03/22
2026
Sun
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
教育・文化
2019年2月17日(日)8:56

アリ見分けられるかな/OIST科学講座

60人が種類判別に挑戦


アリの種類を当てるため標本を観察する参加者ら=16日、県宮古合同庁舎講堂

アリの種類を当てるため標本を観察する参加者ら=16日、県宮古合同庁舎講堂

 沖縄科学技術大学院大学(OIST)主催の科学講座「OISTサイエンストリップin宮古島」が16日、県宮古合同庁舎講堂で開かれた。小中学生約人が参加。4種類のアリの模型を見て種類を判別する「あなたも今日からアリ博士?」などのプログラムを体験した。

 アリの種類判別プログラムでは、OISTの吉村正志博士がアリの特徴をクイズ形式で紹介。その後、参加者は、触角の数や腹部のくびれ、背中のトゲの有無などからアリの種類を判別する検索票を使い、4種類のアリの模型を見て種類を当てる体験にチャレンジした。

 県内の森24カ所にマイクを設置し、鳥や虫の鳴き声、風や水が流れる音など聞こえる音を録音し、分析する研究を行っているニコラス・フリードマン博士は日ごろの研究活動の様子を紹介。「みんなが大人になっても、今聞こえている音が聞こえているとうれしい」との考えを示した。

 理科に興味があり参加したという伊佐純平君(伊良部小3年)は「いろいろなアリがいることや、自然の中にはいろいろな音があることを知ることができ勉強になった」と感想を語った。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!