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産業・経済
2014年10月8日(水)8:58

新たに5店舗認定/おきなわ食材の店

県が登録証を交付 宮古地区44店舗に


新たに認定を受けた「さんご家」の平戸新也オーナー(左)、「眞茶屋」の上里麻紀オーナー(左から2人目)、「ドンコリーノ」の望月直樹オーナーシェフ(右から2人目)、「みはら」の三原由紀子オーナーシェフ(右)。中央は認定証を交付した東江副参事=7日、県宮古合同庁舎

新たに認定を受けた「さんご家」の平戸新也オーナー(左)、「眞茶屋」の上里麻紀オーナー(左から2人目)、「ドンコリーノ」の望月直樹オーナーシェフ(右から2人目)、「みはら」の三原由紀子オーナーシェフ(右)。中央は認定証を交付した東江副参事=7日、県宮古合同庁舎

 県産食材を半分以上使用している飲食店などを県が認定する「おきなわ食材の店」の2014年度登録証交付式が7日、県宮古合同庁舎で行われた。今年度は5店舗が新たに認定を受け、宮古地区での認定数は44店舗となった。



 今年度、宮古地区から登録されたのは、「レストラン龍」(ホテルてぃだの郷)、「琉球王国さんご家」、「宮古ぜんざいと家めしの店・眞茶屋」、「イタリア料理ドンコリーノ」、「キッチンみはら」の5店舗。


 登録証交付式には、都合で出席できなかった1店舗を除く4店舗のオーナーが参加。宮古農林水産振興センターの東江賢治副参事から認定証と盾を受け取った。


 各オーナーは、「宮古産食材は季節によってあったり無かったりするので、量の確保などで難しい部分はあるが、できるだけ使っていきたい」や「おいしい野菜がたくさん手に入る冬場に、観光客に来てもらう取り組みもしたい」、「地元産食材で島を盛り上げる店になりたい」、「もっと地元産野菜を提供していけるよう頑張りたい」などそれぞれ抱負を語った


 県は08年度から「おきなわ食材の店」登録制度をスタートさせ、今年10月までに県内で208店舗が認定されている。対象店舗は、県内で1年以上営業していて、県内食材を積極的に活用している飲食店や宿泊施設、弁当・総菜店など。登録認定要件は①県産食材を半数以上使った「地産地メニュー」が通年提供メニューの半数以上ある②使用県産食材の情報提供を積極的に行っている-。


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