2014年1月のニュース一覧

2014年1月26日(日) 09:00 [地域・暮らし]

大人の絵本セラピー開催/絵本セラピスト協会

岡田代表「感想は内面の現れ」


市民のほか全国の絵本セラピストら約15人が参加したセラピー=25日、ブックカフェ・ブレス

市民のほか全国の絵本セラピストら約15人が参加したセラピー=25日、ブックカフェ・ブレス

 「人間関係がちょっと楽になる 大人のための絵本セラピー」が25日、市内のカフェで開かれた。絵本セラピスト協会(東京)代表で「絵本のソムリエ」こと岡田達信氏が講師を務め、大人が絵本を読んで感じることはその人の内面にあるものであり、ほかの人と感想を聞くことで自分自身について気付くことができることなどを紹介した。

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2014年1月26日(日) 09:00 [社会・全般]

首掛けリボン作製進める/宮古織物組合

トライ大会 宮古織10反分使用


織り子たちがトライアスロン記念メダル首掛けリボン用の宮古織を心を込めて織り進めていた=23日、宮古伝統工芸品研究センター

織り子たちがトライアスロン記念メダル首掛けリボン用の宮古織を心を込めて織り進めていた=23日、宮古伝統工芸品研究センター

 4月20日開催の第30回全日本トライアスロン宮古島大会に向けて、宮古織物事業協同組合(理事長・長濱政治副市長)では、完走者に贈る記念メダルの首掛けリボン作製に余念がない。記念大会開催まで3カ月を切った23日、同組合では織り子たちが懸命に首掛けリボンの材料として用いる「宮古織」を仕上げるため、織機を動かしていた。

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2014年1月26日(日) 09:00 [教育・文化]

方言で民話やコント/中学校文化連盟主催、お話パフォーマンス大会

「豊見親賞」上野中1年など/地域の文化引き継ぐ


大会に出場した生徒たち=25日、市中央公民館

大会に出場した生徒たち=25日、市中央公民館

 宮古地区中学校文化連盟(宮国敏弘会長)は25日、第3回方言お話パフォーマンス大会を市中央公民館で開催した。出演したのは12校の40人。おじいやおばさんから習った地域に伝わる方言を使い民話や民謡、コント、紙芝居、方言劇などを元気いっぱい発表。審査の結果、3部門の「豊見親(トゥイミャー)賞」は上野中1年(お話・研究発表)と伊良部中1年の仲間まひるさん(民謡)、福嶺中1年(コント)がそれぞれ獲得した。

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2014年1月26日(日) 09:00 [イベント]

本番前に最終通しけいこ/市こども劇団

最終通しけいこで演技する劇団員たち=25日、マティダ市民劇場

最終通しけいこで演技する劇団員たち=25日、マティダ市民劇場

 「宮古島市こども劇団」第1回オリジナル創作劇「はしり星にのって~あの空となり海となり~」(主催・宮古島市、市教育委員会)がきょう26日、午後1時からと同4時からの2回、マティダ市民劇場で上演される。本番を翌日に控えた25日、劇団員たちは最後の通しけいこを行った。

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2014年1月26日(日) 09:00 [スポーツ]

宮古島市が総合3位/沖縄一周駅伝初日

善平隼が区間賞


宮古島市の與那嶺恭兵が那覇市をかわして宮国駿へ1位でたすきリレー=25日、うるま市川田入り口バス停前(第6中継所)

宮古島市の與那嶺恭兵が那覇市をかわして宮国駿へ1位でたすきリレー=25日、うるま市川田入り口バス停前(第6中継所)

 【那覇支社】県知事杯第37回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会第1日は25日午前7時、那覇市の奥武山陸上競技場をスタート地点に14チームが出発した。前回3位、今回25年ぶりの優勝を目指す宮古島市は総合タイム9時間23分2秒で3位につけた。1位は那覇市、2位国頭郡、2連覇を目指す八重山郡は4位。12区(9・9㌔)で宮古島市の善平隼が34分36秒で区間賞を獲得した。第2日は26日午前7時に国頭村役場前をスタート、奥武山陸上競技場ゴールの前、後半合わせて14区間130・1㌔で争われる。

