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2022
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旧暦:7月20日 友引 壬 
社会・全般
2009年8月16日(日)12:52

2009年 8月9日~8月15日

ルートイン解約の意向/基本合意書
 全国で観光・ビジネスホテルを展開するルートインジャパン(東京都)が、宮古島市の第三セクター・宮古島マリンターミナル(社長・下地敏彦市長)のホテル棟購入に関する基本合意書の解約を求めている。ホテル棟の購入意思については「現段階ではコメントを控えさせていただく」とした。
(8月9日掲載)  
宮古神社の起工式行う/来年4月完成
 旧平良市民会館跡地に新しく造られる宮古神社の起工式が8日、厳かに執り行われた。宮大工が釿(ちょうな)と呼ばれる道具で木材の表面を削り出す所作をする「釿始め」は、めったに見られない儀式。式には大勢の関係者が集い工事の安全を祈願した。社殿は赤瓦屋根の木造2階建て。神社の完成は、来年4月を予定している。
(8月9日掲載)
 
市、臨時議会で補正へ/宮原圃場整備工事費

 宮原地区圃(ほ)場整備工事で、宮古島市は7日、受注業者が工事に着手する姿勢が見られないと判断し、同業者と交わした契約を解除、同日付で文書で通知した。市は早期着工を図るため日に臨時議会を招集し、未施工分の畑地かんがい施設や農道舗装などの工事費約3800万円の補正予算案を上程する。
(8月10日掲載)
 
城辺で177㍉/台風8号に伴う雨 
 宮古島地方気象台によると、台風8号に伴う5日から9日までの総雨量は城辺で最も多く177㍉を観測した。
 宮古島地方は6日午後6時ごろ暴風域に入り、7日午前7時ごろ抜けた。5~9日まで各地の総雨量は次の通り。平良(163㍉)▽宮古空港(164㍉)▽伊良部(110㍉)▽下地島空港(105㍉)▽多良間(127㍉)▽城辺(177㍉)
(8月10日掲載)
 
カニの化石見つかる/博物館に寄贈
 20万年前のものとみられるカニの化石が日、市総合博物館に寄贈された。大きさは甲羅の横が10㌢、縦6㌢。左の足とつめは欠けているが、右側ははっきりと形が残っている。宮古で甲殻類の化石が見つかるのは珍しいという。
(8月10日掲載)
 
プラス思考で断酒へ/家族対象に教室開く
 宮古福祉保健所(高江洲均所長)は10日、アルコール依存症者とその家族を対象にした教室を開いた。参加者らは、短所を長所に切り替えるプラス思考で断酒し、明るい人生を送ることを確認した。
(8月11日掲載)
 
ホテル棟譲渡先再選定を決議/マリン社取締役会
 宮古島市が出資する第3セクター・宮古島マリンターミナル社の取締役会が12日、那覇市内のホテルで開かれ、同社の懸案事項となっていたホテル棟(アトールエメラルド宮古島)の譲渡先について、再選定することを決議した。基本合意を締結していたルートインジャパンとの間でも協議を行い、双方が違約金を負担しない条件での合意解約も決定した。
(8月13日掲載)
 
29万8000㌧見込む/キビ第1回調査
 宮古島市など関係機関は13日までに、2009~10年産サトウキビの第1回生産見込み量の調査結果をまとめた。多良間村を含めた宮古地区全体の生産量は29万8054㌧を見込み、前期第1回調査時を約2万㌧上回っている。干ばつの影響が少なかったことや適度な降雨など気象条件が奏功した。このまま順調に生育すれば30万㌧台は確実。3期連続の豊作が期待される。
(8月14日掲載)
 
太陽光発電、規模を拡大/七又で説明会
 沖縄電力は13日、経済産業省資源エネルギー庁の「離島独立型系統新エネルギー導入実証事業」の説明会を城辺七又で開いた。既設の太陽光発電設備の規模を拡大、自然エネルギー活用の促進に理解を求めた。住民らは太陽光発電用のパネルが並ぶイメージ図に目を凝らし「観光振興にも役立つ」などとして集落内の道路や外灯整備を要望した。総事業費83億円の大型プロジェクト。
(8月15日掲載)
 
全宮古書道展が開幕/919点展示
 第28回全宮古書道展が14日、宮古島市中央公民館で開幕した。会場には児童生徒や高齢者、韓国、書心会役員の作品919点が展示され、訪れた人たちの目を楽しませている。今回は児童の部で平良中3年の砂川奈津美さん、高校・一般の部で洲鎌さわ子さん(祥光)の作品が、それぞれ大賞に輝いた。
(8月15日掲載)
 
キビの夏植え始まる/台風雨見計らい 
 台風8号の雨で畑が潤ったタイミングを見計らって、サトウキビの夏植えが始まった。植え付けは、今月末からピークに入り、10月ごろ終わる。久松では、プランターと呼ばれる植え付け機を使った近代的な植え付け風景が見られた。
(8月15日掲載)


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