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ニュースウィークリー
2017年7月2日(日)9:01

【ニュースウィークリー】6月25日~7月1日.

奥平産婦人科医院が落成/関係者集い式典

 来月3日に開院する奥平産婦人科医院の開院式典が24日、同院で多くの関係者らが出席して盛大に行われた。式典に引き続き祝賀会と内覧会も行われた。同院は11室13床で、敷地面積は約2558平方㍍。延べ床面積は968・33平方㍍で、鉄筋コンクリート2階建て。(6月25日掲載)

一斉防除の必要性確認/来間のイナゴ病害虫対策協

 宮古地区病害虫対策協議会は21日、来間地区離島振興総合センターで、バッタの一種、タイワンツチイナゴの生態や防除方法についての住民説明会を開いた。例年同様、幼虫の発生が多数確認されていることから、薬剤を使った一斉防除の必要性を確認した。(6月25日掲載)

サガリバナ並木彩る/香りと美しさで魅了

 平良添道のサガリバナ群生地をライトアップする宮古島環境クラブの第6回「添道サガリバナ夜のお花見」が23日に始まった。初日から多くの市民や観光客が訪れ、夜に花を開き、周囲に甘い香りを漂わせるサガリバナを観賞した。訪れた人たちはライトアップされた幻想的な空間で夜咲き誇るサガリバナを満喫した。(6月26日掲載)

伊良皆氏が再選果たす/多良間村長選

 任期満了に伴う多良間村長選挙は25日投票が行われ、即日開票の結果、伊良皆光夫氏(62)=無所属=が現職の強みを発揮し422票を獲得。前職の下地昌明氏(65)=無所属=に票の大差をつけて2期目の当選を果たした。伊良皆氏は、村のさまざまな魅力の向上を図りながら、村民が心豊かに住み続けられる「ゆかり村」の実現を強調した。(6月26日掲載)

入域観光客数80万人目標/宮古島観光協会総会

 一般社団法人宮古島観光協会の2017年度第4回定時総会が26日、市内のホテルで行われた。16年度事業、収支決算報告、17年度事業計画と、前年度比2305万1000円増の収支予算(予算額1億503万9000円)などが全会一致で承認された。(6月27日掲載)

新会長に福里さん/沖縄宮古郷友連合会

 沖縄宮古郷友連合会は2017年度定期総会を25日に開催し、会長職を5年間務めた古波蔵和夫会長の勇退に伴う役員改選を行って、新会長に福里栄記さん(76)を選出した。福里さんは城辺新城出身で、那覇市泊の行政書士・社会保険労務士事務所長。これまで各郷友会長のほか、郷友連合会で執行役員を歴代4会長の下で務めてきた。(6月27日掲載)

デイゴ97本防除対象に/宮古島市

 宮古島市は今年度から、デイゴの害虫「デイゴヒメコバチ」の防除に乗り出す。県から事業移管されたもので、薬剤を樹木に注入する方法で実施する。直径70㌢以上、97本が対象。市は「沖縄県の県花であり、観光客に南国をPRする上でも深紅の花を毎年咲かせるようにしたい」と話している。(6月28日掲載)

久松線の一部拡幅を承認/都市計画審議会

 2017年度宮古島市都市計画審議会が26日、市役所平良庁舎で開かれた。下地敏彦市長からの諮問を受けた都市計画道路久松線の一部を拡張する道路変更と、宮古島市都市計画マスタープランで地域の特性を面的に位置づけるゾーンに新たに「土地利用調整ゾーン」を追加する計画の一部変更について審議を行い、原案通り承認した。(6月28掲載)

退職金特会の繰越不足解消/商工会議所通常議員総会

 宮古島商工会議所の第85回通常議員総会が28日、商工会議所会議室で開かれ、2016年度事業報告と決算報告案などの審議が行われた。一般会計と五つの特別会計を合わせた年度収支差額は822万7484円、実質次年度繰越収支差額は961万1820円となった。(6月29日掲載)

学校給食費徴収業務の移行検討/市教育課題協議会

 教育長と地区小中学校長会役員が、市の教育課題解決に向けて協議を行う「市教育課題協議会」の2017年度第1回会合が28日、市役所城辺庁舎で行われた。この中で、給食費の徴収業務を学校ではなく、市および市教育委員会が行うことが要望された。市教委側もそれに理解示し、徴収方法の変更に向け今後、給食費を「公金化」するための作業の進めていくとしている。(6月29日掲載)

17年産マンゴー出荷始まる/宮古郵便局

 宮古郵便局は29日、2017年産マンゴーとパインの出荷を開始した。取り扱うゆうパックは豊作のマンゴーが3万5000個、パインは1000個を想定している。郵便局のネットワークをフルに活用し、全国各地へ宮古島産の果実を送り届ける。マンゴーの出荷のピークは7月中旬以降になる見通しだ。(6月30日掲載)

消防本部の北側を選定/市庁舎等建設委

 宮古島市庁舎等建設委員会の第3回会合が30日、市役所平良庁舎で開かれ、新しい市総合庁舎の建設地を消防本部北側の国有地に絞り込んだ。選考審査で16人の委員が評価・採点を行い、最高評価を下した。4日、下地敏彦市長に答申する。最終的には市長判断で総合庁舎の建設地が決まる。(7月1日掲載)

650万円の赤字決算/食肉センター株主総会

 第3セクター宮古食肉センターは30日、JA宮古地区本部で第35期定時株主総会を開いた。当期(2016年4月1日~17年3月31日)決算は651万円の赤字を計上し、累積の赤字額は5300万円に膨らんだ。豚、ヤギのと畜頭数減少や旧施設の解体に伴う補助金返還等が響いた。(7月1日掲載)

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