2018年6月30日のニュース一覧

2018年6月30日(土) 09:00 [産業・経済]

経常利益2432万円/モズク冷凍施設建設へ

宮古島漁協17年度 総会で議案承認


議案について説明を聞く組合員ら=29日、宮古島漁業協同組合

議案について説明を聞く組合員ら=29日、宮古島漁業協同組合

 宮古島漁業協同組合(渡真利一夫組合長)の第48回通常総会が29日、同漁協で開かれ、2017年度の事業報告と決算、18年度の事業計画、任期満了に伴う役員の改選などについて審議し、承認した。17年度の経常利益は2432万円となり、前年度は6241万円あった欠損金を3826万円にまで圧縮させた。18年度事業としては冷凍施設の建設に着手することなどが説明された。

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2018年6月30日(土) 08:59 [社会・全般]

有効求人倍率1・50倍/宮古管内5月

過去5番目の高い水準
ハローワーク、正社員求人が増加


 仕事を求めている人ひとりに対し企業から何人の求人があったかを示す5月の有効求人倍率は1・50倍で、前年同月に比べ0・14ポイント上昇し、過去5番目の高い水準となった。有効求人倍率が1倍を超えるのは25カ月連続。求職者よりも求人数が上回る数値で推移している。ただ、企業側と求職者のニーズにギャップがある、いわゆる「ミスマッチ」状況が続いており、依然として人手不足が続いている。

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2018年6月30日(土) 08:58 [産業・経済]

出漁日数減で販売伸びず/伊良部漁協総会

累積赤字は9億1700万円


17年度の事業報告書などを認めた伊良部漁協の通常総会=29日、市海業支援施設

17年度の事業報告書などを認めた伊良部漁協の通常総会=29日、市海業支援施設

 伊良部漁業協同組合(漢那一浩組合長)は29日、市海業支援施設で第49回総会を開き、執行部が提出した2017年度の事業報告など計13議案を承認した。17年度の購買、販売、製氷冷凍事業といった本業はいずれも前年度を下回る実績となり、事業部門では918万円の赤字を出した。特に販売の落ち込みが大きく前年度比23%減。出漁日数の減少が響いた。ただ、事業外の観光(民泊など)事業で埋め合わせて全体の決算としては400万円弱の黒字を計上した。累積の赤字幅はやや圧縮され、9億1700万円となった。

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2018年6月30日(土) 08:57 [社会・全般]

届け「ニッポン!」コール/サッカーW杯

1次リーグ突破に歓喜


日本が決勝トーナメント進出を決めた瞬間、喜びを爆発させるサポーター=29日、スポーツダイナー「スーパースター」

日本が決勝トーナメント進出を決めた瞬間、喜びを爆発させるサポーター=29日、スポーツダイナー「スーパースター」

 サッカーワールドカップの日本-ポーランド戦が行われた28日夜、宮古島市内でも多くのサポーターが集まり、モニター越しに熱い声援を送った。平良西里にあるスポーツダイナー「スーパースター」には約200人が詰め掛けて観戦。日本が決勝トーナメント進出を決めると「ニッポン!ニッポン!」の声を響かせた。

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2018年6月30日(土) 08:56 [地域・暮らし, 郷友会便り]

【郷友会便り】来間さん、新会長就任/在沖多良間郷友会

組織の活性化に尽力


来間玄次さん

来間玄次さん

 【那覇支社】在沖多良間郷友会の5月の総会で、任期満了に伴う役員改選により、新会長に来間玄次さん(66)が選任された。

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2018年6月30日(土) 08:55 [社会・全般]

共和産業 労働災害ゼロに決意新た/第34回社内安全大会開催

指差唱和で労働災害ゼロの決意を新たにした=29日、宮古建設会館

指差唱和で労働災害ゼロの決意を新たにした=29日、宮古建設会館

 共和産業(下地武義社長)の第34回社内安全大会が29日、宮古建設会館で多くの関係者が集い実施された。第91回全国安全週間(7月1~7日)に伴い行われ、同週間のスローガンを指差唱和し、労働災害ゼロに決意を新たにした。また、安全衛生活動などに功労した同社と協力会社から14人が表彰された。

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2018年6月30日(土) 08:54 [美ぎスマ]

【美ぎスマ】史跡、伝統文化、水豊か/城辺地区・比嘉集落

 比嘉は先祖の思いを今に伝える史跡や伝統文化、水の豊かな集落。14世紀中ごろ、集落北の高腰台地では湧泉(按司の泉、ユカスタガー)を核にグスク(高腰城)が形成され、周辺には農耕や牧畜が栄えた。天然の良港浦底漁港とは「目と鼻の先」。1985年から3年間行った高腰城跡の発掘調査では土器や中国製の陶磁器、古銭などが出土し、海外と交易していたことも分かった。住民は史跡の保存活用や地域活性化を目的に高腰城の早期復元などを要望している。行政区としての比嘉は1727~43年の間にスタヌスマ(下の島)で村建てされ、1862年ヴァービヌスマ(上の島)に移転した。近年は集落東の大川(ウプカー)や西の野加那泉の水を生活・農業用水に使い発展してきた。現在は地下ダムの水が入りサトウキビは干ばつを知らず青々と育っている。比嘉では瑞慶覧朝牛元城辺村長(第7代)、平良恵茂元城辺町長(第2、3代)、前里充宏同議会議長(1954~)、前里一雄同議長(1974~)などが誕生し地域発展に尽くした。5月末現在の人口は288人(男性167人、女性121人)、世帯数は140戸。

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2018年6月30日(土) 08:54 [視点・焦点]

【視点・焦点】大詰めの保守候補選び/竹中 明洋

 知事選挙の保守系候補者選考が、いよいよ大詰めを迎えている。自民党や経済界による候補者選考が、宜野湾市の佐喜真淳市長に一本化されつつある。選考委員会での議論では、これまで多くの名前が俎上に載せられてきた。県選出の国会議員、首長、仲井真県政の幹部、中央省庁の官僚、マスコミ関係者・・・。

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  • 宮古島の人口

    平成30年11月1日現在

    宮古島市 54,209 人
    27,144 人
    27,065 人
    世帯数 26,779 軒
    多良間村 1,173 人
    629 人
    544 人
    世帯数 521 軒
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