2012年7月7日のニュース一覧

2012年7月7日(土) 22:55 [ニュースウィークリー]

7月1日~7月7日

ニュースウィークリー
7月1日~7月7日


がん患者が体験談語る/フォーラム開催

 県がん患者会連合会主催の「がんフォーラム~いつでもどこでも支え合える仲間の輪を豊かに広げるために~」が6月30日、市中央公民館大ホールで開かれた。「がんサバイバー」と呼ばれる、がん体験者の県民5人が登壇し、がん患者が抱える課題や問題点などについて自身の経験を交え語った。(7月1日掲載)

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2012年7月7日(土) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

新食肉センター建設に反対/予定地野原の住民

畜産農家は賛成/事業説明会


新食肉センターの建設予定地について活発な意見が交わされた説明会=6日、JAおきなわ宮古地区本部2階大ホール

新食肉センターの建設予定地について活発な意見が交わされた説明会=6日、JAおきなわ宮古地区本部2階大ホール

 新宮古食肉センターの建設事業説明会(主催・同社)が6日、JAおきなわ宮古地区本部であった。同社取締役会で昨年8月に決定していた建設予定地(上野野原の旧家畜セリ市場)について近隣住民は迷惑施設として反対、センターを利用している畜産農家は賛成の立場を示した。池間等志社長は用地決定のタイムリミットが、補助事業の関係から今年の暮れとなるため、「今回の意見を踏まえて取締役会で話し合い、再度協力を仰ぐしかない」との考えを示した。


 説明会には予定地の近隣集落(野原、山中、野原越)の住民や肉用牛、養豚、ヤギ飼育農家、和牛改良組合の役員ら約40人が参加した。


 池間社長は、食肉センターの新築移転は、築後30年の老朽化した施設の修繕費が増えて経営を圧迫していることへの対応や、消費者への安全・安心な食肉の安定供給のために急務と述べ、野原での建設に理解を求めた。


 質疑で肉用牛農家の一人は「畜産振興のためにも、必要な施設。補助事業が適用される13、14年度で造ってほしい。公園のように景観が美しく、清潔感のある施設にしてほしい」と賛成した。


 一方、野原の男性住民は予定地は、聖地の近くにあると指摘し、そういう所にと畜場を建設するのはふさわしくないと反対を表明。仮に、建設を強行すれば反対運動も辞さない考えを示した。


 予定地がなぜ現在地でなく、野原になったかの質問に、池間社長は「取り壊してから新築となった場合は、約1年半の間、島内でと畜できなくなる」と、移転しか選択の余地がないことを説明した。


 昨年暮れに、近隣住民からどんな意見があったかについて池間社長は「迷惑だから来てほしくないとの意見が多かった。個人的には、郡民への食肉供給に寄与する施設と思っているので、残念だった」と述べた。


 川上政彦専務は①と畜した家畜の胃や腸の内容物は堆肥化②牛海綿状脳症(BSE)に関係のある牛、豚の頭部は民間廃棄物処理場で焼却③汚水は法律に基づき処理-などを示し理解を求めた。家畜は建物の中に繋留するので、「においや鳴き声は、気になるほどのものではないと思う」と述べた。総事業費は5~6億円を見込んでいる。

2012年7月7日(土) 09:00 [社会・全般]

明るく楽しい施設に/漲水・あけぼの学園

新館落成を盛大に祝う


テープカットを行う(左から)浜川さん、長濱副市長、里村参事、花城理事長、仲間園長、親里さん=6日、漲水学園・あけぼの学園

テープカットを行う(左から)浜川さん、長濱副市長、里村参事、花城理事長、仲間園長、親里さん=6日、漲水学園・あけぼの学園

 今年3月に増改築工事が完了した漲水学園・あけぼの学園(仲間貞教園長)の新館落成を祝う式典と祝賀会が6日午後、同園内で行われた。福祉関係者の多数が集い、新館の落成に伴う学園生活の充実に期待を込めた。仲間園長は「利用者と職員と力を合わせて、明るく楽しい施設に育て上げていきたい」と話した。

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2012年7月7日(土) 09:00 [スポーツ]

次回は4月21日開催へ/トライ大会、専門委で確認

28回大会の改善点などを協議した専門委員会=5日、市役所平良庁舎

28回大会の改善点などを協議した専門委員会=5日、市役所平良庁舎

 第28回全日本トライアスロン宮古島大会の第4回専門委員会が5日、市役所平良庁舎で行われ、最終出場選手数や完走者数などが報告されたほか、第29回の大会日程を4月21日開催することを確認した。今後開かれる競技委員会で正式に決定する。また、28回大会の各専門部の反省、改善点や要望などが協議された。大会運営はおおむねスムーズに行われたが、細かい点で次回大会に向けての改善点などが示された。

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2012年7月7日(土) 09:00 [地域・暮らし]

風疹患者数さらに拡大

沖縄本島15例、宮古でも注意喚起


 県内の風疹患者発生数が6月以降、拡大傾向にあり、今月5日現在で本島で15例が確認されたことから宮古福祉保健所でも注意を呼び掛けている。沖縄本島では先月19日現在で発生件数が5例、同29日現在では12例に拡大し、今月5日現在では15例となった。

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2012年7月7日(土) 09:00 [イベント]

短冊に願い、JTA七夕まつり/宮古空港

「野球選手になりたい」


願い事を書いた短冊を結びつける園児ら=6日、宮古空港

願い事を書いた短冊を結びつける園児ら=6日、宮古空港

 きょうは七夕-。日本トランスオーシャン航空(JTA)は6日、宮古空港中央ホールに笹飾りを設置し、七夕まつりセレモニーを行った。セレモニーには、あさひっ子保育園(仲間育子園長)の園児ら12人が参加「バレー、野球選手になりたい」「健康で元気になれますように」などの願い事が書かれた短冊を笹竹に飾り付けた。JTAの七夕まつりは県内6空港で行われており、今年で30回目となる。

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2012年7月7日(土) 09:00 [地域・暮らし]

サメの歯26個出土/長墓遺跡

同じ場所からは最多


 島尻地区の先史時代(2500年前)の長墓遺跡でサメの歯が26個出土し、琉球列島内で同じ遺跡から出土した数としては最多であることが6日までに、発掘調査中の西九州大学(佐賀県)のマーク・ハドソン教授らの調べで明らかになった。

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  • 宮古島の人口

    平成31年4月1日現在

    宮古島市 54,060 人
    26,868 人
    27,192 人
    世帯数 27,148 軒
    多良間村 1,164 人
    626 人
    538 人
    世帯数 523 軒
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