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社会・全般
2010年12月25日(土)22:00

2010年12月19日~12月25日

ニュースウイクリー
12月19日~12月25日

トウガン出荷始まる/上野地区
 トウガン栽培が盛んな上野地区のJA野菜集荷場で、同品目の出荷が始まった。2009年度の出荷量は、地区全体1025㌧の75%を占める786㌧。10年度は約50戸の農家で805㌧、販売額1億4800万円の出荷を目指す。(12月19日掲載)

「地域の宝」舞台で躍動/市子連子ども祭り
 第4回市子連子ども祭りが18日午後、下地農村環境改善センターで行われた。11団体の子どもたちが出演して舞台上で躍動。「地域の宝」が伝統芸能や創作舞踊など日ごろの学びの成果を元気よく発表し、会場の観衆から拍手を浴びた。(12月19日掲載)

イノシシ仕留める/猟友会の渡真利さん
 県猟友会宮古支部長の渡真利一夫さんが18日午後5時ごろ、平良西原でイノシシを仕留めた。体重約60㌔、体長110㌢、体高70㌢の雌。イノシシ駆除については、農作物への被害痕跡が確認されていたことから、市が猟友会に依頼していた。(12月19日掲載)

出場者を決定/来年のトライ大会
 宮古島トライアスロン実行委員会は20日午後、市役所平良庁舎で第27回大会の出場選手抽選会を行い、事前に出場を許可した1600人以外の最後の100人を選び1700人の出場者を決めた。大会には前回総合優勝のウルフガング・グエンベルほか同2位の飯干守道ら有力選手が出場する。(12月21日掲載)

大橋主航路部色彩、淡い灰色に決定/6案の中から選定
 長山水路の上部に架かる弓形の伊良部大橋主航路部橋桁や高欄(手すり)の色彩、照明、橋の入り口で橋名や竣工年月日などを表示する親柱のデザインを検討する修景検討委員会の第1回会議が22日、県宮古合同庁舎で開かれた。主航路部の色は、淡い灰色に決定。この色は、青や藍など事務局が示した6案の中から選んだ。(12月22日掲載)

平良第一小が金管八重奏で金/初の九州へ
 第35回県吹奏楽アンサンブルコンテスト(19日、南城市文化センターシュガーホール)の小学校の部金管八重奏で初の金賞に輝いた平良第一小マーチングバンドが21日、同小で喜びの報告を行った。代表して伊良部里佳さん(6年)は「みんながすごいと言ってくれるような演奏をしたかった。金賞と呼ばれた時はうれしかった」と話した。(12月22日掲載)

狩俣に芸術作品設置へ/森万里子氏
 世界的に活躍するアーティスト・森万里子氏が、オブジェ作品2点を狩俣地区の七光湾に設置する「森万里子七光湾プロジェクト」が始動していて、2011年4月に一つ目のオブジェが完成予定となっている。22日には市内ホテルで設置工事に関する第1回評価委員会が開かれた。(12月23日掲載)

研修医宿舎も整備へ/新宮古病院
 施設の老朽化に伴い移転新築し、2013年5月に開院を予定している新宮古病院では病院の施設周辺に研修医宿舎を整備することが分かった。この宿舎は、不足する医師、看護師などを育成し安定確保を図ることが目的で、研修に訪れた研修医や看護師などの宿泊施設として利用され、地域医療を学ぶための環境整備を図るとしている。(12月23日掲載)

きらり15万球、Xmas演出/うえのドイツ文化村
 宮古島市と博愛国際交流センターは23日、うえのドイツ文化村に設置した15万球のイルミネーションを点灯させた。色とりどりの光を放つ電球がクリスマスの雰囲気を演出し、来場者やドライバーの目を楽しませている。電球の半分は消費電力を抑えられるLEDにしてエコの島をアピールした。(12月24日掲載)

観客、夢の世界を満喫/劇団四季ミュージカル
 劇団四季のミュージカル「嵐の中の子どもたち」が22日夜、マティダ市民劇場で上演された。18人の子どもたちが繰り広げる友情と勇気が詰まった冒険物語(二幕)を俳優たちが演じると、劇場を埋めた観客は演劇が創り出す夢の世界に引き込まれた。(12月24日掲載)

製氷冷蔵施設完成を祝う/伊良部漁協で式典
 伊良部漁協の製氷冷蔵施設完成の記念式典・祝賀会が24日、同漁協の特設会場で行われた。国や市、漁業関係者らが参加。今後の良質氷の安定供給や魚介類の安全・安心の鮮度保持向上による水産業の発展を願い盛大に祝った。(12月25日掲載)

一斉検問で検挙19件/年末年始警戒活動
 警察とボランティアらによる年末・年始総合警戒街頭活動が22日夜、市内各所で行われた。パトロールを前には宮古島警察署で出発式が開かれ、島袋令署長が参加者に、安全、安心なまちづくりに向けた活動の周知に協力を呼び掛けた。また、この日は一斉交通取り締まりも実施。シートベルト装着義務違反など19件を検挙した。(12月25日掲載)


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