2010年5月のニュース一覧

2010年5月4日(火) 16:17 [社会・全般]

検挙の65%が飲酒絡み/宮古島署管内 節度ある飲酒呼び掛け

昨年1年間の宮古島警察署管内における傷害や暴行などの粗暴犯のうち飲酒絡みが65%を占めることが分かった。検挙数100件のうち、飲酒絡みの事案は65件だった。同署では節度ある飲酒を呼び掛けている。  検挙の内訳は最も多いのが傷害の33件、次いで暴行の32件、器物損壊20件。  傷害の33件のうち飲酒絡みは21件で63%、暴行は16件で50%、器物損壊は18件で90%となっている。  そのほか、殺人(未遂含む)の3件、放火の1件はすべて飲酒絡み。住居侵入は5件中3件が飲酒に絡む事案となっている。  同署では「暴行や傷害などで逮捕されて、酔いが覚めると自分がやったことを覚えていないという人が多い。酒は節度を持って飲んでほしい」と呼び掛け、子どもに見本を示すためにも午前0時までには帰宅する「シンデレラタイム」を励行するとしている。  そのほか、風俗営業所等への立ち入りおよび取り締まりの強化や未成年の飲酒防止のため酒販店に対する指導、啓発活動を徹底し悪質な業者は積極的に検挙するとしている。 2009年の粗暴犯検挙数

2010年5月4日(火) 16:16 [社会・全般]

北福波断然トップの2063本/09年度の家保種雄牛精液払い下げ

産子、枝肉共励会で優秀成績  宮古家畜保健衛生所のまとめによると、2009年度の種雄牛精液の払い下げ本数は、「北福波」が2063本と、断然のトップだった。全体(3022本)の3分の2を占めた。北福波は、市富名腰の与座武雄さんの畜舎で、生まれた牛。産子(子供)が県内外の枝肉共励会で最優秀の成績を収めるなど、肉質が良く市場性が高いため、引っ張りだことなっている。  2位は「茂隆平」の375本、3位「勝安福3」334本、4位「勝海星」120本、5位「勝晴姫」110本-の順位となった。  北福波は、肉質面の遺伝力が強く、県産肉用牛の改良に大きく貢献すると期待されている。  交配は①糸桜、田尻、気高系のいずれにも合うが、「北国7の8」や「北国7の3」を父に持つ雌牛への交配は、強い近親交配になるので避ける②増体面でややばらつきが見られるため、体積のある母牛への交配が望ましい-としている。  県は北福波の子の「南風」と「福福波」の2頭を後継種牛候補として産出した。5月1日~6月30日まで行う試験種付けに、農家の協力を呼び掛けている。  北福波の産子は、昨年9月の県畜産共進会枝肉部門では、最高賞の「優秀1」をはじめ、入賞6頭のうちに5頭が入るなど上位を独占した。枝肉格付けは、いずれも最高ランクの「A5」だった。  山形県のJAみちのく村山枝肉共励会でも、「チャンピオン」に輝いている。  その他枝肉共進会での北福波産子の成績は次の通り。  おきなわ和牛枝肉共励会(09年7月)=最優秀賞、優秀賞▽おきなわ和牛現地枝肉共励会(10年3月)=最優秀賞

2010年5月3日(月) 15:24 [スポーツ]

高校総体へ、受け入れ万全/フェスティバルで意識高揚

第2回宮古島市バレーボールフェスティバル(主催・宮古バレーボール協会)最終日は2日、市総合体育館で行われ、一般男女の部などで熱戦が繰り広げられた。7月末開幕の全国高校総体男子バレーボール競技に向けてのフェスティバル。大会のスタッフ、選手ともに試合を通して万全な受け入れ体制の確立を誓った。   宮古開催となる高校総体男子バレーボール競技を盛り上げることが狙いの一つで市民の意識高揚を図る。1日に開幕し、一般男女ほか小、中、高校生、家庭婦人、壮年の各部に多くのチームが参加して勝敗を競った。  最終日は一般の男女をはじめ小学生、壮年男子、家庭婦人の各部決勝を行った。選手たちは、体育館の内外に掲げられた高校総体を告知するのぼりに目をやりながらプレーに集中。日ごろの練習の成果を発揮して勝利を目指していた。  試合の結果、一般男子は上野クラブ、同女子はチームなっちゃんが制した。小学男子は佐良浜、女子は下地がそれぞれ優勝した。  市の担当課やバレーボール関係者は「多くのチームが参加し、高校総体に向けての機運は高まった。しっかりと準備し、万全な体制で受け入れたい」などと口をそろえた。  宮古開催の男子バレーボール競技は7月30日に開幕。同日開会式を行い、31日から市総合体育館などで予選グループ戦がスタートする。同日夕に決勝トーナメントの抽選会を行い8月1日からトーナメントを開始。3日の最終日に準決勝と決勝を行う。
第2回宮古島市バレーボールフェスティバル

