12/10
2022
Sat
旧暦:11月17日 先負 丁 
イベント
2015年6月7日(日)9:00

優雅な舞に拍手喝采/婦人連合会演芸会

17団体が活動成果を発表


「トウガニあやぐ」を披露する連合会役員。幕開けを飾った=6日、マティダ市民劇場

「トウガニあやぐ」を披露する連合会役員。幕開けを飾った=6日、マティダ市民劇場

 第49回婦人の演芸会(主催・宮古地区婦人連合会)が6日、マティダ市民劇場で開催された。各学区の婦人会を中心に計17団体が出演し、琉舞や日舞など日ごろの婦人会活動の成果を発表して観客を魅了した。



 演芸会のスローガンは「人と人、心と心をつなぐ地域婦人」。はじめに島尻清子会長ら連合会役員が「トウガニあやぐ」を踊って幕開けを飾った。


 あいさつした島尻会長は「この演芸会は、社会、地域を明るくするための活動」と意義を強調。その上で「今年は宮島学区婦人会が25年ぶりに出演するほか、特別出演として日本文化普及協会が十二単衣着装を披露する。ゆっくり堪能してほしい」と話し、会員総出の演芸会を楽しむよう呼び掛けた。


 この後、各学区の婦人が次々と踊りを発表した。華やかな衣装と優雅な舞に観客の目はくぎ付け。出演者のステージパフォーマンスに歓声と拍手を送った。


 25年ぶり出演の宮島学区は「よさこいソーラン」を披露。真っ赤な法被を身にまとい、頭にはねじりはちまきという出で立ちで威勢良く踊った。


 東学区は「峰子のマドロス」で会場を沸かせ、上野学区は「平安名のまちゃがま」を踊って観客の視線を一身に集めた。


 伊良部学区は迫力の演舞で喝采を浴び、西辺学区は優雅な踊りで会場を和ませた。


 日本文化普及協会は「十二単衣着装」で日本文化の奥深さを伝えた。装束の重さは約20㌔もあるとし、その豪華な着物に観客はうっとりと見入っていた。


 引き続き平一、北、佐良浜、福嶺、鏡原の各学区の婦人が練習の成果を発表して観客を楽しませた。最後は出演者全員でクイチャーを踊り、盛況を博した演芸会の幕を閉じた。


カテゴリー一覧

観光関係

2022年11月22日(火)8:57
8:57

角突き合わす熱戦展開/多良間ピンダアース大会

重量級は「大空1号」連覇   【多良間】第22回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計16頭のヤギが出場し、角と角を激しくぶつけ合うなど熱戦を繰り広げた。重量級は前回大会覇者の「大空(たから)1号」…

2022年11月14日(月)9:00
9:00

青い海と走りを満喫/17ENDハーフマラソン

21㌔は大山、太田がV/3コースで793人、79組完走   第1回宮古島市17ENDハーフマラソンin伊良部島大会(主催・市、市教育委員会)が13日、伊良部平成の森公園を発着点に行われた。A、Bコースに829人、Cコースに79組が出場し、マイペースで…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!