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スポーツ
2012年10月24日(水)9:00

陸上、10年ぶり宮古開催/県民体育大会

選手団が結団式/本村団長「アララガマ魂で」


選手団の旗手を務めるハンドボールの上里祐樹選手(右)に本村団長から団旗が手渡された=23日、レストランクール

選手団の旗手を務めるハンドボールの上里祐樹選手(右)に本村団長から団旗が手渡された=23日、レストランクール

 第64回県民体育大会に出場する宮古代表選手団の結団式が23日夜、市内で行われた。選手、役員は総勢357人。陸上が10年ぶりに宮古島市で開催されるなど合わせて8競技(先行競技のゴルフは終了)が地元で開催される。団長の本村博昭宮古体育協会長は「地の利を生かして、アララガマ魂を忘れることなく熱い戦いを演じてほしい」と激励した。有望種目は男子バスケットボールやバレーボール、ハンドボール、ラグビー、軟式野球などで総合8位が目標。


 大会は10月21日のゴルフを皮切りに、宮古島市と石垣市を中心に全競技で行われる。

 メーンの陸上は11月24、25の両日、市陸上競技場で開催。男子バスケが昨年に続き連覇を狙うほか、20年ぶりにウエイトリフティングに6人が出場する。

 結団式であいさつした本村団長は「ネバーギブアップ。決して諦める事なく、念願の優勝を勝ち取ってほしい。市民に勇気と感動を与えるよう、宮古島の選手ここにありということを示してほしい」と呼び掛けた。

 下地敏彦市長は、結団式の席順は前回の成績順だということを強調。「半分から後ろの席はぜひ奮起してほしい」と激を飛ばした。

 市議会の富永元順副議長は、「市議会としても全面的にバックアップしていきたい」と述べ活躍に期待した。

 競技団体を代表して宮古バスケットボール協会の垣花秀明副会長が、全力プレーと上位入賞へ決意を表明した。

 大会には那覇、中部、北部、南部、先島の5地区14市郡の代表選手が出場。各競技の1位~8位までに得点が与えられ(8位以下は参加点1点)、その合計得点で順位を決める。

 宮古島市は昨年は総合13位だった。


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