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2014年1月26日(日) 08:55 [日曜訪問]

糸満 旦男さん(66歳)/野原流三線教室主宰

宮古民謡の普及に情熱


糸満 旦男さん(66歳)

糸満 旦男さん(66歳)

 床の間には「年の寄ててやり徒に居るな 一事どもすれば為となゆる」の琉歌が条幅にしたためてあり、元旦の書き初めだという。毎年、年の初めには、自らの書で気持ちを奮い立たせてきた。ただ、徒に年を重ねるのではなく、何か一つ極めたら自分のためだ、という意味らしい。芸能歴38年、教職の傍ら琉球民謡、宮古民謡に親しんできた。

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2014年1月26日(日) 08:55 [ニュースウィークリー]

1月19日~1月25日

ニュースウィークリー
1月19日~1月25日


宮古JCの新執行部始動/吉岡理事長が所信表明

 宮古青年会議所(宮古JC)の通常総会が18日、市内のホテルで開かれた。会員のほか県内の青年会議所の関係者らが参加。2013年度一般会計収支決算や14年度一般会計収支予算など3議案を原案通り承認した。1月1日に53代理事長に吉岡洋平さん(37)=東京都出身=が就任しており、宮古出身以外の会員が理事長に就任したのは今回が初めて。任期は1年。(1月19日掲載)

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2014年1月26日(日) 08:55 [美ぎ島net]

初のオリジナル創作劇、きょう上演!/ 宮古島市こども劇団

アイデンティティーに目覚めていく現代っ子たち



 

 

 2012年4月に設立された「宮古島市こども劇団」(下地敏彦団長)。演劇を通し人格の形成を図り、社会性を身につけることなどを目指す。また、潜在能力を引き出せるよう支援していくことで子どもたちの心の成長を望むもの。同年8月と翌年3月に立ち上げ公演が行われ、30人余の子どもたちが伸び伸びと、宮古島バージョン「ゆうたっちょの中学生日記」が上演され演劇に対する子どもたちの意識が芽生えた。あれから1年4カ月、第1回オリジナル創作劇「はしり星にのって~あの空となり 海となり」(作・いずみ凜/演出・杉本孝司)が、きょう、マティダ市民劇場で2回公演(午後1時・午後4時開演)、子どもたちの成長ぶりが期待される。

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2014年1月25日(土) 09:00 [政治・行政]

衛星システム施設導入へ/旧清掃センター上野工場跡地

一括交付金で撤去後
調査費などの補正予算承認/市議会臨時会


一括交付金を活用して解体撤去する方針が決まった旧宮古清掃施設組合清掃センター上野工場

一括交付金を活用して解体撤去する方針が決まった旧宮古清掃施設組合清掃センター上野工場

 宮古島市は、上野新里にある旧宮古清掃施設組合清掃センター上野工場(焼却炉)を解体撤去し、その跡地に、国が進める人工衛星を使った測位システムである準天頂衛星システム事業の施設を導入させる考えを24日、宮古島市議会(真栄城徳彦議長)臨時会で明らかにした。議会に提案された同工場解体撤去のための事前調査と解体設計委託費1454万円の補正予算案は賛成多数で承認された。

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2014年1月25日(土) 09:00 [社会・全般]

修学旅行生の誘客へ/スカイマーク

西久保社長市に伝える/宮古路線増便も


宮古への修学旅行誘客に向けて取り組んでいることを伝えた西久保社長(左)=24日、市長室

宮古への修学旅行誘客に向けて取り組んでいることを伝えた西久保社長(左)=24日、市長室

 スカイマーク(SKY)の西久保愼一社長は24日、市平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、来年から茨城県を中心とする北関東圏の学校を対象に宮古島への修学旅行を誘客するため、営業展開していることを伝えた。同社が修学旅行をターゲットに営業を展開するのは今回が初の試み。また、現在、2往復の宮古-那覇路線を年内に増便する計画であることも併せて報告した。


 同社は昨年12月から成田-米子、神戸-米子線を開設し現在、成田-ニューヨークを結ぶ国際線開設に向け、大型機材のエアバスA380の導入計画を進めている。新規機材の導入などにより、現在、通常に統一運航しているB737機に余裕が出ることなどから、茨城-宮古間に修学旅行用チャーター機を就航させるなどし機材を有効活用する。宮古、八重山を中心とする新規修学旅行の開拓を行い搭乗誘客を図りたい考えだ。


