15日夕、マティダ市民劇場で開催された。今年も会場は多くの観客で埋まり、登壇した6人が得意のみゃーくふつの話術で会場に笑い声を響かせた。審査の結果、最高賞の市長賞には長間三夫さん(下地)が輝いた。(6月16日掲載)

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2013年6月21日(金) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

砂川楓さんら最優秀/水まつり絵画コンクール



小学校中学年の部最優秀賞、砂川楓さんの作品

小学校中学年の部最優秀賞、砂川楓さんの作品

 第4回宮古水まつり(30日、城辺福東の地下ダム周辺会場)関連行事の絵画コンクールで砂川楓さん(鏡原小3年)らが最優秀賞に選ばれた。表彰式は同まつり式典で行われ、会場の地下ダム中央管理所1階で展示される。
 同コンクールは「水」をテーマに、市内の小学1年生から中学生までを対象に作品を募った。小学生から43点、中学生から12点の計55点の応募があった。

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2013年6月21日(金) 09:00 [政治・行政]

不祥事25件、46人処分/損失額は5167万円

市議会一般質問で明らかに


 開会中の市議会(平良隆議長)6月定例会は20日、一般質問2日目を行った。5人が登壇し、当局の見解をただした。安谷屋政秀総務部長は、宮古島市誕生以後の2006年度からの市職員の不祥事について「傷害、横領、窃盗事件などが25件発生し、46人が処分された。損失額は5167万円」と明らかにした。前里光恵氏の質問に答えた。


 市は05年10月1日に平良市、城辺町、下地町、伊良部町、上野村の5市町村で合併した。
 答弁で前里氏は、合併後の市職員の不祥事や処分内容を明らかにするよう求めるとともに「再発防止に向け、市職員の綱紀粛正、法令順守に今後どのように取り組んでいくのか」とただした。

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2013年6月21日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

高卒予定者の求人スタート/宮古公共職業安定所

初日は3社から一挙37人


企業の人事担当職員らが職安の窓口を訪ね求人票を提出した=20日、宮古公共職業安定所

企業の人事担当職員らが職安の窓口を訪ね求人票を提出した=20日、宮古公共職業安定所

来年3月に高校卒業を予定している生徒の求人が20日、宮古公共職業安定所(岩野眞司所長)でスタートした。初日の求人数は3社から37人と、昨年の5人と比べ大幅な増加。今年は職安と市、校長会3者合同の求人要請が効を奏し好調な出足となった。岩野所長は「地元就職を希望する生徒は早めに求人内容を確認して、早く就職先を決めてほしい」と呼び掛けた。


 新規高卒予定者の求人解禁日となった同日は、企業の人事担当者らが職安の窓口を訪れ、求人票を提出した。選考・内定は9月16日から始まる。
 求人票を提出した企業は、宮古島東急リゾート(求人数4人)、南西楽園リゾート(同13人)、ウェルコム(20人)の3社。例年の地元企業求人は8月以降が多くを占め遅れがちだが、今年は合同要請もあり早くなった。


 求人票を提出した各企業は「若者たちを宮古に就職させたい」と、同じ思いを持つ。早期の求人票提出については「選択肢が広がり、島外流出を少しでも防げる」と強調した。
 東急は毎年、4~5人を採用し、過去5年間では19人に上った。同社は、採用した高校生を本土の系列ホテルに出向させることも考えているという。
 南西楽園は事業が拡大したのと合わせて、地元優先求人をアピールするため、一挙13人の求人に踏み切った。
 ウェルコムの高校生採用は初めてで、地元企業の20人の求人は、過去にはなく最多。同社の担当職員は「本土就職を好む宮古の高校生が、地元にどれだけ応募するか見てみたい」と話した。新人の研修は、十分整っているという。


 宮古の高卒者らは都会志向が強く、卒業と同時にほとんどが島を出て行く。以前から続く同状況が、過疎化や高齢化の原因とされるが、歯止めが掛かっていない。
 職安や市、校長会の企業や商工会議所への求人要請は、若者の地元就職促進による、地域活性化に寄与する狙いも込め、昨年から行うようになった。
 地元企業の高校生求人数は11年度学卒が25人、12年度が45人と増える傾向にある。

2013年6月21日(金) 09:00 [政治・行政]

国の動向をみて検討」/市職員の給与減額で副市長



下地市長は市議会での市長の反問権は必要だとの認識を示した=20日、市議会議場

下地市長は市議会での市長の反問権は必要だとの認識を示した=20日、市議会議場

 開会中の市議会6月定例会は20日、一般質問2日目に入り、5氏が登壇し下地敏彦市長の政治姿勢などをただした。このうち、議会基本条例制定に関連して、市長の反問権の必要可否を問われた下地敏彦市長は「議員の質問に対し、論点、争点を明確にするためには市長の反問権は必要だと考える」と答弁した。

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2013年6月21日(金) 09:00 [地域・暮らし, 環境・エコ, 社会・全般]

ツツガ虫病患者が発生/宮古福祉保健所

畑で感染か 注意喚起


宮古福祉保健所は20日、同所管内でツツガ虫病に感染した患者が発生したと発表した。患者は60歳代の男性で、県外への渡航歴はないことから市内の畑で感染したと推測される。症状は回復に向かっているという。同所では、畑や草むらに入るときにはツツガ虫に刺されないよう長袖や長ズボン、手袋などを着用するよう注意を呼び掛けている。

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2013年6月21日(金) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

歯を正しく磨こう/城辺中で保健集会



虫歯予防のポイントや正しい歯みがきの仕方などについて学んだ「歯の保健集会」=20日、城辺中学校

虫歯予防のポイントや正しい歯みがきの仕方などについて学んだ「歯の保健集会」=20日、城辺中学校

城辺中学校(乾麗子校長)で20日、歯の保健集会が行われた。全校生徒47人と全職員12人が参加し、岡村歯科医院の岡村英人院長から正しい歯みがきの方法や虫歯予防について学んだ。

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  • 宮古島の人口

    令和元年7月1日現在

    宮古島市 54,698 人
    27,554 人
    27,144 人
    世帯数 27,615 軒
    多良間村 1,141 人
    608 人
    533 人
    世帯数 521 軒
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