2020年12月7日のニュース一覧

2020年12月7日(月) 16:08 [社会・全般]

【速報】新型コロナ 7日、宮古地区の新規感染2人(県関係全体12人)

 県は6日、新型コロナウイルスで、県関係で12人の新規感染を確認したと発表した。このうち、宮古地区での新たな感染は2人だった。


 宮古地区での感染者数累計は、10月以降で75人、全体で123人となった。


 同日、県関係で感染が判明した12人を圏域別で見ると、宮古地区2人、八重山地区0人、沖縄本島地区10人。


 このほか、米軍では6日に3人、7日には8人の感染があったと報告された。

2020年12月7日(月) 11:30 [社会・全般]

宮古勤務の巡視船乗組員1人が感染 新型コロナ

 第11管区海上保安本部は6日夜、宮古島海上保安本部に所属する巡視船乗組員1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。 同本部によると、感染が確認されたのは宮古島市に住む男性(40代)の乗組員。5日朝から発熱があり、同日に感染が確認された。男性が最後に出勤したのは5日で、それ以降は出勤していないという。

2020年12月7日(月) 10:15 [社会・全般]

県、高齢者への感染拡大防止を呼び掛け


玉城知事のコメントを発表する大城玲子県保健医療部長=6日、県庁

玉城知事のコメントを発表する大城玲子県保健医療部長=6日、県庁

 県は6日、新型コロナウイルスで重症化リスクが高いとされる高齢者への感染拡大を防ぐため、▽家庭内で高齢者と接する際はマスクを着用する、▽高齢者自身も会食や模合への参加はできるだけ控える、ことを呼び掛ける玉城デニー知事のコメントを発表した。


 新型コロナの感染拡大を防ぐため、県は11月20日~12月11日の期間、職場や会食、家庭での感染対策について集中的な取り組みを呼び掛けている。ただ、県全体では病院や宿泊施設、自宅で療養中の患者数、1週間当たりの新規感染者数は増加しており、県は「増加傾向に歯止めがかかっていない」と判断している。


 また、11月21日から12月4日までの2週間に県内で感染が発表された70歳以上の患者は77人に上る。感染が拡大した8月には高齢者にも感染が広がって死亡例が増加したこともあり、県は警戒を強めているとみられる。宮古地区では10月以降、20代~50代の感染が多く、高齢者への感染拡大は現状で見られていないが、今後は警戒が必要といえる。


 玉城知事は、コメントの中で「さらなる感染拡大を防ぐためには、若い方々の協力も不可欠」と述べたほか、「感染状況がさらに悪化する場合には、特に会合、会食に参加する機会が多い世代への外出などの自粛や営業時間の短縮、施設の閉鎖、休業要請などの強い措置を講じなければならない」とも強調した。



     コロナ以外の一般病床の占有率

コロナ以外の一般病床の占有率

 県は、新型コロナ以外の病床が逼迫(ひっぱく)していることも、懸念している。県によると、新型コロナではない一般病床の占有率は、90%前後で推移。6日時点の数値は90.8%で、同日のコロナ対応病床の占有率76.0%を上回っている。宮古地区での一般病床占有率も上昇している。


 一般病床での占有率上昇は、沖縄は冬場に入院者数が増加する傾向があるほか、新型コロナ対応に病床を確保する必要があることも要因という。



県は「これ以上、医療を逼迫させないためには、感染防止対策を徹底していただくとともに、日ごろの健康管理に十分気を付けていただく必要がある」と呼び掛けている。

2020年12月7日(月) 09:25 [社会・全般]

新型コロナ 6日、宮古地区の新規感染4人

八重山でも宮古在住の1人の陽性確認


 県は6日、新型コロナウイルスで、県関係で39人の新規感染を確認したと発表した。宮古地区では、建築業の男性(50代)が2人、無職の女性(10代)、同じく無職の女性(50代)の合計4人について、新たな感染が発表された。また、居住地が宮古島市の男性(40代)の1人が、八重山で感染が確認された。


 宮古病院に入院中の感染者数は7人。内訳は、軽症5人、無症状2人。県によると、同病院で新型コロナ患者を受け入れ可能な病床は、6日時点で19床あるという。宮古地区の宿泊施設で療養中の感染者はいない。宮古地区の感染累計は、10月以降で73人、全体で121人となった。

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