2020年11月24日のニュース一覧

2020年11月24日(火) 16:34 [社会・全般]

【速報】新型コロナ 24日、宮古地区は新規ゼロ(県関係16人)

 県は24日、新型コロナウイルスで、県関係で16人の新規感染を確認したと発表した。このうち、宮古地区での新規感染はなかった。

 同日、宮古病院に入院中の新型コロナ感染者はゼロとなった。

2020年11月24日(火) 09:00 [政治・行政]

保革超え、結集訴え/座喜味氏が出馬会見

「ワンチームで勝利へ」/次期市長選


「市政刷新」実現に向けてガンバロウ三唱で気勢を上げる支持者ら=22日、JAおきなわ宮古地区本部

「市政刷新」実現に向けてガンバロウ三唱で気勢を上げる支持者ら=22日、JAおきなわ宮古地区本部

 来年1月の市長選挙に向け、市政刷新を求める一部保守系とオール沖縄の関係者で構成する市政刷新会議が推す前県議の座喜味一幸氏(70)の出馬表明会見が22日、JAおきなわ宮古地区本部で行われ、支持者らに対して座喜味氏は「市政刷新に対する市民の強い思いが保革の壁を無くしワンチームになることができた。宮古島の新しい政治の幕開けであり、市民、同志の力を結集して勝利したい」と決意を示した。

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2020年11月24日(火) 08:59 [地域・暮らし]

陸上競技場の利用制限/改修工事で、きょうから

来年1月15日まで


改修工事のため利用制限が掛かる市陸上競技場。来年1月15日まで利用できない=23日、平良東仲宗根

改修工事のため利用制限が掛かる市陸上競技場。来年1月15日まで利用できない=23日、平良東仲宗根

 市陸上競技場の改修工事のため、24日から一般の利用が制限される。第3種公認競技場の認可に必要な改修で、日本陸連の基準に合わせてトラックのレーン幅を修正し、仕切りのラインを引き直す。このほか3000メートル障害で使う水濠の深さなどを変更する。これに伴いトラック、フィールドは来年1月15日(予定)まで一般の利用が全面禁止となる。トレーニング室の利用に制限は掛からない。

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2020年11月24日(火) 08:58 [社会・全般]

安里君、上原さんに賞状/海保図画コンクール表彰式


第21回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール表彰式に出席した(左から)西辺小2年の安里基冶君と西辺中1年の上原美春さん=22日、那覇航空基地

第21回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール表彰式に出席した(左から)西辺小2年の安里基冶君と西辺中1年の上原美春さん=22日、那覇航空基地

 【那覇支社】第11管区海上保安本部(葛西正記本部長)は22日、「第21回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」表彰式を那覇航空基地で行った。表彰式には宮古地区から、海上保安協会沖縄地方本部長賞を受賞した西辺小2年の安里基冶君(小学生低学年の部)と、西辺中1年の上原美春さん(中学生の部)が出席し、表彰状が授与された。


 表彰式で、第11管区海上保安本部の永家邦幸次長は「絵はがきサイズの小さい画面に、皆さんの海に対する熱い思いが描かれていて素晴らしかった。そういう思いを自分の胸の中に持って、絵を描いた時の気持ちを思い出して、沖縄のきれいな海を守っていきましょう」と激励した。


 表彰式後、安里君は「昨年、宮古の海を守ってくれている巡視船『ひさまつ』をお姉ちゃんと一緒に見学した時のことを描いた。ひさまつを応援している。すごい賞状がもらえてうれしい」と笑顔で話した。


 上原さんは「夏休みの期間、毎日描いて仕上げた作品なので、入賞できて良かった。伊良部大橋から見える砂浜が減ってきているので、ずっとそのままでいてほしいと思っている」と喜びを語った。


 同コンクールは、海上保安庁が海洋環境保全思想を普及する活動の一環として、海上保安協会との共催で海をテーマにした図画を毎年募集しているもの。


 今回は、新型コロナウイルスの影響ではがきサイズで図画を募集。全国の小・中学生から3706点、県内からは254点の応募があり、入賞者の中から5人が表彰式に出席した。


 その他の宮古地区からの入賞者は以下の通り。(敬称略)

 ▽第11管区海上保安本部長賞=池間華乃(砂川中1年)、友利娃良(鏡原小3年)▽海上保安協会沖縄地方本部長賞=根間萌瑛(下地小4年)▽海上保安友の会沖縄支部会長賞=平良夢輝斗(砂川中1年)、伊波華菜(北小1年)