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ニュースウィークリー
2012年1月21日(土)22:54

1月15日~1月21日.

ニュースウィークリー

1月15日~1月21日



宮古生産量県全体の4割/10-11年産サトウキビ

 2011-12年産サトウキビの製糖操業が行われている中、宮古地区の10-11年産サトウキビの生産量が県全体生産量の39・5%を占めていることが県のまとめで分かった。全県の生産量は82万403㌧、このうち宮古地区の生産量は32万4199㌧だった。作型は沖縄本島(離島含む)が株出し生産が中心であるのに対して宮古地区は夏植えが圧倒的。全体の8割に及んでおり、今後の増産に向けて課題が残った。(1月15日掲載)


宮古方言でパフォーマンス/第1回方言パフォーマンス大会

 「郷里の思い 今 私の心に受け継がれ」を総合テーマにした第17回宮古地区中学校総合文化祭「第1回方言お話パフォーマンス大会」が14日、市中央公民館で開かれた。10校から総勢45人が参加し、各部門で宮古方言を披露した。(1月15日掲載)

728人が力走完走率75・27%/ワイドーマラソン

 第22回宮古島100㌔ワイドーマラソン大会が15日、うえのドイツ文化村を主会場に宮古本島一円で開催され、最長100㌔の部総合は大阪府の福本博和が7時間56分46秒で初優勝、同女子の部は茨城県の山澤洋子が8時間52分14秒で大会9連覇を達成した。100㌔、50㌔、21㌔の3部門に計728人が出場、548人が完走した。完走率は75・27%だった。(1月16日掲載)

今期操業スタート、糖度は13・17度/宮糖多良間工場

 宮古製糖多良間工場は15日、2011-12年産サトウキビの製糖操業を開始した。初日は計204㌧が搬入され、平均糖度は13・17度で基準糖度帯(13・2~14・4度)を若干下回る成績だった。開始式には関係者多数が集い、今期の操業開始を盛大に祝った。(1月16日掲載)

業種越え1枚岩で宮古の観光発展を/安里会長講演

 昨年6月に沖縄観光コンベンションビューローの会長に就任した安里繁信氏の講演会や、安里氏とJTB沖縄の菊知良明社長とのフォーラムが16日、市内のホテルであった。安里氏の講演のテーマは「沖縄宮古観光のNEXT STAGEへ」。安里氏は「これからの観光には業種を越え、一枚岩になって靴底を減らし、宮古の良さを伝えることが求められている」と展望を示した。(1月17日掲載)

糖度3工場で基準を満たす/製糖操業から1週間

 宮古本島内製糖2工場と宮古製糖伊良部工場の2011-12年産サトウキビの製糖操業は、11日の操業開始から1週間となった。16日現在の平均糖度は沖縄製糖宮古工場が14・22度、宮古製糖城辺工場13・25度と両工場は基準糖度帯(13・2~14・4度)内。伊良部工場は14・52度と、基準糖度を上回った。平均農家手取り額は沖糖が2万1911円、城辺工場2万960円、伊良部工場2万2189円となっている。(1月18日掲載)

多良間村を肉用牛拠点産地に認定/県農水部

 県農林水産部(比嘉俊昭部長)は17日、多良間村を肉用牛(子牛)の拠点産地に認定し、認定証を下地昌明村長に交付した=写真。認定を受けた下地村長は「自然豊かな多良間で生まれ育った子牛を産物として特化し、安心安全な子牛づくりにしっかりと取り組みたい」と抱負を述べた。(1月18日掲載)

農作物の管理徹底を「ハウス」特に重要/農水センター対策会議

 県宮古農林水産振興センターなど関係団体は18日午後、同センター内で長雨と日照不足に関する対策会議を開いた。厳しい気象条件の影響を受けている作物の現状を確認しながら今後の対応を協議。引き続き生産者に対して農作物管理の徹底を呼び掛ける方針を確認した。特にハウス管理の重要性を訴えている。(1月19日掲載)

県内最高値の価格でスタート/宮古家畜市場初競り

 JAおきなわ宮古家畜市場の2012年肉用牛初競りが19日、同市場で開かれた。子牛(素牛)1頭平均価格は前年同月に比べて1万6590円高の39万2720円(前月比では2万1564円高)。12年県内家畜市場の初競りにおける最高値取引となった。平均キロ単価も1489円と高値が付いた。成牛を含む総販売高は2億179万9500円の大商い。(1月20日掲載)

6月1日告示、10日に投開票/宮古島市区県議選

 県選挙管理委員会は20日、今年6月24日の任期満了に伴う県議選(定数48)を6月10日に執行すると発表した。告示日は同1日。多良間村を含む宮古島市区(定数2)では、現職で自民の座喜味一幸氏(62)が党本部と県連から第1次公認を、同じく現職で無所属の奥平一夫氏(62)は社大の推薦をそれぞれ受けており、臨戦態勢を整えつつある。元職の坂井民二氏(62)も出馬に意欲を示している。(1月21日掲載)

「純と愛」番組関係者市長表敬/NHK朝の連ドラ

 宮古島などが舞台となる朝の連続テレビ小説「純と愛」の放送決定を受け、NHK大阪放送局制作部チーフプロデューサーの山本敏彦さん、脚本家の遊川和彦さんら関係者が20日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、概要などを報告した。(1月21日掲載)

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