 報告で西久保社長は「修学旅行のツアーを組むことで、積極的に宮古の観光振興にも寄与したいと思う。とりわけ、茨城などの北関東エリアの生徒たちに美しい宮古の海を楽しんでもらうことを望んでいる」と述べ、遊泳が可能な5~6月中旬ごろに修学旅行のツアーを組みたい旨を述べた。


 これを受け下地市長は「実にありがたい話だ。5月は全国フラダンス大会も定期開催する予定なので、季節的にも最適だと思う」と述べ、同報告を歓迎した。


 市長への報告後、西久保社長は「沖縄本島と宮古の海の美しさは格段に違う。双方向での修学旅行利用が増えるようになればありがたい」と述べ、アンケート調査を行った上で、利便性の向上に努めるとともに先島路線の活性化に向け取り組む考えであることを話した。

2014年1月25日(土) 09:00 [社会・全般]

古里と郷友会の発展祈念/沖縄宮古郷友連が新年会

古里宮古島と郷友会の発展を祈念した新年会・秋の叙勲受章祝賀会=24日、那覇市のマリエール・オークパイン

古里宮古島と郷友会の発展を祈念した新年会・秋の叙勲受章祝賀会=24日、那覇市のマリエール・オークパイン

 【那覇支社】沖縄宮古郷友連合会(古波蔵和夫会長)の2014年新年会・秋の叙勲受章祝賀会が24日夕、那覇市のマリエール・オークパインで開催された。約250人の郷友らが参加。古里宮古島に思いをはせながら、さらなる結束を誓い合った。

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2014年1月25日(土) 09:00 [社会・全般]

来年3月に資料館開館へ/宮古南静園

企画運営委が発足/委員14人に委嘱状交付


ハンセン病資料館として改修される南静園の旧職員事務所施設

ハンセン病資料館として改修される南静園の旧職員事務所施設

 国立療養所宮古南静園(新城日出郎園長)で23日、人権啓発・交流センター(通称・ハンセン病歴史資料館)設置に向け、企画運営委員会が発足し、第1回委員会が開かれた。新城園長が委員14人に委嘱状を交付。任期は2年。委員長に氷上信廣さん(元東京の中高校長、パイカジの会代表)、副委員長に亀濱玲子さん(ハンセン病と人権市民ネットワーク宮古共同代表、市議)を選出した。2月から同園の旧職員事務所施設で改修工事が本格化し、来年3月に開館する予定。

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2014年1月25日(土) 09:00 [産業・経済]

葉タバコ植え付け始まる/下地高千穂

26億円の販売目指す

AP-1という機械を使って植え付け作業を行う農家=24日、下地地区

AP-1という機械を使って植え付け作業を行う農家=24日、下地地区

 2014年産葉タバコの植え付けが始まった。同作業は2月中旬ごろに終わり、栽培管理を経て収穫は3月下旬に始まる。今年は138戸の農家で26億4000万円の販売を目指す。

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2014年1月25日(土) 09:00 [トライアスロン宮古島大会]

安倍首相夫人に決定/トライ30回大会のスターター

 今年で30回の節目を迎える全日本トライアスロン宮古島大会のスターターを、安倍晋三首相夫人の安倍昭恵さんが務めることが決まった。下地敏彦市長らは24日、市長室で会見を開き、決定までの経緯や当日の予定などを発表した。

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2014年1月25日(土) 08:55 [行雲流水]

「農作物」(行雲流水)

 宮古島の農家は1960年ごろまで自給自足であった。芋を主食とし大豆や麦で豆腐やみそを造り、鶏、山羊、豚などの家畜を養ってそれなりの暮らしが成り立っていたのである。サトウキビは大きな換金作物であり、農家は共同のシートー屋(小規模製糖工場)で黒砂糖を作り大和に売って現金収入とした

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2014年1月24日(金) 09:00 [社会・全般]

