06/25
2022
Sat
旧暦:5月27日 先勝 己 
ニュースウィークリー
2018年8月27日(月)8:54

【ニュースウィークリー】8月19日~8月25日.

劇団かなやらび「眠りの島」上演
神話や方言織り交ぜ

 宮古島の小学生から高校生までが所属している劇団かなやらびの夏公演「眠りの島」が18日、マティダ市民劇場で上演された。団員は本番に向け積み重ねてきた稽古の成果を発揮して、与えられた役を生き生きと演じた。
(8月19日掲載)


川満さんが最優秀賞
JAちゃぐりんフェスタ

 JAグループが子ども向けに発行する月刊誌「ちゃぐりん」を活用した食農教育イベント「2018年度JAおきなわちゃぐりんフェスタ」が17日、北谷町で開催された。「ちゃぐりん記事活用体験発表」では、宮古地区から参加した上野支店の川満想亜さん(上野小5年)が最優秀賞に輝いた。伊良部支店の漢那リリアさん(佐良浜小6年)は優良賞を獲得した。
(8月19日掲載)

地域の伝統芸能披露
城辺ふれあいまつり

 第9回城辺ふれあいまつりが19日、城辺公民館を主会場に行われた。舞台発表の部では、それぞれの地域に伝わるさまざまな芸能を披露。「サムイ」や宮古そばの早食い競争もあり終始にぎわった。市の交流都市、新潟県上越市板倉区が「板倉音頭」を初めて紹介したほか、特産品の販売も行い地域住民と絆を深めた。
(8月21日掲載)

三線、椅子作りに挑戦
本社主催手作り広場

 親子が共同で工作をする第31回親子ふれあい手作り広場が19日、メイクマン宮古店前で開かれた。午前、午後の部に合わせて124組の親子が参加し、カンカラ三線を作ったり、キッズチェアを製作したりしながら楽しい時間を過ごした。
(8月21日掲載)

地域振興拠点施設が起工
多良間村

 レストランや土産品施設などが入る村地域振興拠点施設の起工式が21日、村塩川の建設予定地で行われた。祈願祭では伊良皆光夫村長をはじめ、村議、工事関係者が参加し、工事の安全を祈願した。完成は来年3月末。
(8月22日掲載)

プール施設が解体か貸与へ
佐良浜スポーツセ

 市教育委員会は21日行われた第5回定例会で、佐良浜スポーツセンターのプール施設について協議し、同委員会の財産から外すために関係条例を廃止すること確認した。今後、条例廃止案が市議会で可決されれば、解体されるか現状のまま借用申請者に「無償」か「有償」で貸与するかが検討される。
(8月22日掲載)

宮古出身の佐渡山11位
アジア大会重量挙げ

 第18回アジア大会2018は日、インドネシアのジャカルタで重量挙げの女子53㌔級を行い、宮古島市出身で日本代表の佐渡山彩奈(いちご)はトータル166㌔で11位だった。優勝は207㌔を挙げたフィリピンのヒディリン・ディアス。同じ日本代表の八木かなえは190㌔で7位。
(8月23日掲載)

旧盆控え市場活気
宮古島漁協競り

 旧盆(23~25日)の初日「ンカイ(迎え日)」を翌日に控えた22日午前、宮古島漁協の魚市場で競りが開かれた。魚類の一部は、久しぶりに高値が成立し活気づいた。重さ約5㌔のアカジンミーバイ(和名スジアラ)はキロ単価2310円の高値で競り落とされた。上場された魚類の総量は約500㌔だった。
(8月23日掲載)

家族そろい旧盆ンカイ
先祖の霊もてなす

 旧盆初日の23日、宮古島市内では、亡くなった人たちの世界とされる後世(グソー)から先祖の霊を迎える「ンカイ(迎え)」行事が行われた。家族や親戚が集まり、ごちそうを供えた仏壇に手を合わせて家内安全と子孫繁栄を願った=写真。
(8月24日掲載)

県知事選に玉城氏出馬へ
「真剣に前向きに考える」

 9月30日投開票の県知事選に向け23日、翁長県政を支えてきた政党などは調整会議を開催し、全会一致で沖縄3区選出で自由党幹事長の玉城デニー衆院議員(58)の擁立を決め、出馬を要請した。記者団に対して玉城氏は出馬への強い意欲を示しており、近く立候補を表明する見通し。
(8月24日掲載)

海難事故者数7人
昨年同期比で2人増

 宮古島海上保安部のマリンレジャー安全対策等を所管する交通課のまとめによると、2018年1月1日から7月31日までの、同保安部管内におけるマリンレジャーに伴う海浜事故の発生状況は、事故者数が昨年同期よりも2人増の7人となった。
(8月25日掲載)

差別、偏見ない社会を
南静園で慰霊祭

 ハンセン病療養所である国立療養所宮古南静園で毎年旧盆の中日に実施される慰霊祭が24日、同園の納骨堂前で行われた。知念園長や職員、入所者などの関係者らが参列。差別や偏見を受けながら亡くなった入所者や強制的に堕胎された水子の霊を慰めた。
(8月25日掲載)

カテゴリー一覧

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!