08/18
2022
Thu
旧暦:7月21日 先負 癸 
社会・全般
2011年1月12日(水)23:00

前泊忠勝さん(83)(池間島)

菜食が健康秘けつ


前泊忠勝さん

前泊忠勝さん

 「毎日の朝食は、野菜サラダ、コーヒー、パンの3点。小さい時から野菜料理が大好きだったので、体は丈夫で健康」と淡々と語る。


 池間島で生まれて育った。かつて島はカツオ漁業で栄えていた。

 「20代から鰹節製造工場で働いた。カツオの解体やなまり節・鰹節に加工する製造人として奮闘した。伊良部島から松やモクマオウの木のまきが、船で大量に運ばれてきた。このまき燃料のおかげで、工場が成り立った。今でも伊良部の人々には感謝する」と思いやりの心を持ち続ける。

 36歳の時、人生の転換期が訪れた。夏期は鰹節製造工場に勤め、冬期は愛知県の繊維工場で就労した。出稼ぎで家計を支えた。

 「出稼ぎの理由は一つ。老後を見据え、厚生年金に加入してくれる本土企業を選んだ。厚生年金に入っていたから、今の生活は安心」と強調する。

 自宅そばでパパイアを育て、近くの畑ではニンニクとラッキョウを栽培する。「自然食は健康に良い」と笑顔で話した。

 
 子ども6人、孫10人、ひ孫1人。

1927(昭和2)年12月3日生まれ


カテゴリー一覧

観光関係

2022年8月17日(水)17:18
17:18

宮古島関係の歴史をたどる in 沖縄本島 台湾遭害者之墓

 沖縄本島で、宮古島の歴史を感じることができる場所の1つが那覇市若狭にある「台湾遭害者之墓」です。   ☆関連記事 検証の必要性指摘 牡丹社事件/琉大公開講座(2015年7月26日配信)

2022年8月14日(日)8:59
8:59

宮古ブルーを満喫/家族連れで記念撮影

マリンスポーツも体験/盆休みの観光客   お盆休みを宮古島で過ごそうと、観光地やビーチは観光客でにぎわった。新型コロナウイルス感染収束が見通せない中、3年ぶりに制限行動のないお盆。天気にも恵まれた13日は、伊良部大橋を走るレンタカーが連なった。前浜ビ…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!