10/01
2022
Sat
旧暦:9月6日 友引 丁 
社会・全般
2019年9月21日(土)8:56

下地、砂川さんに努力賞/婦人の主張中央大会

中央大会で努力賞が贈られた下地さん(左)と砂川さん=19日、那覇市

中央大会で努力賞が贈られた下地さん(左)と砂川さん=19日、那覇市

 【那覇支社】県婦人連合会(本永静江会長)などが主催する第52回婦人の主張中央大会が19日、那覇市で開催された。宮古地区からは、代表として下地菊江さん(鏡原婦人会)と砂川美紀子さん(砂川婦人会)が堂々と発表し、努力賞が贈られた。

 下地さんは「支え合う、学び合う婦人会活動」との演題で発表。活動の予算作りを空き缶収集から始めたこと、それを見ていた自治会が支援の手を差し伸べてくれたこと、青年会や老人クラブとの関係が深まったことなどを紹介した。

 砂川さんは、「子育ては地域の力で」と題し、「婦人会では、みんなが子どもを見守ってくれる。ベテラン母ちゃんたちなので子育てを学べる」「一人で悩まず、地域や祖父母たちと共存し感謝しながら子育てしたい」などと語った。

 表彰後、下地さんは「すごく緊張して、うまく話せなかった。今後は、誰でも婦人会に関心を寄せてもらえる活動ができるように、みんなで考えていきたい」と話した。

 砂川さんは「原稿と向き合う毎日だったので、今はほっとしている。多くのお母さんたちにも婦人会活動への参加を呼び掛けて、輪を広げていきたい」と語った。

 大会には、県内6地区から11人が出場。このほか、宮古地区からは木場恵美子さん(東婦人会)が「自分らしく活きる」と題して原稿参加した。最高賞となる県知事賞には「命ぬ水、私に教えてくれたこと」の演題で発表した内盛朝佳さん(竹富ぶなる会)が選ばれた。

 同大会は、女性の能力開発や地位向上、婦人会組織の活性化、調和の取れた「ふるさとづくり」などを目指し、1968年から毎年開催されている。

 主催者あいさつで、本永会長は「婦人会活動は婦人・女性の資質の向上と地位の向上に役立ち、地域社会の発展に大いに寄与している」と述べた。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年9月29日(木)8:57
8:57

まもる君の割り箸配布/宮古島署

食堂などへ1万本、交通ルール訴え   宮古島警察署(仲宗根宗信署長)の交通安全箸渡し作戦が28日、市内の飲食店など16店舗で行われた。仲宗根署長ら署員と宮古島地区交通安全協会(友利勝一会長)、地域交通安全活動推進委員ら約25人が、宮古島まもる君がデザ…

2022年9月25日(日)9:00
9:00

家族連れが滑走路ウオーク/宮古空港「空の日フェスタ」

4年ぶり開催に70人参加/化学消防車の放水見学も   9月20日の「空の日」、同20~30日の「空の旬間」に伴う宮古空港「空の日フェスタ」が24日、同空港で行われた。午前6時30分から、滑走路でランウェイウオークが行われ、参加した家族連れら約70人が…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!