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政治・行政
2018年9月19日(水)8:57

佐喜真氏支持を訴え/県知事選

菅官房長官が宮古入り


支持者とともに「ガンバロー三唱」を行い当選に向け気勢を上げた菅官房長官(前列中央)

支持者とともに「ガンバロー三唱」を行い当選に向け気勢を上げた菅官房長官(前列中央)

 菅義偉官房長官は17日、県知事選挙(30日投開票)に立候補している前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=自民・公明・維新・希望推薦=の応援のため宮古入りした。同日、平良西里の交差点で遊説を行い「産業の振興、県民所得の向上など、各種課題を抱えるこれからの沖縄の未来を託すことができるのは佐喜真氏だけ。大激戦のこの選挙戦を宮古の有権者の力で勝利に導いてほしい」と支持を呼び掛けた。

 菅官房長官は「まさに、今回の選挙は沖縄の未来を決める大事な選挙。政府は、国家戦略として沖縄の振興策を応援している。宮古の振興発展についても責任を持って行いたい」と述べた。

 「沖縄の未来をひらく県民の会」宮古連合支部の支部長・下地敏彦市長は「昨年の衆議院選挙でも宮古の票で選挙区から国会議員を誕生させた。今回も新知事を宮古の票で誕生させるために、菅官房長官も来島してくれた。しっかり頑張って勝利しよう」と訴えた。

 最後は、会場に詰め掛けた支持者と一緒に「ガンバロー三唱」を行い、選挙戦勝利に向けて気勢を上げた。


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