儀間さんが最優秀/県老人の意見発表会

地域での役割訴え/宮古地区2年連続の快挙


6地区代表の中から最優秀に選ばれた儀間さん=23日、豊見城市立中央公民館

6地区代表の中から最優秀に選ばれた儀間さん=23日、豊見城市立中央公民館

 【那覇支社】県老人クラブ連合会(白石武治会長)主催の第34回県老人の意見発表大会が23日、豊見城市立中央公民館で催され、宮古地区代表の儀間利津子さん(61)が見事、最優秀を受賞した。同意見発表大会での宮古勢の最優秀受賞は昨年大会の花城愛子さんに続き2年連続の快挙。儀間さんは「地域と共に」と題して、コミュニティーにおける高齢者の役割の必要性を訴え最優秀を射止めた。


 同意見発表大会は、高齢者が地域社会で生活し活動する中で、地域福祉の発展のために日ごろそれぞれの立場で感じていることを発表し、生きがいや心豊かな活力に満ちた福祉社会の充実発展を期することを趣旨に毎年開催されている。


 沖縄本島北部、中部、南部、那覇、宮古、八重山の6地区の代表が演台に立ち、それぞれの意見を発表した。


 最優秀を射止めた儀間さんは、故郷池間島の小規模多機能型居宅介護事業所で勤務している経験を基に、地域の高齢者の様子や、無理をせず地域に溶け込み、ありのままの暮らしを維持し続ける中で、高齢者の地域社会における役割を獲得することができることを意見発表としてまとめた。


 「泣くも人生、笑うも人生、ならば楽しく笑って生きていこう。高齢者の皆さん、あなたの役割は必ずあるはず」と力を込めて発表を締めくくり、会場から大きな拍手を送られた。


 受賞後、儀間さんは「とても感激している。池間地域の皆さんや宮古老人クラブの皆さんに心から感謝したい。今後も介護予防のために、地域の高齢者の元気を手助けしていきたい」と受賞の喜びと抱負を述べた。

2014年1月24日(金) 09:00 [産業・経済]

マグロで活気/佐良浜

3日ぶりに出漁


3日ぶりに良型キハダマグロを水揚げする池間船長(右)=23日、佐良浜漁港

3日ぶりに良型キハダマグロを水揚げする池間船長(右)=23日、佐良浜漁港

 宮古近海のしけの影響で、出漁を見合わせていた伊良部漁協(漢那一浩組合長)所属の漁船7隻が23日、3日ぶりに出漁し、キハダマグロやカツオ、シイラなど計2㌧を水揚げした。久しぶりに新鮮な魚類を買い求める住民で活気づいた。

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2014年1月24日(金) 09:00 [スポーツ]

歌詞「ゴール」に決定/トライテーマソング

北海道の濱田武弘さんの作品


 第30回全日本トライアスロン宮古島大会テーマソングの歌詞が22日の選定委員会で決まった。島内外42点の応募作品の中から、北海道北広島市に住む濱田武弘さん(46)の「ゴール」が選ばれた。23日午後、大会実行委員長の長濱政治副市長とテーマソング選定委員会の宮国敏弘委員長が会見を開いて発表した。

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2014年1月24日(金) 09:00 [社会・全般]

大幅増加見込む久松/学区児童数

北は減少スピード増す/校区審議会で対応協議へ


 21日に宮古島市学校区審議会(奈良俊一郎会長)が発足し2015年度以降の小学校通学区のあり方について、今後審議していくこととなった。第1回の会合で市教育委員会事務局から久松学区と北学区の児童数の見込みについて説明が行われ、久松では今後、伊良部大橋の開通などもあり、大幅に児童数が増加した場合は現在の規模では対応できなくなることや逆に北学区では減少のスピードが予想よりも速く、今後学級が減る可能性も示された。同審議会ではこうした状況を踏まえて新たな通学区について審議し、決定していく。

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2014年1月24日(金) 09:00 [産業・経済]

