2015年12月11日のニュース一覧
2015年12月11日(金) 09:07 [政治・行政]
城辺友利地区ごみ投棄現場 土壌分析調査実施へ/野党議員団要請受け
委託費68万円を補正計上/市議会文社委で当局が説明
市は市議会12月定例会へ提案している一般会計補正予算案の中に、撤去したことになっていながら大量の投棄ごみが残存している城辺友利地区の現場の土壌分析調査のための委託費として68万1000円を計上している。市議会野党連絡会(新城元吉会長)からの要請を受け実施する方針を決めた調査で、生活環境部の平良哲則部長は10日、市議会文教社会委員会(佐久本洋介委員長)の中で、ダイオキシンと重金属の調査を行うと説明した。
2015年12月11日(金) 09:06 [社会・全般]
川満克佳さんらに表彰伝達/県更生保護大会
継続活動、高く評価/地区保護司らに感謝状
2015年度県更生保護大会被表彰者への表彰伝達式が10日、市勤労青少年ホームで開かれた。法務大臣表彰を受けた川満克佳さんのほか、宮古地区関係の保護司らに表彰状や感謝状が伝達された。式には関係者が詰め掛け、罪を犯した人々の改善更生および犯罪予防を多年にわたって尽力してきた被表彰者の活動をたたえた。
2015年12月11日(金) 09:05 [社会・全般]
作業の安全など確認/年末港湾荷役合同パト
2015年度年末港湾荷役合同パトロール(主催・港湾労働災害防止協会沖縄総支部宮古支部)が10日、「『たぶん』『だろう』に危険がひそむ、しっかり点検、年末年始」をスローガンに平良港で行われた。同協会は12月16日から翌年1月15日までを「年末年始港湾無災害強調期間」と定めている。パトロールには宮古労働基準監督署の嘉数剛署長はじめ港湾関係者らが参加、荷役作業中の「よね丸」の作業状況を点検した。出発式で、関係者全員がスローガンを指差呼称し、労働災害防止に気持ちを引き締めた。
2015年12月11日(金) 09:04 [スポーツ]
定員1700人に3231人応募/第32回トライ大会
出場選手、17日に決定
第32回全日本トライアスロン宮古島大会の第2回選手選考委員会(長濱博文委員長)が10日、市役所平良庁舎で開かれた。今大会には定員1700人に対し3231人の応募があったことや前回大会総合1位の戸原開人選手らを招待選手とすること、出場許可選手1600人を前日に選考したことなどを事務局が報告した。残る100人は17日に下地敏彦市長らによる抽選で決定する。
2015年12月11日(金) 09:03 [社会・全般]
事前対策が大切/県商店街振興組合連合会
消費税とマイナンバーでセミナー
2015年12月11日(金) 09:02 [教育・文化]
「心にもきれいに咲いたよ」/東小で人権の花開花式
2015年度「人権の花」運動における開花式(主催・宮古島市)が10日、東小学校(下地政昭校長)で行われた。全校児童465人が約2カ月間、人権の花を育てながら、校内だけでなく、自分たちの心にもきれいな花を咲せ続けることを誓った。