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環境・エコ 社会・全般
2013年6月20日(木)9:00

サキシマハブ確認できず/県衛生環境研生息調査

捕獲箱に19匹の「マダラ」


捕獲器の中にいたサキシママダラを素手で確保する調査員=19日、平良西仲宗根

捕獲器の中にいたサキシママダラを素手で確保する調査員=19日、平良西仲宗根

 県衛生環境研究所などは19日、サキシマハブの生息調査を実施した。すでに設置してあった捕獲箱30台を調べた結果、16台に計19匹のサキシママダラ(無毒ヘビ)が捕獲された。サキシマハブは確認されなかった。この日捕獲されたサキシママダラは数匹を同所が研究のため確保し、残りは放した。今後も継続して調査する。


 宮古島には生息していないとされてきたサキシマハブが4月19日に発見されたことを受けての調査。同所と宮古福祉保健所、宮古島市の担当者が参加した。

 ハブが発見された平良港ひらりん公園を中心に、緑地帯ややぶの中などに設置した捕獲器を1台1台調べた。

 捕獲器の大きさは長さ35㌢、幅25㌢、高さは15㌢ほど。中に生きたネズミを入れ、餌と水を備え付けて生存を保ち、捕食を狙うハブをおびき出す。

 ネズミがいる捕獲器の中は金網で仕切られており、ネズミは補食されない。

 また、一度侵入したハブなどは捕獲器の外に出ることはできない仕組みになっている。


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