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ニュースウィークリー
2019年9月8日(日)8:56

【ニュースウィークリー】9月1日~9月7日.

 宮古島市の2018年度一般会計における不納欠損は件数で718件、金額にして1269万9000円となり、前年度に比べ減少していることが同年度歳入歳出決算書で分かった。ほとんどが市税で716件。うち、固定資産税が464件と最も多かった。
(9月1日掲載)


タクシー初乗り10円値上げ決定/消費税引き上げで

 沖縄総合事務局は8月30日、10月から消費税が10%に引き上げられることに伴うタクシー料金の改定を発表した。離島地区では、「初乗り運賃(上限値)」が普通車で460円から470円へ改定される。大型車では540円から550円に、特定大型車は580円から590円に変わる。新運賃は、10月1日からの適用となる。
(9月1日掲載)

兼村・宮国組Aランク優勝/本社杯レディースバド

 第18回宮古毎日新聞杯レディースバドミントン大会が1日、市総合体育館で行われ、3部門に計20組40人が出場して熱戦を繰り広げた。競技の結果、Aランクは兼村朱里・宮国愛美南組が優勝、Bランクは友利京子・砂川浩子組が制した。また、Cランクは仲間末子・砂川和美組が優勝した。
(9月3日掲載)

大規模地震想定し訓練/2000人参加

 県総合防災訓練が1日、平良港トゥリバー地区や多良間小学校などで実施された。震度6弱の地震が宮古島で観測され、甚大な被害が発生したと想定。宮古島警察暑や市消防本部、自衛隊、宮古病院など100以上の機関から総勢約2000人が参加して、本番さながらの大規模な対処方法を展開し、自助、共助、公助による地域防災力の向上を図った。
(9月3日掲載)

計50件を市が提案補正予算は12億円/市議会9月定例会開会

 宮古島市議会の9月定例会が3日開会し、下地敏彦市長が総額12億2600万円の一般会計補正予算、ごみ撤去事業をめぐって市の名誉を毀損(きそん)したとして市民に損害賠償を求める裁判の提起など計50件を提案した。
(9月4日掲載)

販売額は21億4900万円/宮古19年産葉タバコ

 宮古地区(宮古島市、多良間村)の2019年産葉タバコの買い入れ作業が4日、終了した。買い入れ重量は前期作と比べて232㌧減の1058㌧、販売額は同比2億8400万円減の21億4900万円の実績だった。反収(10㌃当たりの収量)は216㌔と同比27㌧の減産。一方で品質は良く、平均キロ単価は2029円の高値が付いた。
(9月5日掲載)


市民への名誉毀損訴訟で質疑が集中/市議会9月定例会

 開会中の市議会9月定例会は4日、提案議案に対する質疑が行われ市が提案した市民6人を名誉毀損(きそん)で訴えるとする議案について、与野党から質問が集中した。その中で、「民法723条」の内容が同条の文言ではなく、「刑法230条」の文言の一部がそのまま用いられているとの指摘もあった。
(9月5日掲載)

宮古空港は終日閉館に/台風13号接近で
 

 非常に強い台風号の接近に伴い5日、宮古空港ターミナルは終日閉館となった。多くの観光客や地元住民の足に影響が出た。各航空会社では前日の4日に全便欠航を決め、予約変更などの対応に当たったため混雑していたが、5日は閑散としていた。
(9月6日掲載)

7187人来館過去最高を更新/市総合博物館昆虫展
 
 7月19日~9月1日まで市総合博物館で開催された第35回企画展「みや昆-昆虫大集合-」の来館者数が同館の企画展としては初めて7000人台を突破し、7187人を記録した。
(9月6日掲載)

台風13号が宮古島直撃/20時間暴風域に

 非常に強い台風13号は5日、宮古島地方を直撃して各地に爪痕を残した。停電は6日も全面復旧に至っておらず、午後6時現在で1万7180戸が停電している。この影響で一部の信号が点灯せず、交通に支障を来した。公共施設、農林水産物の被害も大きい。台風13号は5日、宮古島地方を約20時間にわたって暴風域に巻き込みながら北上を続けた。
(9月7日掲載)


組踊りなど優雅に披露/多良間八月開幕

 国の重要無形民俗文化財に指定されている多良間島の「八月踊り」が6日、開幕した。初日は仲筋の土原御願で「正日」を行った。琉装など色鮮やかな衣装を身にまとって民俗踊りや組踊りなどが優雅に披露された。台風の影響で開始が約2時間遅れたが、無事開幕を迎えた。
(9月7日掲載)

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