観光振興の決意新たに/J・TAP宮古支部

代理店関係者ら招き 那覇で新年会催す


宮古観光のさらなる躍進を誓って杯を挙げた=22日夕、那覇市、琉球サンロイヤルホテル

宮古観光のさらなる躍進を誓って杯を挙げた=22日夕、那覇市、琉球サンロイヤルホテル

 【那覇支社】J・TAP協力会宮古支部(平良勝之支部長)主催の新年会が22日夕、那覇市内のホテルで行われた。航空会社や旅行代理店関係者ら約80人が集まり、宮古の観光振興への決意を新たにした。同協力会は、日本トランスオーシャン航空(JTA)グループのJTA商事の主催旅行商品「J・TAP」の契約会社などで構成。宮古をはじめ、JTAの航空便が就航している各地に支部がある。

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2014年1月24日(金) 09:00 [社会・全般]

イベント誘致へ音響重視/宮古島ドーム

実施設計業務を発注


17年4月の供用開始を目指す宮古島ドーム(仮称)のイメージ図

17年4月の供用開始を目指す宮古島ドーム(仮称)のイメージ図

 宮古島市のスポーツ観光交流拠点施設(仮称・宮古島ドーム)事業で、施設内に吸音板を取り付けて音の反響を防ぐ設計を施すことが分かった。音楽コンサートなどを誘致する上で音の充実は不可欠と判断。施設内の音響設備を整え、各種イベントに対応する。宮古島ドーム事業は2014年度中に造成工事を終えて15年度から本体建築工事に着手、17年4月に供用を開始する計画だ。すでに実施設計業務を発注しており、事業は4月から本格的に動き出す。事業費は約30億円。一括交付金を活用する。

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2014年1月24日(金) 08:55 [はばたけあすの顔]

一年間の成長見てね/下地幼稚園ばら組・うめ組

男子17人、女子17人


下地幼稚園ばら組・うめ組

下地幼稚園ばら組・うめ組

 下地幼稚園(与那覇止園長)は26日に学習発表会を予定しているが、園児たちは「踊りはぜんぶ覚えたよ」「いっぱい見に来て」と自信ありげだ。ばら組担任の下地成子先生は「みんな成長しました。本番も大丈夫でしょう」とおすみ付き。


 隣のうめ組では担任の砂川美樹先生のかけ声にあわせて縄跳びの練習中。ゆうに100回を超え、中には200回の例も。静と動のメリハリを重視した一年間の成果が披露される。

 
 【男子】ばら組▽いわせ・のんの▽きしもと・こうじろう▽すがま・そう▽すがま・とき▽まえどまり・ひでとら▽よぎ・ようこう▽にかどり・だいすけ▽さくがわ・あいき。うめ組▽こじょう・そら▽いしみね・たろう▽しもじ・だいき▽すがま・たいし▽ねま・はると▽よへな・ゆうだい▽くりま・こうすけ▽しもじ・さく▽しもじ・はると


 【女子】ばら組▽ながま・りおな▽うえち・らな▽いしがき・ことね▽かんだ・ゆうみ▽おくひら・ことは▽にした・ゆめ▽たかはし・ゆつき▽おんかわ・こころ▽かたおか・ななみ。うめ組▽まつもと・あいか▽はねじ・まなみ▽うえち・なゆ▽かわね・ゆいか▽うえち・しほ▽すなかわ・みう▽てるや・すず▽おくひら・あんじゅ


 【担任】ばら組・下地成子先生、うめ組・砂川美樹先生

2014年1月23日(木) 09:00 [政治・行政]

焼却炉撤去へ予算計上/宮古島市

24日の市議会臨時会に提案


議会運営委員会で臨時会に上程される議案を確認した=22日、市役所平良庁舎

議会運営委員会で臨時会に上程される議案を確認した=22日、市役所平良庁舎

 上野新里にあるごみ焼却炉の取り扱いについて、宮古島市が解体撤去に関する費用の支出を24日に開かれる宮古島市議会臨時会に提案する。単費で1454万円を計上して一般会計予算の補正を求める。約2億円が必要とされる解体工事は14年度に一括交付金を活用して実施する方針だ。市当局は解体撤去後の跡地利用計画を検討し、県と調整を進めている。

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2014年1月23日(木) 09:00 [産業・経済]

