07/18
2024
Thu
旧暦:6月13日 赤口 癸 
政治・行政
2016年2月23日(火)9:02

10人に辞令・委嘱状交付/市伝統工芸センター運営委

下地市長(中央)が運営委員に辞令・委嘱状を交付した=22日、市役所平良庁舎

下地市長(中央)が運営委員に辞令・委嘱状を交付した=22日、市役所平良庁舎

 宮古島伝統工芸品センター運営委員の任期満了に伴い、市(下地敏彦市長)は22日、市役所平良庁舎で下地市長が委員長の長濱政治副市長ら10人に辞令・委嘱状を交付し、同センターのさらなる有効活用に期待を込めた。任期は2年。

 交付式で、下地市長は「工芸センターは新たな場所に移転し、かなり市民や観光客で活気を呈している。もっと活用し、宮古の織物を県内外に広めたい。そして宮古を代表する工芸品として世に知らしめたい」と決意を新たにした。

 その上で「委員の皆様方は、工芸センターをもっとより良くするためにはどうすればいいのかを考え、その意見をたまわって運営していきたい」と語った。

 引き続き初回の運営委員会が開かれ、事務局案で委員長に長濱副市長、副委員長に市観光商工局の奥原一秀局長が就任した。

 長濱副市長は「宮古上布だけでなく、いろんな伝統工芸品があるから、工芸センターを軸に広くPRしたい」と意欲を見せた。

 同センターは、2014年4月に移転新築した。同センターがまとめた見学者累計によると、移転前の13年度は694人、移転後の14年度は前年度に比べ約8倍の5546人。15年度は1月までに3314人が訪れている。

 委員長と副委員長以外の委員は次の通り。(敬称略)

 下地悟(市教育委員会生涯学習振興課長)▽長濱修(同博物館長)▽岩本大輔(文化財保護普及び推進員嘱託員)▽砂川猛(工房風樹代表)▽神里佐千子(福樹工房代表)▽仲間利夫(市水産観光アドバイザー)▽砂川利枝(市体験工芸村チガヤ工房代表)▽與儀榮功(宮古木工芸代表)


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2024年5月24日(金)9:00
9:00

観光映像祭で準グランプリ

宮古上布テーマのPR映像 宮古島観光協会(吉井良介会長)の持続可能な観光PR映像「a letter from 島を継ぐ」が第6回日本国際観光映像祭で準グランプリに輝いた。また、地方観光カテゴリでは最優秀賞を受賞した。

2024年5月21日(火)9:00
9:00

「ゴツン」角突き合い 多良間ピンダアース大会

【多良間】第25回多良間島ピンダアース大会(主催・同実行委員会)が19日、村多目的広場で行われた。3階級に計29頭が出場し、角と角を激しくぶつけ合うなどして熱戦を繰り広げた。重量級は伊良部島から参加した「ジャックダニエル・イー号」が初優勝を飾った。

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!