10/04
2022
Tue
旧暦:9月9日 大安 庚 
政治・行政 社会・全般
2022年3月11日(金)8:59

まちづくり住民意見を報告

佐良浜地区で勉強会/市都市計画課

 

多くの住民が参加し、アンケート結果などの報告に意見を交わした勉強会=9日、前里添多目的施設

多くの住民が参加し、アンケート結果などの報告に意見を交わした勉強会=9日、前里添多目的施設

佐良浜地区まちづくり勉強会(主催・市都市計画課)が9日、前里添多目的施設で開催された。同地区住民を対象に実施されたまちづくりに関するアンケートの結果を報告。回答者の約半数が「観光振興に前向き」であることや、不便な道路・交通の改善を訴える意見が多いことが説明された。今後住民の声を吸い上げ、都市計画区域への編入も含めて検討する予定。

アンケートは昨年11~12月に実施された。佐良浜地区の16歳以上の住民2342人に配布され、このうち484人から回答を得た。回収率は20・7%。

まちづくりに関しては、回答者の47%が「観光振興に前向き」な一方、「どちらとも言えない」が30・4%、「静かな住環境を望む」が21・9%だった。

自由意見では道路や交通に関するものが多かった。道幅が狭く車が通れないことや、公共交通の不足、路上駐車が横行していることなどが挙げられた。

同地区は、旧伊良部町時代から都市計画区域外。区域内になれば道路・公園など都市計画事業が実施可能になるが、建築に関する規制がかけられることになる。

参加した住民は「都市計画区域に入るメリット、デメリットは何か」と質問。市側は「メリットは密集化は防ぐことができること。デメリットは住宅建築に規制がかかり、同じ場所で住居の建て替えができないことがある」と説明した。

市の担当職員は「都市計画区域編入ありきではない」と強調。都市計画区域に指定される手続きには、少なくとも5年掛かることが示された。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年10月4日(火)8:57
8:57

海上舞台の設営はじまる/なりやまあやぐまつり実行委

9日開催に向け30人参加   なりやまあやぐまつり実行委員会(奥浜健会長)は3日、9日にインギャーマリンガーデン特設会場で行われる第15回の祭りに向けて海上舞台の設営を行った。3日間で準備を終える予定で、初日は午前中の作業に実行委員をはじめ、協力する…

2022年10月1日(土)9:00
9:00

全会一致で開催に賛成/第37回トライ大会

専門委、要項案を確認/14日の総会で決定へ   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の第1回専門委員会が30日、市役所で開かれた。各専門部長が2023年4月16日開催とする大会要項案について確認。全会一致で賛成した。同実行委員長の伊川秀樹副市長は「…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!