2021年7月12日のニュース一覧

2021年7月12日(月) 19:57 [未分類]

宮古地区の療養状況(12日)

 宮古病院入院中  2人(中等症2人)

 民間病院入院中  0人

 宿泊施設療養中 15人

 自宅療養中    0人

 入院調整中    0人

2021年7月12日(月) 19:42 [未分類]

【速報】新型コロナ12日、宮古島市は陽性1人(速報値)

 県関係全体28人


 県は12日、新型コロナウイルスで、県関係で28人の新規感染を確認したと発表した。宮古島市での新たな感染者は1人だった。


 直近1週間の新規感染者数(人口10万人当たり)は県平均22.76人で全国2位。全国1位は東京都36.77人。


宮古島市の人口10万人当たり数値は当社試算で31.12人。感染者累計は950人(島外で感染判明の市在住者5人含む)。

2021年7月12日(月) 09:00 [未分類]

宮古島市、6日ぶり新規感染ゼロ 新型コロナ

 東京都は感染増加傾向


 【那覇支社】県は11日、新型コロナウイルスで、県関係で30人の新規感染を確認したと発表した。宮古島市では、6日ぶりに新たな感染者はいなかった。宮古島市の療養状況は、宮古病院入院中3人(中等症2人、軽症1人)、宿泊施設療養中14人 の計17人となった。


 直近1週間の新規感染者数(人口10万人当たり)は、宮古島市は29.29人。県平均は23.03人の全国2位で、東京都が全国ワーストの36.08人。東京都の値は、6月20時点の18.92人から約2倍に増加している。全国平均は10.56人。

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2021年7月12日(月) 09:00 [未分類]

「宮古民謡を受け継ぐ」 期待の新人、松原忠之さん

 宮古民謡を代表する歌い手、国吉源次さんに8歳から20歳まで師事した期待の新人、松原忠之さん(28)が、このほど「清ら海、美ら島 ~あやぐ、宮古のうた~」(リスペクトレコード)でアルバムデビューした。


 松原さんは、国吉さんが宮古の歌への自信や誇りを持って民謡を歌う姿に感銘を受けたといい、「代々受け継がれてきた宮古の民謡を、大事に歌っていきたい」と語った。



宮古民謡期待の新人、松原忠之さん

 「小学生から国吉源次さんに師事」

  母や祖父母が宮古出身で自身は浦添市生まれの松原さん。「血は完全に宮古」で、郷友らに囲まれて育った。小学生の時代から国吉さんの元に通い、ステージにも付いていったという。


 流行している歌を友人が聞いている中で、いつも国吉さんのCDに熱中していたと話す本格派で、入門から1年で新人賞、2年目で優秀賞、3年で最高賞を獲得。「中学3年のころには教師免許までいただいた」と当時を懐かしむ。


 今回のアルバムには、「伊良部トーガニー」「なりやまあやぐ」「多良間ションカネー」「漲水ぬクイチャー~与那峯ぬ姉小」など、宮古を代表する16曲を収録。「新可愛者小よ」(国吉源次作詞)では、国吉さんの義子夫人とも共演した。


「宮古で歌う機会を増やしたい」

  宮古民謡について「メロディーが他の地域とは違う独特なものがあり、歌の内容や背景には宮古の歴史もある。奥が深い」と語る松原さん。先日は、アルバムにも収めた曲「根間ぬ主」の屋敷跡を訪れるなど、歌だけでなく背景も熱心に研究している。



国吉源次さん(左)のライブに参加した小学生時代の松原さん(2005年ごろ・那覇市 提供写真) 


 今後については「宮古で歌う機会を増やしていきたい。また、健在なおじい、おばあから宮古を学びたい。将来の夢は、伊良部に住むこと」と語る。宮古の伝統を受け継ぐホープの活躍が期待される。

2021年7月12日(月) 06:30 [未分類]

宮古関係5人が当確/那覇市議選

 那覇市議選(11日投開票)で当確の宮古関係者は得票順に次の通り。


 坂井浩二氏(無所属・宮古島市平良出身)

 翁長俊英氏(公明・多良間村塩川出身)

 粟國彰氏(自民・宮古島市伊良部出身)

 前泊美紀氏(無所属・両親が宮古島市池間出身)

 金城直子氏(自民・宮古島市下地出身)