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社会・全般
2010年11月20日(土)23:00

2010年11月13日~11月20日

ニュースウイクリー
11月13日~11月20日

10社がブース出展、合同就職説明会/約100人が来場
 県主催の就職促進事業「合同就職説明会・面接会」が12日、JAおきなわ宮古地区本部で開催された。会場には多くの求職者が訪れ、参加した企業の雇用内容についての説明に真剣な表情で聞き入ってた。(11月13日掲載)


「万引きはダメ!」防止用チラシ配布/関係機関が呼び掛け
 宮古島警察署と宮古島地区防犯協会は12日、市内の大型スーパー前で万引き防止用のチラシを配布した。今回のチラシ配布は、同署管内の万引きが増加傾向にあることから、県警察、県万引き防止対策協議会の「万引きはしない、させない、見逃さない」と訴える「ストップ・ザ・万引き!」のチラシを買い物客らに配布した。(11月13日掲載)

離島振興に全力/仲井真氏総決起大会
 28日に投開票が行われる県知事選に立候補している無所属で現職の仲井真弘多氏(71)=自民県連、公明、みんなの党推薦=の後援会・美(ちゅ)ら島沖縄県民の会宮古連合支部の総決起大会が14日夜、JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開かれた。仲井真氏は「離島の振興なくして沖縄の発展はない」と離島振興に積極的に取り組む考えを示し、支援を訴えた。(11月15日掲載)

平一など4強42チームが熱戦/本社杯少年サッカー
 第18回宮古毎日新聞社杯全宮古少年サッカー大会は14日、市城辺総合運動公園で開幕した。低、中、高学年の3部に計42チームが出場。初日は予選リーグが行われ、高学年は平良第一FCなどが4強に進出した。天候不良のため、開幕が1日遅れとなった。決勝トーナメントは21日を予定している。(11月15日掲載)

東平安名崎にユリ植え付け/福嶺中生徒会
 福嶺中学校の全校生徒29人が15日、東平安名崎駐車場の南にある芝生広場の一画にユリの球根を約100個植えた。球根の植え付けは、市制5周年を記念して、生徒会が「ふるさと美崎(みさき)計画」として7月に企画し、市都市計画課と城辺支所地域振興係の協力でこの日実現した。(11月15日掲載)

累積赤字9500万円に/コーラル社株主総会
 第3セクターのコーラル・ベジタブル社の2010年度定時株主総会が15日午前、平良港ターミナルビルで開かれた。第11期事業の決算で単年度1800万円の赤字を計上、累積赤字が9500万円に膨らんだことが報告された。代表取締役会長砂川佳一氏が留任した。(11月16日掲載)

宮島小で稲の収穫祭/もち作り体験
 宮島小学校で16日、児童たちが栽培した稲の収穫祭があった。今年収穫した米は66㌔。地域の先輩や母親たちと一緒にもちを作り、収穫の喜びを味わった。同校の稲作体験学習は15年目となった。同校のある島尻集落で昔行われていた稲作の継承や、地域との交流などを目的にしている。(11月17日掲載)

12月初旬の操業開始を/宮糖伊良部工場に要請
 伊良部さとうきび糖業振興会と同さとうきび生産組合は16日、宮古製糖に安村勇社長を訪ね、2010―11年期産キビの収穫が3月末までに終了するよう伊良部工場の早期操業開始(12月初旬)を要請した。(11月17日掲載)

中学校は将来統合/市学校規模適性委で意見
 第4回宮古島市学校規模適正化検討委員会が17日、市中央公民館で開かれた。保護者らへのアンケート結果や規模適正化のたたき台が示された前回の委員会での検討事項などを踏まえ、意見を交わした結果、「中学校は将来的に統合、小学校は地域に存続させる」との意見が大半を占めた。(11月17日掲載)

生産量33万2400㌧/10―11年産キビ見込み
 宮古島市や製糖工場は18日までに、2010~11年産サトウキビの生産見込み量をまとめた。多良間村を含めた宮古地区全体の生産量は33万2401㌧を見込み、前年同時期の調査と比較して4543㌧の増産。4年連続30万㌧台の達成は確実となった。株出し、春植えの普及による収穫面積の拡大が増産の主な要因。(11月19日掲載)

一人暮らし高齢者を激励/市社協城辺支所
 2010年度のひとり暮らし高齢者激励会が18日、市社会福祉協議会城辺支所で行われた。城辺在住の一人暮らしの高齢者162人が参加し、保育所の子どもたちの遊戯や職員による「宮古島まもる君」などの余興を楽しんだ。(11月19日掲載)

農業振興に全力/伊波氏総決起大会
 県知事選に立候補した前宜野湾市長の伊波洋一氏(58)=無所属・社民、共産、社大、国民新、新党日本推薦=後援会宮古支部(下地学支部長)の総決起大会が19日夜、JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開かれた。伊波氏は、離島農業の維持や産業の発展を強調。「さらなる発展をさせるため県としてしっかりと支えていく」と述べ、豊かな宮古島づくりへ支持を訴えた。(11月20日掲載)

1時間雨量観測史上1位/多良間島で144㍉
 宮古島地方は19日、前線の影響で大気の状態が不安定となり、多良間空港では午前6時30分~同7時30分までの1時間に144・5㍉の猛烈な雨を観測した。同地点の1時間雨量としては観測史上1位で、同気象台は同日午前5時48分に大雨警報を発表し注意を呼び掛けた。(11月20日掲載)


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観光関係

2022年8月6日(土)9:00
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ANA就航30周年祝う/宮古島路線

大阪伊丹の復活運航開始   全日本空輸(ANA、本社・東京、井上慎一社長)の宮古島路線の就航30周年を祝う記念セレモニーが5日、宮古空港で行われた。式典にはANAの関係者や就航当時の制服を着た職員、座喜味一幸市長らも参加し、盛大に祝うとともに、関係者…

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水上バイク事故が増加/水難事故22年上半期

宮古島署「海のレジャーに注意」   宮古島警察署(仲宗根宗信署長)は5日、2022年上半期の水難事故発生状況をまとめた。それによると発生件数は8件(事故者12人)で2人が死亡している。前年同期比で7件(同10人)増となっている。特に水上バイクの水難事…

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