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教育・文化
2019年1月26日(土)8:55

卒業式を華やかに/平良中3年生

保護者とコサージュ作り


保護者と一緒に真剣な表情でコサージュ作りをしていた=25日、平良中学校

保護者と一緒に真剣な表情でコサージュ作りをしていた=25日、平良中学校

 平良中学校(池城健校長)の3年生178人とその保護者らが21日から25日までの間、来月10日に行われる卒業式で、卒業生が胸につけるコサージュ作りをした。毎年恒例になった作業で、保護者から卒業生宛へのメッセージカード作成と完成したコサージュを持ち、生徒と保護者が一緒に写った写真が卒業証書とともにホルダーに収められる。


 コサージュはアートフラワー(造花)のガーベラを中心にあしらったもので、PTAの母親委員会が指導して作った。

 母親委員会の下地茂子(たかこ)委員長は「毎年恒例の作業。卒業式の思い出になれば」と話した。

 両親とコサージュを作っていた垣花拓省(たくみ)君は「作業は楽しいし、両親手作りのコサージュを着けて臨む卒業式は良い思い出になる」と作業を進めていた。拓省君の母親は「義務教育の最後なので、親子3人で作ろうと思い参加した。一緒にコサージュを作ったことも良い思い出になると思う」と話した。


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