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2015年7月27日(月)9:06

魅力発信に全力/ミス宮古島発表会

第42代の3人が抱負


第42代ミス宮古島の(左から)伊山杏樹さん、深澤しほさん、上原さくらさん。ステージ前の市民から激励を受けた=26日、市下里公設市場前

第42代ミス宮古島の(左から)伊山杏樹さん、深澤しほさん、上原さくらさん。ステージ前の市民から激励を受けた=26日、市下里公設市場前

 宮古島夏まつり2日目の26日、下里公設市場前の特設ステージでミス宮古島発表会が行われ、第42代ミスの伊山杏樹さん、深澤しほさん、上原さくらさんが多くの市民に紹介された。3人は「宮古島の魅力を多くの人に伝えていきたい」と話し、観光プロモーション活動に意欲を見せた。



 発表会では、はじめに第41代ミス宮古島を務めた狩俣かおりさん、崎原真七実さん、新垣翔子さんの3人の退任式が行われた。


 3人は声を詰まらせて1年間を振り返り、周囲の支えに感謝しながらミスの大役を終え、第代の3人にたすきを引き継いだ。


 この後、第42代ミスがステージに上がった。第30代ミスの右田亜子さんがデザインした衣装に身を包んで決意を語った。


 ミスブーゲンビレアの伊山さんは、「宮古島のマンゴーや島ラッキョウ、ゴーヤーなど特産品を通して宮古島の魅力を伝えたい」と笑顔で抱負を話した。


 ミスティダを務める深澤さんは「この宮古島には豊かな自然と多くのイベントがある。宮古島でしかできないことを多くの人に紹介していきたい」とPR活動に意欲を見せた。


 「方言や伝統芸能を大切にするこの島が大好き」と話したのはミスサンゴの上原さん。「伊良部大橋の開通でより魅力的になった宮古島を多くの人に伝えていきたい」と語った。


 特設ステージに集まった市民や観光客は、退任するミスに惜しみない拍手を送り、新しく公務に就く第42代ミスには激励の声を掛けて活躍に期待を込めた。


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