一般の男女など各部で熱戦が展開された=2日、宮古島市総合体育館

2010年5月3日(月) 15:18 [地域・暮らし]

「おばぁー忘れないよ!」/孫9人が壁画に思い描く

下地与那覇 友利さん宅 下地字与那覇にある友利勝一さん宅の壁に描かれた色鮮やかな壁画が通りの雰囲気を明るく彩り、訪れる人たちの目を楽しませている。この壁画は、先月24日に他界した勝一さんの母・潔子さんをしのんで孫9人が力を合わせ2日間で仕上げた。 亡き潔子さんにプレゼント  潔子さんの長女・中山優子さんは「母は孫全員の誕生日やお祝い事をすべて覚えていてかわいがってきた。そんな愛情あふれる母が亡くなった時は孫全員が本当に悲しんでいた。この壁画は孫たちが気持ちを一つにして描いた」と話した。  先月26日に告別式を終え、9人の孫たちが潔子さんのこれまでの愛情に対する感謝の気持ちを込めて壁画を完成させた。  東京で美術の専門学校に通う孫の友利沙也香さんが下地を描き、孫全員で色付けした。  壁画は雲に架かった虹の上を笑顔で歩く子どもたちと、潔子さんが生前大好きだった猫が大きく描かれている。  また、壁画には孫9人の手形と子ども4人の夫婦の手形。そして潔子さんの夫・武さんの手形の横には「dearきよこおばぁ」とメッセージが書き込まれている。  子、孫たちにあふれる愛情を注ぎ続けた潔子さん。その思いは子、孫たちにしっかりと伝わり、潔子さんへの「愛情の証」としてこの壁画が誕生した。  夫の武さんは「お婆が亡くなって寂しいけどこの壁画を見るとうれしくなる」と話し、壁画に向かって「いい孫をたくさん持ったおばあは最高」と親指を立てた。
孫9人が壁画に思い描く

孫9人が壁画に思い描く

2010年5月3日(月) 15:13 [教育・文化]

日本画の魅力満喫 – 日本画家の堀泰明さん指導

総合博物館でワークショップ 1日にスタートした市総合博物館(奥平徳松館長)の第13回企画展「下地明増・堀泰明作品展-ウイズラブ宮古島-」に伴うワークショップが2日、同博物館で行われた。 来島中の日本画家の堀さんが講師を務め、参加した中学生たちに日本画の魅力を紹介した。 参加した中学生たちは、堀さんの指導を受けながらうちわに日本画で夏の風物を描いた。 また、絵の具には鉱物を粉末にして作られる日本古来の彩色道具「顔彩」を用いて色づけした。 堀さんは「今回は顔彩を用いて日本画の入り口的な部分を教えている。描く対象をそっくりに描くのではなく、はみ出したりしてもいいのでそれぞれのパッションを大切にして自由に描きながら、日本画の魅力を体験してほしい」と話した。 久松中学校3年の下地美優樹さんは「難しいけど楽しい。いろいろ教えてくれるので勉強になるし、これからも機会があれば日本画を学びたい」と話した。 参加者たちは、テッポウユリなどの花や宮古の野鳥などをうちわに丁寧に描き、個性的な作品に仕上げていた。

参加者たちが日本画を学びながらその魅力を満喫したワークショップ=2日、市総合博物館

参加者たちが日本画を学びながらその魅力を満喫したワークショップ=2日、市総合博物館

2010年5月3日(月) 15:10 [地域・暮らし]

イモ団子作りに挑戦/児童福祉週間で世代間交流

 児童福祉週間にちなんだ親子とーふ作りとイモだんご作り(市社会福祉協議会城辺支所主催)が2日、城辺社会福祉センターで行われた。子どもからお年寄りまで大勢が集まり、昔ながらの豆腐とイモ団子作りを体験しながら、世代を超えた交流を楽しんだ。   子どもたちも昔ながらの料理に挑戦。真剣な表情で大豆を石臼でひいたり、イモ団子を握っていた。  配膳されたゆし豆腐とイモ団子を味わいながら、根間多賀生さん(67)は「久しぶりにゆし豆腐がおいしかった。イモ団子はこういう機会でもないと、なかなか食べられないので懐かしい思いで食べた」と子どもたちが握ったイモ団子に舌鼓を打っていた。  初めて参加した垣花健一郎君(城辺小3年)は「イモ団子を握るのがとても楽しかった。豆腐もイモ団子も両方おいしい。次も参加したい」と笑顔で話した。
イモ団子作りに挑戦

