2010年10月13日のニュース一覧

2010年10月13日(水) 16:54 [フレッシュ・ホープさん]

砂川博紀(ひろき)さん(25歳)/宮古農林水産振興センター農林水産整備課

砂川博紀(ひろき)さん(25歳)/宮古農林水産振興センター農林水産整備課

砂川博紀(ひろき)さん(25歳)/宮古農林水産振興センター農林水産整備課

より良い生活のため
 去年まで沖縄本島の県庁で非常勤をしていたが、宮古島での仕事の機会を見つけ、帰ってきた博紀さん。
 「県民のよりよい生活のため」を目標に、県の職員を目指している博紀さんは、「その前に故郷に帰って貢献したかった」という。

2010年10月13日(水) 15:49 [ニュースウィークリー]

2010年10月3日~10月9日

ニュースウイクリー
10月3日~9日
学園祭が盛況、劇やダンス披露/宮古高校
 宮古高校の第20回学園祭が2日、同校で始まった。各教室ではゲームコーナーなど趣向を凝らした催しが行われたほか、体育館では生徒らが創作した個性あふれる劇やダンスが披露され、訪れた人たちから大きな拍手を浴びていた。(10月3日掲載)


第1回体験工芸村祭り/もの作り楽しむ
 第1回宮古島市体験工芸村祭りが2日、市熱帯植物園で開催された。工芸村各工房のメニューを気軽に楽しむことができる「ミニミニ体験コーナー」などが行われ、来場者は藍(あい)染めや陶芸、木細工など、思い思いのもの作りを楽しんだ。(10月3日掲載)


監視・警備体制強化を/市町村会などが要請
 尖閣諸島海域での中国漁船による領海侵犯・衝突事件を受け、宮古・八重山圏域の5市町村で構成する「美(か)ぎ島(すま)・美(かい)しゃ市町村会」や石垣市議会、漁協などからなる要請団は4日、民主党の長妻昭筆頭副幹事長や首相官邸、関係省庁を訪れ、監視・警備体制の強化など同海域における漁船の安全操業の確保に向け、毅然(きぜん)とした措置を講じるよう求めた。(10月5日掲載)


仲原地下ダムが着工/国営かんがい排水事業
 宮古伊良部地区国営かんがい排水事業で、仲原地下ダムが着工した。沖縄総合事務局がこのほど、止水壁の一部の工事を発注し間組・大城組JV(共同企業体)が落札した。落札額は、4億1397万円。総事業費523億円のビッグプロジェクトは、仲原ダムの着工で本格化した。(10月5日掲載)

 
受診率前年比で3・3ポイント減/特定集団健診
 2010年度「特定健診制度」の集団健診(保健センター、公民館などで実施)が宮古島市の5地区すべてで2日に終了し、受診率(速報値)は14・4%となった。前年度の17・7%に比べ3・3ポイント減少した。一方で、病院で受診できる個別健診については7月単月の受診者数が前年度に比べ倍増となっている。(10月6日掲載)


トイレ建設工事始まる/多目的前福運動場
 多目的前福運動場トイレ建設工事が5日、始まった。利用者の利便性向上が目的。安全祈願祭には市の関係者や施工業者らが出席し、工事の安全を願った。工期は12月まで。トイレはサッカーグラウンドの南東側に建設される。(10月6日掲載)


銅製品符合と酷似、213年前の海底遺物/市総合博物館で展示
 16日に開催される市総合博物館主催の講座「海に残された先人の歴史~宮古の水中文化遺産~」を前に、5日から関連企画の特別展示が同博物館で開かれている。213年前に平良池間島北方の八重干瀬(やびじ)で座礁・沈没した英国探検船「プロヴィデンス号」(406㌧)の遺物とみられる十字状の銅製品などを展示。(10月7日掲載)


バッシライン号が県優勝/エコデンワイパー部門
 高校生が自作の電気自動車で走行距離を競う「第12回県高校エコデンレース」が5日、沖縄市の県総合運動公園で行われた。ワイパーモーター部門で宮古工業高校エコデン部の「バッシライン2010」が2年ぶりの優勝、一般モーター部門では「マクガン6」が3位に入った。ともに11月23日に大阪府で開催される全国大会に出場する。(10月7日掲載)


人権の花植え付け式/下地小
 宮古島市と宮古島人権啓発活動地域ネットワーク協議会は7日、下地小学校で人権の花運動の植え付け式を行った。ベゴニアなどの苗を全児童191人が丁寧に植え付け、思いやりの心をはぐくんだ。(10月8日掲載)


非常事態宣言も効果なし/飲酒運転検挙数増加
 宮古島警察所管内の飲酒運転検挙数が増加の一途をたどっている。急増する飲酒運転の検挙数に歯止めをかけようと7月に行われた「飲酒関連事件増加非常事態宣言」の発表後も検挙数は同じペースで増加。9月末現在で88件と、昨年同期の約2倍となっている。(10月8日掲載)


