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旧暦:7月11日 大安 癸 
社会・全般
2009年8月2日(日)10:21

2009年 7月26日~8月1日

力と技、伝統角力を堪能/宮古角力大会
 宮古島夏まつりの関連行事・宮古角力大会が25日午後、旧下里公設市場跡地で行われた。小学生から一般まで約人が出場し伝統の角力で力と技を競った。会場には大勢の市民が訪れて一時は途絶えた角力大会を堪能、豪快な投げ技や巧みな返し技に一喜一憂した。計7部門で行われ一般重量級は宮古地区の横綱・佐和田勝彦が優勝。同軽量級は松川奨悟が制した。
(7月26日掲載)

 
作業料統一機械刈りと搬出のみ/さとうきび生産組合
 2010年産から本格適用されるサトウキビの新価格制度で、宮古本島のサトウキビ生産組合は日、宮古地区機械化営農センターで緊急役員会議を開いた。この中で基幹作業の委託に関し、農家が負担する作業料金はハーベスターによる機械刈りと、キビ山を沿道に運ぶ搬出作業のみを統一化することを確認した。プラウやロータリーなどは各地域の実態に即し従来通りの作業料金となる。
(7月26日掲載)
 
887点の作品を審査/全宮古書道展
 全宮古書道展の審査会が26日、久松公民館で行われた。応募作品は児童生徒の部(特別支援学校、学級含む)に784点、高校・一般・高齢者の部に103点の合計878点。書心会会長の天久宏さんを委員長に人が審査した。
(7月27日掲載)
 
大量の漂着ごみを拾う/市クリーン部会
 城辺の浦底海岸で27日、宮古島市市民運動実践協議会クリーン部会が漂着ごみを拾い集め、環境美化に貢献した。ボランティア用ごみ袋がすぐにいっぱいになるなど、砂浜には海外から流れ着いたとみられるペットボトルが大量に散乱。観光客や地元の人たちが捨てたとみられる空き缶も多かった。約3時間かけて集めたごみは、2㌧トラックの2台分にもなった。
(7月28日掲載)
 
肉用牛の品質生産底上を/生産者大会
 県が宮古島市を肉用牛(子牛)の拠点産地に認定したのを機に、生産頭数と品質の底上げを目指そうと生産者大会が日、JAおきなわ宮古地区本部で開催された。生産者や関係者ら約550人が参加し、認定を祝うとともに大会決議や宣言、スローガンを採択。宣言には、飼育頭数一万8千頭の早期達成や「定時、定量、定品質」出荷体制確立─などを盛り込んだ。
(7月28日掲載)
 
宮古産モズク販路拡大へ/漁協と企業が連携
 宮古島産モズクの販路拡大を狙い、宮古島漁業協同組合と静岡県藤枝市の西光エンジニアリングが加工品「半生モズク」と「グリーンモズク」の試験販売をスタートさせる。9月に開始し、来年1月には本格的な全国販売を展開、宮古島産モズクの販路拡大が期待される。円滑な事業展開を図るため、近く宮古島LLP(有限責任事業組合)を発足させて生産および加工を管理する。
(7月29日掲載)
 
平一小が事業モデル校に/ジョブシャドウウイング
 県が進める「グッジョブ運動」の1つで児童生徒が企業の職場で従業員に密着し、仕事内容や職場の様子を観察する「ジョブシャドウウイング」の実施モデル校に平良第一小学校(儀間裕芳校長)が選ばれた。同小6年生人を対象に、各企業で今年月初旬から実施。働くことや仕事についての意義などを地元企業や保護者を巻き込んだ地域モデルとして展開する。
(7月29日掲載)
 
農業の安全生産環境目指す/就農青年ク協が監視
 宮古地区就農青年クラブ連絡協議会(根間祐樹会長)の2009年度「農業生産に係る一斉防犯パトロール」の出発式が日、県宮古事務所玄関前で宮古島警察署、県、宮古島地区防犯協会など関係機関が参加して行われた。生産農家が安心して農業生産に取り組める環境づくりに向け一致団結して取り組むことを確認した。
(7月30日掲載)
 
藤井君と新城さん/JA文化活動最優秀
 JAおきなわの宮古地区文化活動大会が30日、JA宮古地区本部で開催された。JAグループが発行している「ちゃぐりん」や「家の光」の記事を活用して計人が発表し、子どもの部(ちゃぐりん)では藤井岳君(下地小6年)の「ボクだってエコ」が最優秀賞。大人の部(家の光)ではJA女性部(城辺支部)の新城育子さんの「『家の光』と女性部活動」が最優秀に選ばれた。
(7月31日掲載)
 
県が10年度新規事業に盛り込む/新宮古病院施設整備
 県(仲井真弘多知事)は日、庁議を開き、2010年度国庫支出金の要請内容を決定した。この中の新規事業に新宮古病院施設整備事業も盛り込まれた。その他、宮古関係では多良間村の焼却施設改修事業がある。仲井真知事は内閣府沖縄担当部局の年度予算概算要求に先んじて、今月3日に上京し、国に要請する。
(8月1日掲載)
 
候補施設に下地庁舎も/新図書館
 宮古島市の新しい図書館建設を検討する第2回委員会が日開かれ、新たに下地庁舎などを加えた建設候補施設などを視察した。委員らは、カママ嶺公園内を含めた7カ所の候補施設・候補地の場所や機能などのメリット、デメリットなどを検証する。来年度予算に反映させるためにも月中旬には新築か既設建物を改築して使用するか決定し、下地敏彦市長に報告する。
(8月1日掲載)


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