12/12
2025
Fri
旧暦:10月23日 友引 乙 
政治・行政
2015年4月2日(木)9:00

2015年度がスタート

異動職員に辞令交付/市長「市民奉仕の徹底を」


新年度のスタートで下地市長が新採用職員らに辞令を交付した=1日、市中央公民館

新年度のスタートで下地市長が新採用職員らに辞令を交付した=1日、市中央公民館

 宮古島市は1日、2015年度の始まりに当たり、市中央公民館で「定期人事異動辞令交付式」を行った。下地敏彦市長が異動する幹部職員や新しく採用された市職員に辞令を交付。「今年は合併10年を迎える。一つの区切りの年。この10年を契機に、さらなる市民全体の奉仕に徹底してほしい」と訓示した。

 辞令交付式は午前8時30分から行われ、下地市長が対象者一人一人に異動する部署名を読み上げて交付した。

 新採用は23人(男性15人、女性8人)で、市長部局を代表して建設部道路建設課に配属された長濱秀明さんと、総務部納税課に任命された嵩原由起さん、消防本部は指令情報課の砂川健巨さんと、警備課の與那覇篤志さんが、公務員としての職務の遂行を宣誓した。

 下地市長は訓示で「新しい年度が始まる。それぞれの職場で培ってきた知識や経験、人とのネットワークをさらに生かして、新しい職場で職務に励んでいただきたい」と述べた。

 幹部職員に対しては「それぞれの業務の停滞は1日たりとも許されない。部下の掌握に努め、丁寧に市民に対応するよう管理監督をしていただきたい」、新規採用者には「市民の応対に『私は採用されたばかりだから分かりません』は許されない。先輩や上司に相談し、的確なアドバイスを受け、市民の奉仕者として頑張ってほしい」とそれぞれ呼び掛けた。

 15年度スタート時の職員数は、前年度より14人少ない779人。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2025年12月10日(水)9:00
9:00

路線バスが週末無料に/市制施行20周年記念事業

13日スタート、8日間実施   市は9日、市制施行20周年記念として「宮古島生活バス路線利用促進事業」を実施すると発表した。同事業は島内を運行する路線バス7路線を週末など計8日間を無料とする。市役所で記者会見した市企画政策部の石川博幸部長は「この機会…

2025年11月6日(木)9:00
9:00

入域観光客66万5000人/25年度上半期

前年比3万人増 過去2番目に多く 2025年度上半期(4月~9月)の入域観光客数は前年比で3万6414人(5・79%)増の66万5270人だった。過去最多となった18年の68万355人に迫る2番目の記録。市観光商工課が5日発表した。9月の入域観光客数は12万7…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!