「んみゃ~ち宮古島へ」

島外で誘客活動スタート/宮古観光協会など


道ゆく人々にパンフレットを配布し宮古観光をPRした=22日、パレットくもじ前広場

道ゆく人々にパンフレットを配布し宮古観光をPRした=22日、パレットくもじ前広場

 【那覇支社】宮古島観光協会(豊見山健児会長)とJ・TAP協力会宮古支部(平良勝之支部長)は22日、那覇市のパレットくもじ前広場で今年最初の島外での観光客誘客活動をスタートさせた。

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2014年1月23日(木) 09:00 [社会・全般]

地域連携で防犯強化/緊急防犯連絡会議

連続不審火などで意見交換/宮古島署、消防本部が協力呼び掛け


防犯対策などについて意見交換をした連絡会議=22日、宮古島警察署

防犯対策などについて意見交換をした連絡会議=22日、宮古島警察署

 宮古島警察署(宮城英眞署長)は22日、緊急防犯連絡会議を同署で行った。昨年12月からサトウキビ畑の不審火が連続して発生していることから、宮古島地区防犯協会、宮古島市消防本部、JAおきなわ、沖縄製糖、宮古製糖の職員ら約40人が出席した。一連の不審火によるサトウキビ畑の火災について情報、意見交換を行い、今後もパトロールなど防犯対策を一層強化することを確認した。市消防本部、JAなどの同会議への出席は異例。

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2014年1月23日(木) 09:00 [産業・経済]

月間販売量15㌧に到達/紫イモペースト

国内外に広く販売


ペーストの真空パック作業をする職員=22日、市のイモペースト加工施設

ペーストの真空パック作業をする職員=22日、市のイモペースト加工施設

 南国食楽Zu(宮城正明社長)が市の委託を受けて運営する紫イモペースト加工施設の現在の月間生産量は、2012年度の実績(4・5㌧)と比べ3倍の約15㌧に達した。宮城社長は「今後も増えていく」と明るい見通しを示す。

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2014年1月23日(木) 09:00 [教育・文化]

雪合戦で盛り上がる/宮原幼小の児童と園児

山形の寺内小から届く


雪合戦を楽しむ児童たち=22日、宮原小学校

雪合戦を楽しむ児童たち=22日、宮原小学校

 宮原小学校(国仲克紀校長)で22日、「雪合戦」と「おいもほかもりパーティー感謝の会」が行われた。使った雪は山形県の尾花沢市立寺内小学校(矢口広道校長)からの贈り物で、子どもたちは真っ白でさらさらの雪の感触を確かめながら笑顔の雪合戦を楽しんだ。

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2014年1月23日(木) 09:00 [社会・全般]

児童生徒の携帯電話所持率 6年間で大幅増

小学生で3倍に/宮古教育事務所まとめ
13年度実施アンケ 中学生は2倍


 県教育庁宮古教育事務所は22日、昨年10月に全県の各小・中学校と保護者を対象に実施した「携帯電話やスマートフォンに関するアンケート」における宮古管内の結果を発表した。児童生徒の所持率は2007年度に実施した調査と比べ、調査対象の小学校5、6年生が約3倍、中学生では約2倍となっていることが分かった。普及が急速に進む一方で夜間の使用などによる生活習慣の乱れ、有害サイトへのアクセス、ソーシャルネットワークを活用した「いじめ」などの問題もあり、同事務所では「子供に買い与えるのであれば親子でしっかり話し合ってルールづくりをする必要がある」と訴えている。


 このアンケート調査は、利便性の高い携帯電話が社会生活から切り離すことができないものとなる一方で、使い方次第では危険な要素もあり、事件事故に巻き込まれるなど児童生徒を取り巻く環境が憂慮されることから、その実態を把握し、適切な対策を検討するために実施された。
 調査対象は小学校が5、6年生とその保護者3分の1。中学生が1~3年生とその保護者3分の1。


 宮古地区の対象は小学校21校(対象・759人)、対象保護者数は593人。中学校は17校(同・1296人)、対象保護者は676人となっている。


 宮古地区における所持状況は、小学生が22・6(07年度は8・4%)、中学生が39・9%(同19・1%)となっている。形態別では、小学生が携帯電話79・1%、スマートフォン20・9%。中学生が携帯電話45・5%、スマートフォン54・5%となっている。


