2020年7月19日のニュース一覧

2020年7月19日(日) 09:00 [産業・経済]

観光消費 36億円減少/クルーズ船20年上半期

2月以降は寄港ゼロ/新型コロナで需要消失


新型コロナウイルスの影響でクルーズ船需要が消失し観光消費額が落ち込んでいる(資料写真)

新型コロナウイルスの影響でクルーズ船需要が消失し観光消費額が落ち込んでいる(資料写真)

 世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響で、管内のクルーズ船需要が冷え込んでいる。2020年上半期(1~6月)の海路観光消費額は1億500万円にとどまり、前年比で36億8700万円減少した。クルーズ船の寄港は2月以降ゼロが続いており、再開の見通しは立たない。交通関係事業所や飲食店、小売店、免税店、観光施設などの経済的損失は膨らむ一方だ。

(全文を表示…)

2020年7月19日(日) 08:59 [産業・経済]

サトイモの出荷ピーク/大阪出身の安里さん栽培

本土市場で人気博す/「宮古の気候に最適」


出荷がピークを迎え県外に送られる宮古島産のサトイモと生産者の安里さん=18日、下地高千穂のベジワーク宮古島の畑

出荷がピークを迎え県外に送られる宮古島産のサトイモと生産者の安里さん=18日、下地高千穂のベジワーク宮古島の畑

 宮古島産サトイモの県外出荷がピークを迎えている。島産のサトイモは品質も良く、本土の市場でほかの産地のサトイモが出回る時期よりも一足早く提供できることから、ここ数年人気を博している。また、生産面でも10月に植え付けて翌年の7月に収穫することから、台風の影響もほとんど無いという。下地高千穂でサトイモを生産する「ベジワーク宮古島」の安里智行社長は「宮古島の気候、土壌に適しており、とても可能性のある作物だと思う」と話した。

(全文を表示…)

2020年7月19日(日) 08:58 [社会・全般]

第4埠頭物揚場を整備/平良港

新造多良間フェリーに対応


整備中の第4埠頭前面。後方の大型施設はホテルアトールエメラルド宮古島=18日、平良港

整備中の第4埠頭前面。後方の大型施設はホテルアトールエメラルド宮古島=18日、平良港

 市が発注した平良港第4埠頭(ふとう)の物揚場工事が、来年12月の供用開始に向けて急ピッチで進められている。平良港と多良間を結ぶ大型新造フェリーに対応するための工事で高耐震化、長寿命化で整備する。

(全文を表示…)

  • 宮古島の人口

    令和2年8月1日現在

    宮古島市 54,989 人
    27,771 人
    27,218 人
    世帯数 27,747 軒
    多良間村 1,104人
    598 人
    506 人
    世帯数 515 軒
  • 天気


  •  

    2020年7月
    « 6月   8月 »
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2