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スポーツ
2014年11月9日(日)9:00

395人が健脚競う/たらま島一周マラソン大会

児玉が初優勝/女子は塚本2連覇
完走率は97・27%


Aコースは99人がゴール目指しスタートを切った=8日、多良間村役場前

Aコースは99人がゴール目指しスタートを切った=8日、多良間村役場前

 【多良間】第17回たらま島一周マラソン大会(多良間村など主催)が8日、村役場前を発着点に行われた。Aコース(24・3㌔)、Bコース(10㌔)、Cコース(3㌔)、Dコース(5㌔)の各コースに合わせて395人が出場。健脚を競ったほか、ウオーキングには家族連れらが参加した。Aコースは男子は児玉明紀(34)=宮古島市=が1時間30分15秒で優勝、女子は塚本恭子(38)=東京都=が1時間51分17秒のタイムで2連覇を果たした。

 「楽しく走ろう、歴史が見える島 多良間島」をテーマに行われた同大会にはAコースに99人、Bコースに65人、Cコースに158人、Dコースに73人がエントリー。全体の完走率は97・72%=表参照=だった。

 男子優勝の児玉は「初出場で初優勝できた。1位になるのは人生で初めて。最高な気持ち。沿道の応援のおかげで完走できた。次回大会も是非参加したい」と来年大会への出場にも意欲をみせた。

 2連覇を果たした女子優勝の塚本は「個人的にあこがれていた2連覇を目標に走った。大好きな青い海を横に走る事ができてとてもうれしかった。ぜひ、3連覇を目指したい」と次回大会への意気込みを語った。

 大会後、多良間小学校でふれあいパーティーが催され、参加者同士がお互いの健闘をたたえるとともに、交流を深めた。


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