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2017年10月31日(火)9:05

オリンピック旗が来県/県庁で歓迎イベント

小池百合子東京都知事(左)からパラリンピックフラッグを受け取る翁長雄志知事=30日、県庁

小池百合子東京都知事(左)からパラリンピックフラッグを受け取る翁長雄志知事=30日、県庁

 【那覇支社】東京2020オリンピック・パラリンピックの開催機運を高めるため、全国を巡回しているフラッグ(大会旗)の歓迎イベントが30日、県庁1階の県民ホールで行われた。東京都の小池百合子知事から翁長雄志知事にパラリンピック旗が、リオ五輪重量挙げ4位の糸数陽一選手(南城市出身)から新里米吉県議会議長へオリンピック旗が手渡された。

 オリンピックとパラリンピックの大会旗は、全国を「北ルート」と「南ルート」の2経路で巡回している。沖縄は、南ルートの2番目。歓迎イベントでは、小池知事と糸数選手が2本の大会旗を持って入場し、県庁職員らに拍手で迎えられた。

 大会旗の引継ぎ後、小池知事は「今日は、お土産に2本の旗を持って来た。あと998日に迫った大会の開催まで、沖縄でもどんどんと機運を盛り上げてほしい」と訴えた。

 翁長知事は「県内の機運をさらに盛り上げるよう、取り組んでいく。みんなで力を合わせ、大会を大成功に導いていこう」と呼び掛けた。

 糸数選手は「56年ぶりに開催される東京大会では、金メダル獲得を目標に精いっぱい頑張るので、応援してほしい」と話した。

 イベントでは、東京大会から新競技となる空手の演舞披露や、糸数選手によるリオ大会の思い出や東京大会への意気込みなどのトークショーも行われた。

 オリンピックとパラリンピックの両旗は11月10日までの間、県庁のほか、名護市、豊見城市、沖縄市を巡回して展示される。


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