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スポーツ
2015年1月20日(火)9:00

宮古勢2人が優勝/重量挙げ九州選抜大会

玉那覇(63㌔級)と赤嶺(53㌔級)


九州大会を制した赤嶺(左から2人目)と玉那覇(同3人目)。左は垣花、右は喜久川=19日、宮古空港

九州大会を制した赤嶺(左から2人目)と玉那覇(同3人目)。左は垣花、右は喜久川=19日、宮古空港

 2014年度第23回全九州高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会(主催・九州ウエイトリフティング連盟)が17、18の両日、熊本県で開催され、県代表で出場した宮古総合実業高校1年の玉那覇留以が63㌔級で優勝。宮古高校2年の赤嶺桃香も53㌔級を制した。19日に宮古空港で行われた報告会では、2人ともさらなる飛躍を誓った。

 優勝について、玉那覇は「優勝できると思っていなかったのでびっくりしている。スナッチ、ジャークとも自己記録を更新できたことがとてもうれしい。宮古高校の渡慶次晃先生が的確な指導をしてくれた結果だと思う。次の大会で自己記録をさらに更新して全国選抜大会に出場したい」と述べた。

 玉那覇はスナッチ60㌔、ジャーク70㌔、トータル130㌔の記録で優勝した。

 1年生で出場した昨年大会は48㌔級に出場し、2位だった赤嶺は「今年は大会前に体調を崩すなど、不安はあったがスナッチ、ジャークとも満足できる結果で優勝できてうれしい。今週末に行われる琉球新報杯で自己記録を更新して全国選抜大会への切符を獲得したい」と意気込みを示した。

 赤嶺はスナッチ57㌔(自己ベスト)、ジャーク70㌔(自己新記録)のトータル127㌔で優勝した。

 そのほか、宮高勢は69㌔級に出場した喜久川汐梨(1年)がスナッチ49㌔、ジャーク63㌔、トータル112㌔で2位。58㌔級に出場した垣花美羽(1年)はスナッチ46㌔、ジャーク57㌔、トータル103㌔で3位入賞を果たしている


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