イモ団子作りに挑戦

2010年5月3日(月) 15:08 [イベント]

健やか成長願い1200匹/こいのぼりフェスト開幕

第12回うえのドイツ文化村こいのぼりフェスト2010(宮古島市など主催)が連休初日の1日、「未来にはばたけ希望の子」をテーマにドイツ村で開かれ、大勢の家族連れでにぎわった。5日まで開かれる。   子どもたち手作りのこいのぼり1200匹が泳ぐ会場では、プレイベントとして花園幼稚園児の勇壮な太鼓演技など多彩な催しが行われた。  宮古で初めてという移動遊園地も人気を集め、バンジートランポリンやプールボートなどで遊ぶ子どもたちの歓声が響いた。  主催者を代表して長濱政治副市長は「次代を担う子どもたちが健やかに成長するのはみんなの願い。そのために毎年取り組まれているイベント。ゴールデンウイーク中はぜひ足を運んでほしい」と呼び掛けた。
こいのぼりフェステイバル-うえのドイツ村

こいのぼりフェステイバル-うえのドイツ村

2010年5月3日(月) 10:15 [イベント]

バルーンアートに大喜び – 家族連れ 多彩なイベント楽しむ

バルーンアートの作品を子どもたちにプレゼントするピエロの「ファンキー」=2日、うえのドイツ文化村

バルーンアートの作品を子どもたちにプレゼントするピエロの「ファンキー」=2日、うえのドイツ文化村

うえのドイツ文化村のこいのぼりフェストは2日、開幕した1日に引き続き移動遊園地が開園。多くの家族連れらがアトラクションを楽しんだ。ステージイベントではピ エロがバルーンアートのショーを披露、会場を盛り上げた。 午後から行われたステージイベントでは、地元のミュー ジシャンが演奏を行ったほか、「プア リリア フラサークル」が息の合った踊りを見せた。サーカスのピエロ「ファンキー」は子どもたちを前に風船を使った バルーンアートを披露。出来上がった作品をもらった子どもは大喜びしていた。 (全文を表示…)

2010年5月2日(日) 23:13 [ニュースウィークリー, 企画・連載]

2010年 4月24日~5月1日

「東の門」を2年ぶり再現/平良狩俣  狩俣集落入口の「東の門」が4月23日までに、琉球石灰岩の築造で2年ぶりに再現された。威風堂々の門に、住民らは「昔ながらの門が完成して、うれしい」と喜んでいる。古い写真を基に再現された「東の門」は、すべて石積みで、コンクリートは使われていない。(4月24日掲載) (全文を表示…)

2010年5月2日(日) 23:05 [社会・全般]

行楽地でバーベキュー – 家族や仲間と楽しむ

GW、5連休スタート

行楽地でバーベキュー家族や仲間と楽しむ

ゴールデンウイーク(GW)真っただ中の1日、園児・児童・生徒や公務員などは5連休スタートとなり、各行楽地では親子連れや仲間たちとバーベキューを楽しむ姿が見られた。 パイナガマビーチでは、野球チームの仲間たちが練習の帰りにバーベキューを楽しみながら、青空の下でのんびりと時間を過ごしていた。 (全文を表示…)

2010年5月2日(日) 22:45 [社会・全般]

09年のマリンレジャー事故 – 前年比4人増の10人

海保「GW中は十分注意を」 宮古島海上保安署のまとめによると、2009年のマリンレジャーに伴う人身事故者数は10人で、前年と比べ4人増えた。全体の事故者15人の3分の2を占めた。10人のうち、死亡者は5人。海上保安署では、海難事故が増えるゴールデンウイーク(GW)期間中の海のレジャーに十分な注意を呼び掛けている。 出発式が市役所平良庁舎で開かれ、宮古島海上保安署、宮古島警察署、市消防本部などから約20人が参加。3班に分かれ、砂山ビーチや前浜ビーチなどでチラシを配り、海に入る際の注意点などを詳しく説明した。 砂川正吉総務部長は「ゴールデンウイークに入り、行楽地はにぎわいを見せている。パトロールの強化、啓発活動で水難事故がなくなることを願っている」とあいさつした。 宮古島署地域課の玉寄剛宏課長は「海ではちょっとした油断、不注意が事故に直結する。危機意識を持つことが大事」と呼び掛けた。

2010年5月2日(日) 22:25 [産業・経済]

09年度入域観光客数が前年比3万8000人の大幅減

33万7000人に止まる/景気悪化、新型インフルが影響

2009年度の宮古島への入域観光客数は33万7356人で、前年度実績37万5440人と比較して3万8084人、10・1%の大幅な減少を記録、宮古島市となって以降、最も少ない客数となったことがこのほど、市観光商工局のまとめで明らかになった。関係者らは世界同時不況に伴う全国的な景気の悪化、新型インフルエンザの流行が主な要因と分析した。
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2010年5月2日(日) 15:06 [産業・経済]