「宮古牛」商標登録を申請/ブランド化を促進
 JAおきなわはこのほど、「宮古牛」「宮古んま牛」の商標登録を申請した。条件や規格を厳格に定めて差別化を図り、宮古牛のブランド化を促進する。商標登録後は肥育が重視され、素牛生産を主流とする宮古の肉用牛産業の変革が期待される。商標は今年中にも登録される見通し。(10月9日掲載)


国際保護鳥のサシバ守れ/車両パトロール
 環境省のレッドデータブックで絶滅危惧(きぐ)種に指定されている国際保護鳥、サシバ(タカ科)を保護しようと、伊良部中・高校の生徒や市、県、宮古島署などの関係者らが8日、伊良部でサシバ保護合同パトロールを実施し密猟撲滅を強く訴えた。(10月9日掲載)

2010年10月13日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

宮古観光の魅力PR/JTBとKNT宮古会

大阪、名古屋、首都圏でキャラバン

観光誘客活動へ向かうキャラバン隊の出発式=12日、宮古空港

観光誘客活動へ向かうキャラバン隊の出発式=12日、宮古空港

 JTB宮古会(豊見山健児会長)、KNT宮古会(根間靖会長)は12日、宮古への観光誘客拡大を図る「大阪、名古屋、首都圏キャラバン」活動に向け宮古空港を出発した。

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2010年10月13日(水) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

子孫繁栄、島の発展祈願/下地来間島

島を挙げヤーマス御願

祈願詩を歌いながら神酒を回し、子孫繁栄と島の発展を祈願した=11日、来間島の長男家・長間さん宅

祈願詩を歌いながら神酒を回し、子孫繁栄と島の発展を祈願した=11日、来間島の長男家・長間さん宅

 下地来間島の伝統行事「ヤーマス御願」が甲午に当たる11日、2日間の日程で始まった。初日は島立てをしたと伝えられている3兄弟の本家で昨年のヤーマス御願から今年までの1年間に生まれた子どもを親族に披露する「マスムィ」が行われた。三本家に集まった住民たちが子どもの誕生を祝うと共に健やかな成長を祈願した。

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2010年10月13日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

「牛汁三昧」を発売/JAおきなわ

宮古牛ブランド化に拍車

会見で牛汁三昧を発表する関係機関代表=12日、宮古島市役所平良庁舎

会見で牛汁三昧を発表する関係機関代表=12日、宮古島市役所平良庁舎

 JAおきなわなど関係機関は12日、宮古牛と宮古みそを使用した新商品「宮古島んま牛の牛汁三昧」の発売を開始した。繁殖供用を終えた宮古牛を使用する商品で、販路の拡大によっては宮古牛のブランド化に拍車がかかりそうだ。コープおきなわやAコープなどで1袋(380㌘)498円で販売、順次販路を拡大していく。販売目標は年間10万食。

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2010年10月13日(水) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

糸数代表監査委が退職/工事契約の意見書めぐり引責

 下地敏彦市長は12日、市の代表監査委員の糸数健氏(62)に退職辞令を交付した。同氏は、9月28日に退職願いを提出してあった。糸数氏は12日、宮古毎日新聞社の取材に対し、市道伊良部7号線工事(1工区)の契約が市の関連法令に抵触するとした監査委員会の意見書をめぐり、市議会9月定例会で市当局と意見が対立したことを挙げ「混乱させた責任を取る」と述べた。

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2010年10月13日(水) 09:00 [地域・暮らし, 環境・エコ, 社会・全般]

「美ぎ島宮古」に決意/全国地域安全運動

111団体、700人参加

美ぎ島宮古島にするため、地域の連携を呼び掛けた地区大会=12日、平良第一小学校体育館

美ぎ島宮古島にするため、地域の連携を呼び掛けた地区大会=12日、平良第一小学校体育館

 2010年全国地域安全運動宮古島地区大会(主催・宮古島警察署、地区防犯協会)が12日、平良第一小学校体育館で開かれた。111団体から約700人が参加。「関係機関と連携し、全ての人々が安全で安心して生活できる美ぎ島宮古島づくりに、なお一層努力する」とした宣言文を採択した。

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2010年10月13日(水) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

豊穣、子孫繁栄を祈願/池間、佐良浜、西原

男衆、豪快にクイチャー

輪を作りクイチャーを踊る男性ら=11日、池間島

輪を作りクイチャーを踊る男性ら=11日、池間島

  五穀豊穣、子孫繁栄を祈願するミャークヅツが11日から、池間海洋民族の元島である平良池間や伊良部佐良浜、平良西原の3地区でスタートした。島内外から多くの男たちが生まれ故郷に結集、豪快なクイチャーを踊って伝統行事を盛り上げた。

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