 同事務所によると、宮古管内は特に中学生のスマートフォン所持率が高く県平均の41・3%を大きく上回っている。


 所持者の男女別では、小学生で男子が14・6%、女子が31・2%。中学生で男子33・6%に対して女子は47・0%と女子の所持率が高くなっている。。


 平日の使用時間帯については午後8時以降の使用が高いことから、同事務所では「宿題や家庭学習の時間、睡眠時間への影響など子供たちの学習低下や生活習慣の乱れを誘発する要因に成り得る」としている。


 また、メールや掲示板、チャットなどで嫌なことを書き込まれた経験についても「あった」「時々あった」が小学生で1・2%、中学生で3・1%。嫌なことを書き込んだ経験については「よくある」「時々ある」が小学生で0・7%、中学生で2・4%となっている。


 また、宮古管内でもソーシャルネットワークを活用した「いじめ」と思われる事例が昨年だけでも数件発生しているという。


 こうした状況を踏まえ、同事務所では親子間の「ルール」の中に取り入れるべきこととして▽時間と場所を決める(家庭では夜間の使用制限等、学校では学校のルール順守)▽利用料金を決める▽有害情報(出会い系・性的・暴力)にアクセスしない(フィルタリングの設定は不可欠)▽困ったときの相談はまずは家族に必ず相談(メール等による誹謗中傷・迷惑メール・不当請求等)-を呼び掛けている。

2014年1月23日(木) 08:55 [行雲流水]

「民謡」(行雲)

 日本の民謡には、経済にまつわる歌が多いといわれる。♪ニシン来たかとカモメに問えば、♪会津磐梯山は宝の山よ。しかし、沖縄の民謡には叙情歌が多い。そう語った評論家がいた。その理由は聞きもらしたが、当否はいざ知らず、言われてみるとそんな気がしないでもない


▼もともと、民謡は生活に根ざしたもの。いま歌われている宮古民謡の歌詞や曲は定型化されているが、昔はその時々の心象を反映したものだったのではないだろうか。もと歌にはかなりの幅があったのではないかと思ったりする


▼昭和20年代に体験したひとつの情景がある。当時、わが家には慶応生まれのガバンマ(曾祖母)がいた。そのためかどうか、正月祝いは新暦と旧暦の2回あった。旧正月には明治生まれのマイバラ ヌ シュー(前隣の老爺)があいさつに来る。酒やウサイ(肴)を運ぶ小僧として控え、二人の歌のやりとりを側聞した


▼いま思えば、曲は伊良部トーガニ、歌詞は即興だった。今朝の天気から始まり、豊作祈願、世の習いと人の心の移ろい、敬愛する姉弟のちぎり等々、途切れることなく盃と歌のやりとりが続く


▼返歌のタイミングも絶妙だった。必ずしも最後まで聴き終えてから歌いだすのではない。途中でも琴線にふれる言葉に出合えば、♪ンーユーマンティ~アンガガマ~(ウトゥガマ~)と合いの手を入れて引き継ぐ。芝居をみているようで、見事なやりとりに聞きほれていたものだ


▼あれから60余年。旧正月をおだやかに寿いでいた即興詩人たちはもういない。

2014年1月23日(木) 08:55 [お母さんと一緒]

おしゃべり姉妹

▽中村 佳穂ちゃん(3つ)
▽紗英ちゃん(1つ)
▽お母さん・佳子さん


中村 佳穂ちゃん(3つ)紗英ちゃん(1つ)お母さん・佳子さん

中村 佳穂ちゃん(3つ)紗英ちゃん(1つ)お母さん・佳子さん

 お母さんの佳子さんが保育園に姿を見せると、待ちかねていたのか佳穂ちゃんは周囲に響く声で「お母さ~ん」と笑顔いっぱいに。そしててきぱきと帰り支度を整える。その様子を横目に佳子さんは「主人の仕事の都合で昨年4月に宮古に来たのですけど、落ち着いて子育てには良いところですね。佳穂もすぐに慣れまして、おしゃべりになりました」と語る。

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  • 宮古島の人口

    令和元年12月1日現在

    宮古島市 54,792 人
    27,602 人
    27,192 人
    世帯数 27,848 軒
    多良間村 1,127 人
    604 人
    523 人
    世帯数 516 軒
  • 天気


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    2014年1月
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