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ニュースウィークリー
2019年7月14日(日)8:54

【ニュースウィークリー】7月7日~7月13日.

県中体連へ選手結団式/選手ら活躍誓う

 第46回県中学校総合体育大会に出場する宮古代表選手団の結団式が6日、平良中学校体育館で開かれた。各競技の選手らが一堂に集い、県大会での活躍を誓った。宮古中学校体育連盟の友利和広会長が選手団主将の比嘉隆翔君(平良3年)に中体連旗を手渡した。(7月7日掲載)

9団体成果披露、心一つに奏でる/第23回合唱祭

 第23回合唱祭が7日、マティダ市民劇場で開催され、出演した9団体が日ごろの練習の成果を披露するとともに、美しいハーモニーで観客を魅了した。幕開けを飾ったみやこ少年少女合唱団の団員75人は「パプリカ」と「小さな世界」の2曲を息の合った歌声で披露し、会場から多くの拍手を受けた。(7月9日掲載)

投票はがき来ず、盛り上がり欠く/参院選期日前

 参議院選挙の期日前投票の出足が低調だ。宮古島市では公示翌日の5日から始まり7日までの出だし3日間で355人だった。地方選挙に比較して国政選挙は盛り上がりに欠ける部分もあるが、加えて今回は投票所入場整理券(はがき)の配達遅れが水を差した。(7月9日掲載)

県内・県外企業 合同説明会開催/33企業参加

 市内の高校2、3年生を対象とした2019年度宮古地区県立学校県内・県外企業合同説明会が9日、宮古総合実業高校体育館で行われた。参加した33社は自社の魅力をアピールし、就職希望の生徒たちは今後の判断材料にしようと、それぞれの企業の説明に聞き入っていた。(7月10日掲載)

政府が控訴断念、原告ら確定喜ぶ/ハンセン病元患者

 ハンセン病元患者の訴えを認めて国に賠償を命じた熊本地裁判決で、政府は9日までに、控訴しない方針を決めた。宮古関係者約60人を含む原告らは一様に安堵(あんど)し、判決の確定を喜んだ。ただ、今も残る偏見と差別の解消に向けて気を引き締めている。(7月10日掲載)

飲酒運転根絶へ取り組みを確認/交通安全運動出発式

 2019年夏の交通安全県民運動宮古地区出発式が10日、県宮古合同庁舎で行われた。関係団体の職員、市民、高校生などが参加し、飲酒運転の根絶に向けた取り組みを確認するとともに、二輪車や子ども、高齢者の交通事故防止に努めることなどを誓った。(7月11日掲載)

安里繁信氏が宮古で総決起/参院沖縄選挙区

 21日に投開票が行われる参議院議員選挙の沖縄選挙区に立候補している安里繁信氏(49)=自民公認、公明、維新推薦=の後援会宮古支部総決起大会は11日、マティダ市民劇場で行われた。会場には、多くの支持者が詰め掛け「宮古にルーツを持つ安里氏を国会に送ろう」と気勢を上げた。(7月12日掲載)

高良鉄美氏が宮古で総決起/参院沖縄選挙区

 参議院議員選挙の沖縄選挙区に立候補した高良鉄美氏(65)の総決起大会(主催・命どぅ宝!未来をひらくうまんちゅの会宮古支部)が11日、JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開かれた。会場には支持者らが多数集い「高良氏を勝利させ、平和の1議席を守ろう」と気勢を上げた。(7月12日掲載)

5千万円の黒字、繰越損失金解消/宮古島漁協総会

 宮古島漁業協同組合の通常総会が12日、同組合で開かれた。多くの組合員が参加し、2019年度事業計画の設定などの5議案を承認した。当期は5383万円の黒字。その黒字額から前期繰越損失金3826万円を差し引いて1561万円を次期繰り越しとした。長年続いた繰越損失金は解消された。(7月13日掲載)

前年比2%増の650㌧を予測/宮古マンゴー生産量

 県農林水産部は12日までに、今年度の県産マンゴー出荷予測を発表した。県全体では前年比10%増(平年比13%増)の1959㌧、宮古地区は前年比2%増(平年比2%増)の650㌧と予測している。宮古地区の生産量は県内全体の約3分の1を占めることになり、7年連続で県内5地区中トップを維持するとみられている。(7月13日掲載)

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