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社会・全般
2009年11月29日(日)15:25

2009年 11月22日~11月28日

堂々と舞台発表1年間の集大成/市生涯学習フェス
 第5回宮古島市生涯学習フェスティバルが21日、城辺農村環境改善センターなどで2日間の日程で始まった。子どもからお年寄りまでが参加。舞台や展示部門などに1年間の集大成を堂々と披露した。
(11月22日掲載)
 
沖縄東(男子)国頭(女子)が優勝/県中学駅伝
 男子第33回、女子第22回県中学校駅伝競走大会が21日、宮古島市民球場をスタート、前福多目的運動場をゴールとするコースで行われた。男女計48校が出場し男子は20㌔を6人、女子は12㌔を5人で一本のたすきをつなぎ、ゴールを目指した結果、男子は沖縄東が3連覇、女子では国頭が初優勝を果たした。宮古勢では女子の平良が8位とベスト10入り、男子は多良間の16位が最高位だった。(11月22日掲載)
 
マティダ東が高、低学年制す/本社杯サッカー
 第17回宮古毎日新聞社全宮古少年サッカー大会の2日目が22日、宮古総合実業高校運動場で行われた。各部で準決勝、決勝を戦った結果、高学年はマティダ東FC、中学年は宮古南SC、低学年はマティダ東FC1、2年Bがそれぞれ優勝に輝いた。
(11月23日掲載)
 
友利勝良が初優勝/ネックスシニア沖縄
 ヨネックスシニアオープン沖縄IN宮古島は22日、下地のエメラルドコーストゴルフリンクスで最終ラウンドを行い、初日首位タイの友利勝良(サニクリーン)が6バーディーノーボギーの66、通算138で優勝した。アンダーシニアは川田和彦が通算152でまとめて2連覇。
(11月23日掲載)
 
キビ産業の主翼担い50年/宮古製糖記念式典
 宮古製糖の創立50周年記念式典と祝賀会が24日、JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開催された。同社は本土資本の導入と合わせて多くの地元農家から出資を募り、地域に根ざす企業として1959年に設立された。以降、基幹産業であるサトウキビ産業の主翼を担い、地域経済を支えてきた。式典・祝賀会には多くの関係者が出席し、今後の発展を祈念した。
(11月25日掲載)
 
宮古食肉センター存続に向け要請へ/市とJAに
 宮古食肉センター存続対策協議会が24日、JAおきなわ宮古地区本部特別会議室で開かれ、議案「食肉センターの負担金配分について」を承認した。今後、宮古島市とJAおきなわ本部に2010年度~14年度までの5年間の維持・管理費を継続して負担するよう、要請活動を展開していくことを確認した。
(11月25日掲載)
 
職員給与引き下げ/宮古島市
 宮古島市は県人事委員会の勧告を受け、市職員の給与と期末手当の支給割合を引き下げる条例の一部改正案を30日の市議会臨時会に提案する。市長ら特別職の期末手当の支給割合も引き下げる。影響額は約1億円で、市では8000万円を時間外勤務手当などに充て、残り2000万円は財政調整基金(貯金)として積み立てる方針。議会承認後、12月から適用する。
(11月26日掲載)
 
いじめは許さない/久松中で道徳授業
 うるま市で中学2年生の男子生徒が同級生8人から暴行を受け死亡した事件を受け、久松中学校は25日午後、「うるま市中学生の暴行致死事件に関するいじめを許さない特設道徳授業」を全クラスで一斉に実施した。事件が起きた状況と背景を知ることで、生徒たちは自分たちの身近でも起こりうる事件であることを学び、「いじめは許さない」との思いを新たにした。
(11月26日掲載)
 
来年7月から有料化へ/宮古空港駐車場
 県土木建築部空港課と市宮古空港管理事務所は26日、宮古空港駐車場有料化についての説明会を市役所平良庁舎で開いた。来年7月から有料化を予定し、1時間以内100円などとする料金体系の基本方針を示した。夜間駐車を含む長時間駐車を解消し、適正管理を図る。県管理の空港は12あるが、駐車場の有料化は宮古空港が初めて。
(11月27日掲載)
 
開放的な設計採択/下里公設市場
 第4回下里公設市場再開発委員会が26日、市役所平良庁舎で開かれ、作業部会が策定した3つの設計案について協議を行った。その結果、建物面積が最も小さく、広場スペースを下里通りと市場通りの交わる交差点に面する場所に配置した開放的な設計となっている第3案を委員会の案として採択することを決めた。30日に下地敏彦市長に答申される。
(11月27日掲載)
 
県内島々の特産品を満載/離島フェア開幕
【那覇】「島の数だけ顔がある」をテーマに離島フェア2009が27日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開幕した。日まで。会場には島々の自慢の品が満載され、好評を博している。宮古のコーナーは、古里の香りを求める郷友や宮古ファンらでにぎわった。
(11月28日掲載)
 
実情把握と対応徹底を/臨時校長等研修会
 うるま市で発生した中学生による傷害致死事件を受け、県教育庁宮古教育事務所と宮古島市教育委員会、多良間村教育委員会は27日、県宮古事務所で臨時校長等研修会を開き、参加した宮古地区小中学校の校長、教育相談員らが二度と同じ悲劇を繰り返さないために、いじめや不登校児童等の実態把握および解消に向けた対応の徹底など、緊急対応6項目を確認した。
(11月28日掲載)


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観光関係

2022年8月6日(土)9:00
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