01/27
2023
Fri
旧暦:1月6日 赤口 乙 
スポーツ
2011年10月26日(水)9:00

「心一つに試合に挑む」/県民体育大会

宮古代表選手団が結団式


下地選手(左)に団旗を手渡す本村会長=25日夜、レストランクール

下地選手(左)に団旗を手渡す本村会長=25日夜、レストランクール

 11月に開催される第63回県民体育大会へ向けた宮古代表選手団の結団式が25日夜、市内のレストランで開かれた。今年は監督・選手約310人が参加。総合成績8位を目指す。結団式では宮古島市体育協会の本村博昭会長が、開会式で旗手を務める下地誠弥選手(バドミントン)に団旗を手渡すとともに、力強いあいさつで選手を激励した。

 11月26日に糸満市の西崎総合体育館で開会式が行われる。同日と翌27日をメーンに本島南部地区で19の採点競技を実施。宮古島からは15競技に出場する。昨年の総合成績は13位、女子総合は12位と、いずれも前回の結果を下回った。来年は先島で開催されることから、今年は総合、女子ともに8位への躍進を目標に掲げる。

 結団式で本村会長は「各競技とも初戦を突破すれば総合8位は不可能な順位ではない」とした上で「栄光に近道なし。努力すれば必ず夢は実現する。心を一つにして大会に挑もう」と呼び掛け。下地敏彦市長は「来年の宮古島開催に向け、強い決意でいると思う。みんなで心を一つにして頑張ろう」と激励した。

 市体育協会ではバスケット、バレー、バドミントン、テニス、軟式野球を今大会の有望種目に挙げている。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年12月17日(土)9:00
9:00

出場者1200人を決定/第37回トライ大会

最後の100人を抽選で選出/25日にメールで選手へ通知   第37回全日本トライアスロン宮古島大会の出場者を決定する抽選会が16日、市役所で行われ、座喜味一幸大会長らが抽選で100人を選出した。事前選抜された1100人と合わせて、出場全1200人が決…

2022年12月17日(土)8:58
8:58

伊良部でジュゴン生息確認/県環境科学センター

藻場のふんからDNA検出   【那覇支社】一般財団法人「沖縄県環境科学センター」は14日、伊良部島佐和田の海草藻場で採取された大型草食動物のふんから、絶滅が危惧されているジュゴンのDNAを検出したと発表した。沖縄美ら島財団やNHK、京都大学との共同調…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!