2012年7月31日のニュース一覧

2012年7月31日(火) 23:11 [人(ひと)]

宮古島税務署長に就任した/大角 良昭さん(54歳)

適正、公平課税を実現


大角 良昭さん

大角 良昭さん

 7月10日付で宮古島税務署長に就任した。納税者の視点に立った親切、丁寧なサービスの提供や適正、公平な課税の実現を示し、「納税者との信頼関係を構築していく」と抱負を語った。

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2012年7月31日(火) 17:39 [【特集】イベント・行事, 特集]

頂点目指し「王手」/本社杯争奪全宮古少年少女将棋大会

第16回宮古毎日新聞社杯争奪全宮古少年少女将棋大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古将棋クラブ「将龍会」)が27日、平良港ターミナルビルで開催された。小・中学生の計26人が参加して頭脳戦を展開、頂点を目指した。大会の様子を紹介する。

会心の一手に思わず笑みがこぼれる

会心の一手に思わず笑みがこぼれる






「そうきたか」。相手の戦略を注意深く観察

「そうきたか」。相手の戦略を注意深く観察











攻め込むきっかけになる一手に集中

攻め込むきっかけになる一手に集中

普段なかなか対戦できない相手との対局に子どもたちは真剣そのもの。将棋の醍醐味を味わった=27日、平良港ターミナルビル

普段なかなか対戦できない相手との対局に子どもたちは真剣そのもの。将棋の醍醐味を味わった=27日、平良港ターミナルビル

小・中学生の部それぞれの上位入賞者に賞状や副賞を贈る宮古毎日新聞社の平良覚社長(左)

小・中学生の部それぞれの上位入賞者に賞状や副賞を贈る宮古毎日新聞社の平良覚社長(左)

「やった。勝てた!」。対局終了後、満面の笑みに小さなガッツポーズで喜びを表現

「やった。勝てた!」。対局終了後、満面の笑みに小さなガッツポーズで喜びを表現

「えっ、そこ?」。相手の一手に思わず目が点に

「えっ、そこ?」。相手の一手に思わず目が点に



中学生の対局は見応え十分。盤上で頭脳戦を繰り広げた

中学生の対局は見応え十分。盤上で頭脳戦を繰り広げた

小学生の部決勝戦。息詰まる熱戦を制したのは大川康平君(左)

小学生の部決勝戦。息詰まる熱戦を制したのは大川康平君(左)

友達の対局を見守る児童たち

友達の対局を見守る児童たち

2012年7月31日(火) 09:00 [スポーツ]

硬式野球ボール寄贈/行くぞ甲子園応援団

宮古島ドリームズを支援


硬式球を寄贈する平良会長(手前左)=29日、宮古高校野球場

硬式球を寄贈する平良会長(手前左)=29日、宮古高校野球場

 宮古島から甲子園出場を目指して支援している「夢実現!行くぞ甲子園!宮古島応援団」(平良勝之会長)は29日、宮古島ドリームズ(川満時英監督)に硬式球8ダースを寄贈した。

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2012年7月31日(火) 09:00 [地域・暮らし]

農産物の盗難防げ/青年クラブなど一斉パト

「ガンバロウ」を三唱する参加者たち=30日、県宮古合同庁舎玄関前

「ガンバロウ」を三唱する参加者たち=30日、県宮古合同庁舎玄関前

 2012年度の「農業生産にかかる一斉防犯パトロール」(主催・宮古地区就農青年クラブ連絡協議会)が30日、宮古島一円で行われた。青年クラブ会員をはじめ、行政や警察の関係者らが参加した出発式では、農産物の盗難防止に決意を込め「ガンバロウ」を三唱。青年クラブ会員らは、同日の一斉パトロールを起点に1年間、地区ごとにパトロールを行う。

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2012年7月31日(火) 09:00 [政治・行政]

県に振興10項目を要請/美ぎ島美しゃ市町村会

来月15日 「ビジョン」説明で知事来島


美ぎ島美しゃ市町村会は上原副知事(右から3人目)に10項目からなる要請書を提出した=30日、県庁副知事室

美ぎ島美しゃ市町村会は上原副知事(右から3人目)に10項目からなる要請書を提出した=30日、県庁副知事室

 同市町村会からの県あて要請は今回で3回目。要請書を受け取った上原副知事は「8月に知事が両圏域をまわってビジョンの基本計画を説明するが、その間に要請に対する何らかの回答や、知事からの具体的な説明があると思う」と述べた。

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2012年7月31日(火) 09:00 [産業・経済]

解散パーティー開く/博愛国際交流センター

ドイツ村を長年運営/元上野村長らに感謝状贈呈


多くの関係者が出席し博愛の歴史を振り返った解散パーティー=30日、ホテルブリーズベイマリーナ

多くの関係者が出席し博愛の歴史を振り返った解散パーティー=30日、ホテルブリーズベイマリーナ

 今年3月まで19年間、うえのドイツ文化村を管理運営してきた財団法人博愛国際交流センターの解散謝恩パーティーが30日、ホテルブリーズベイマリーナで開かれた。同会には大勢の関係者が出席し、ドイツ文化村建設の背景になった「博愛」の歴史やドイツ村事業の意義を振り返るとともに、引き継いだ南西楽園リゾート(高橋洋二社長)のノウハウ活用によるドイツ村のますますの発展を祈念した。同会では、財団の運営に尽くした元上野村長らに感謝状を贈呈した。

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2012年7月31日(火) 09:00 [地域・暮らし]

パイヌヤー改修が完了/狩俣の祭祀場、記念講話開く

改修工事が行われたパイヌヤーで佐渡山さんが狩俣の祭祀について講話した=28日、狩俣のウプグフムトゥ

改修工事が行われたパイヌヤーで佐渡山さんが狩俣の祭祀について講話した=28日、狩俣のウプグフムトゥ

 狩俣集落の祭祀が行われる「ウプグフムトゥ」(大城元)の「パイヌヤー」(南棟)改修工事が今月中旬に完了し、改修事業の記念講演会が28日夕、同所で開かれた。元北小学校校長で歴史民俗研究家の佐渡山正吉さんが、ウプグフムトゥや「ナツブー」(夏まつり)の由来について講話した。

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2012年7月31日(火) 09:00 [地域・暮らし]

園児と利用者が交流/竹の子保とうるまじま

元気な踊りを披露し利用者と交流した園児たち=30日、デイサービスうるまじま

元気な踊りを披露し利用者と交流した園児たち=30日、デイサービスうるまじま

 竹の子保育園(玉城竹子園長)の園児たちとデイサービスうるまじま(増澤八世美代表)利用者との交流会が30日、うるまじまで開かれた。園児たちが「クイチャーマン」や「おえかき音頭」など元気な踊りを披露。お年寄りたちは手拍子を取りながら終始笑顔を見せていた。

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