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社会・全般
2015年4月21日(火)9:00

「名前は絵美です」

宮古馬の赤ちゃん誕生/荷川取牧場


生まれたばかりの宮古馬の赤ちゃん絵美号(手前)。奥は母馬の「花号」=20日、荷川取牧場・平良山中

生まれたばかりの宮古馬の赤ちゃん絵美号(手前)。奥は母馬の「花号」=20日、荷川取牧場・平良山中

 平良山中の荷川取牧場で今年2頭目となる宮古馬の赤ちゃんが19日、誕生した。20日にはかわいい姿がお披露目され、見学に訪れた観光客からは「かわいい」「小さいね」などの感想が聞かれた。今回の誕生で宮古馬全体の飼育頭数は47頭となった。

 生まれた赤ちゃん馬は雌で、名前は「絵美」に決定した。名前の由来について飼育担当の見永エミさんは「第31回トライアスロン宮古島大会が開催された19日の早朝に生まれたので、女子の部で優勝した酒井絵美さんの『絵美』を頂いた。元気に育ってくれればうれしい」と笑顔で話した。

 このニュースは、同日に行われたトライアスロン上位入賞者記者会見でも話題になり、酒井さんは「ちょっと恥ずかしいけどうれしい。誕生したばかりの宮古馬に絵美とつけてくれたことは光栄に思う。機会があれば会ってみたい」と述べた。

 宮古馬は日本在来馬8馬種の一つ。貴重な在来馬を保存しようと、1985年に全島ぐるみの本格的な増頭運動がスタート。目標頭数を50頭としている。


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