02/04
2023
Sat
旧暦:1月14日 友引 癸 立春
社会・全般
2018年8月4日(土)8:57

第34回大会の感動再現/ストロングマン写真展

県庁前駅構内で15日まで


第34回大会の写真38点が展示された「2018ストロングマン写真展」=3日、那覇市

第34回大会の写真38点が展示された「2018ストロングマン写真展」=3日、那覇市

 【那覇支社】4月22日に開催された第34回全日本トライアスロン宮古島大会の感動を紹介する「2018ストロングマン写真展」(主催・同実行委員会など)が3日、那覇市の沖縄都市モノレール県庁前駅構内で始まった。写真38点を15日まで展示する。

 開会式で、大会長の下地敏彦宮古島市長は「今後とも安心安全で、みんながトライアスロンに参加したいと思われるような、レベルの高い大会に仕上げていきたい」とあいさつした。

 沖縄都市モノレールの美里義雅社長は「沖縄を代表する一大イベントとして、、島民のおもてなしや、ボランティアの取り組みなどで、大会を成功させている」と評価した。

 このほか、日本トランスオーシャン航空の渡部勝麿取締役執行役員、琉球新報社の潮平芳和取締役読者事業局長があいさつし、次回大会の成功を誓い合った。

 式典に参加した沖縄宮古郷友連合会の福里栄記会長は「多くの郷友にも見てもらい、感動を共有してほしい。(写真展を沖縄本島の)中部や北部でもやって、ファンが増えるよう期待したい」と話した。

 今回で11回目となる写真展では、写真と映像による、選手たちの熱気や応援する沿道の地元市民のほか、活躍するボランティアや感動のゴールなどを臨場感たっぷりに紹介している。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年12月17日(土)9:00
9:00

出場者1200人を決定/第37回トライ大会

最後の100人を抽選で選出/25日にメールで選手へ通知   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の出場者を決定する抽選会が16日、市役所で行われ、座喜味一幸大会長らが抽選で100人を選出した。事前選抜された1100人と合わせて、出場全1200人が決…

2022年12月17日(土)8:58
8:58

伊良部でジュゴン生息確認/県環境科学センター

藻場のふんからDNA検出   【那覇支社】一般財団法人「沖縄県環境科学センター」は14日、伊良部島佐和田の海草藻場で採取された大型草食動物のふんから、絶滅が危惧されているジュゴンのDNAを検出したと発表した。沖縄美ら島財団やNHK、京都大学との共同調…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!