02/19
2026
Thu
旧暦:1月3日 先負 甲 雨水
スポーツ
2019年9月20日(金)8:58

県大会単複・団体全て制す/宮高男子卓球部

兼島(2年)は3冠達成


県大会で上位を独占した宮高男子卓球部のメンバー=19日、宮古高校

県大会で上位を独占した宮高男子卓球部のメンバー=19日、宮古高校

 県高校新人卓球選手権大会が14、15の両日、うるま市石川体育館で行われ、宮古高校男子卓球部がシングルス、ダブルス、団体の3種目を制した。シングルスは4強入りの全選手が、ダブルスは決勝進出の2組が同部のメンバーと、上位を独占する圧倒的な力を見せつけた。

 シングルスでは兼島研斗(2年)が優勝、弟の幸祐(1年)が準優勝だった。3位は本村葵(1年)、横田恵叶(2年)が入った。

 ダブルスは兼島研斗・砂川朝博(2年)が優勝、横田恵叶・本村葵が準優勝した。

 主将の陸蓮苑(2年)は「一人一人がベストを尽くした結果。新チームで良いスタートが切れた。11月の県大会で優勝し、九州大会で4強入りすることが目標」と抱負を述べた。

 根木貴光監督は「新チームになったが戦力はほぼ変わらない。しっかり結果を残せたことが良かった。九州4強に入る可能性は十分ある。技術と精神力をバランス良く鍛えたい」と期待を込めた。

 3種目を制した兼島研斗は「3冠は初めてで素直にうれしい。勝負どころを取れたことが勝因。シングルス決勝は手の内を知る弟が相手だったが、自分の弱点を突かれないよう工夫した」と振り返った。

 兼島と共にダブルスを制した砂川は「県大会は全試合ストレートで勝たないといけない。九州で勝つためにもっと頑張りたい」と気を引き締めた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月18日(水)9:00
9:00

釜山-下地島線就航へ

ジンエアー 韓国定期便2路線目/4月から週2日運航   下地島エアポートマネジメントは16日、韓国航空会社ジンエアーの釜山-下地島線新規就航を発表した。4月2日から10月24日までの期間、週2往復運航する。宮古島圏域と韓国の定期路線は同社のソウル(仁…

2026年2月14日(土)9:00
9:00

台中・下地島線就航/スターラックス

初便到着 観光協が歓迎   スターラックス航空(台湾)の台中-下地島線が13日就航した。10月24日まで約8カ月間運航する。台中発の初便到着に合わせ、宮古島観光協会のメンバーらが歓迎イベントを実施。三線演奏や横断幕の掲示、記念品配布などを行い盛大に歓…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!