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教育・文化
2014年7月30日(水)9:00

友利、砂川さん最優秀/JA主催文化活動大会

記事活用体験を発表/「ちゃぐりん」「家の光」


「家の光の部」最優秀賞の砂川さん(左)と「ちゃぐりんの部」最優秀賞の友利さん(中央)、同優秀賞の福里さん=29日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

「家の光の部」最優秀賞の砂川さん(左)と「ちゃぐりんの部」最優秀賞の友利さん(中央)、同優秀賞の福里さん=29日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 JAグループの家の光協会が出版する雑誌「ちゃぐりん」と「家の光」の記事活用体験を発表する第53回宮古地区文化活動大会(主催・JAおきなわ)が29日、JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開かれた。「ちゃぐりんの部」に小学生7人、「家の光の部」にJA女性部の会員2人が出場し、体験を発表した結果、「ちゃぐりんの部」最優秀賞を下地小学校4年の友利なのさん、優秀賞を城辺小学校3年の福里莉央さん、「家の光の部」最優秀賞をJA女性部城辺支部の砂川カズ子さんが受賞した。

 友利さんは「私の先生『ちゃぐりん』」と題し、記事に掲載されている料理レシピや小物づくりの記事を見て、実際に作ったことなどを紹介。「夏休みの自由研究や工作の宿題でヒントになることがないか、毎日『ちゃぐりん』と相談している」と語った。

 「おもしろい『ちゃぐりん』」をテーマに語った福里さんは、料理や菓子づくりが好きで、レシピを掲載したページに目がとまること、実際にケーキやパイを作った経験を発表し、「これからも読んで学んだことを毎日の生活に生かしたい」との考えを示した。

 砂川さんの題目は「『家の光』を通して地域との関わり」。記事掲載レシピを参考にして、身近な野草を使った炊き込みご飯作りをJA女性部の活動で行ったことなどを披露し、「これからも『家の光』を手本として活動していきたい」と締めくくった。

 3人は宮古地区代表として県大会に出場する。日程は「ちゃぐりんの部」が8月24日、「家の光の部」は12月2日。

 友利さんは「受賞できうれしい。県大会でも良い結果を出したい」、福里さんは「緊張せず話せた。県大会では文章を覚えて発表したい」、砂川さんは「『家の光』には良い記事があること伝えたいとの思いで話した。受賞は皆さんの応援のおかげ」と語った。

 3人以外の出場者(題目)は次の通り。(敬称略)

 【ちゃぐりんの部】上原愛姫(佐良浜小6年)「スーパー小学生 大野匠を読んで」▽桃原久実(多良間小5年)「『ちゃぐりん』夢をありがとう」▽前泊礼音(佐良浜小6年)「ゴン太と震災」▽川満偉裟羅(上野小6年)「『ちゃぐりん』を読んで学びを楽しもう」▽山内優梨愛(宮島小5年)「ちゃぐりんとの出会い」

 【家の光の部】新里まつ江(JA女性部平良支部)「『家の光』は私の教科書」


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