5月肉用牛競りは中止 – 宮古島市

宮崎の口蹄疫発生で/農家打撃、資金繰りに影響  宮崎県での口蹄疫発生を受けて、宮古を含む県内7カ所の肉用牛5月競りが中止されることになった。宮古の毎月平均の競り上場頭数は500頭で、販売額が1億5000~1億7000万円。中止は畜産農家の資金繰りに影響を及ぼしそうだ。口蹄(こうてい)疫に伴う県内の競り中止は、初めて。6月以降の開催は、状況を見て判断する。多良間は偶数月開催のため、予定されていなかった。   4月20日に疑似感染が確認された宮崎県の口蹄疫は、30日までに12例が発生。広がりが収まらず九州各県では、競りが開かれていない。  県は県内競り参加者の多い九州のそうした状況を踏まえ、防疫対策に万全を期すため30日、JAに中止を要請。JAが受け入れ、中止が決まった。  県は防疫対策で、消毒薬1袋(20㌔)を4500~5000戸の農家に配布する。経済面では、緊急支援策を国に要請するとともに、県独自でも検討する。  地域で取り組める防疫対策として①畜舎への部外者立ち入り制限②異常畜の早期通報③飼養衛生管理の徹底(消毒の実施)④畜舎入り口に踏込消毒槽を設け出入り時には必ず消毒⑤残飯の加熱処理-などを示している。  宮古の肉用牛飼育農家数は、約1200戸。中には、仕送りや借金支払い、生活費、餌購入に困る農家も多いと見られている。  口蹄疫は牛やヤギ、豚など蹄(ひづめ)が二つある偶蹄類に感染する家畜の法定伝染病。空気でもウイルスが広がるとされ、伝染力が強い。感染が確認された畜舎の家畜は、すべて殺処分される。人にはうつらない。  宮崎県では2000年3月にも発生し、15日後の3例目が最後となった。今回は12例と、終息は予断できない状況にある。  発生地から10㌔以内では、家畜の移動を禁止。10-20㌔以内区域では、域外搬出を禁止している。移動制限は、周辺の状況を調査した上で、最後の発生から21日後に解除される。

2010年5月2日(日) 15:04 [地域・暮らし]

与那覇湾に迷鳥 – シベリアオオハシシギ

日本では、まれに飛来する迷鳥シベリアオオハシシギ(シギ科)がこのほど、下地の与那覇湾に飛来し、愛鳥家らの目を楽しませた。   写真撮影した宮古野鳥の会の仲地邦博会長によると、宮古での初確認は2004年。2008年にも飛来しおり、今回で3例目の確認という。  夏羽に衣替え。顔から胸にかけて鮮やかな赤褐色が干潟を彩っていた。くちばしは黒くて真っ直ぐに伸びて長い。成鳥は全長35㌢前後。  中国東北部などで繁殖、インドやオーストラリアなどで越冬するとされる。宮古には、中国に向かう途中、立ち寄ったとみられる。
シベリアオオハシシギ

シベリアオオハシシギ

2010年5月2日(日) 14:49 [教育・文化]

「下地明増」展が開幕 – 堀さんの日本画も同時に

市総合博物館(奥平徳松館長)の第13回企画展「下地明増・堀泰明作品展-ウイズラブ宮古島-」が1日から始まった。30日まで。初日は堀さんのほか、昨年亡くなった下地明増さんの妻・文さんらが駆け付けテープカットで作品展スタートを祝った。  テープカットは、テープの代わりにトウツルモドキのつるを使って行われた。  奥平館長は「今回の作品展は下地先生と堀先生との交流がきっかけとなり関係者の協力を得て開催することができた。両先生の素晴らしい作品を鑑賞された人たちが絵画への視野を広げ、理解を深めていくことを願っている」とあいさつした。  会場には、下地さんの油彩画11点と堀さんの日本画6点を中心に展示され、そのほかにも小川京子さんの縄オブジェ、下地良男さんの写真、吉村明さんの陶器が賛助出品され、作品展を盛り上げている。  企画展にあたり、堀さんは「下地先輩の作品は宮古の大地をこよなく愛している姿勢が前面に出た素晴らしい作品ばかり。私の作品は昨年、宮古に訪れて描いた琉装なのでぜひ訪れて鑑賞してほしい」と呼び掛けた。  堀さんによる日本画の魅力についてのギャラリートークも会場で行われた。きょう2日も堀さんによる中学生20人を対象にしたワークショップが開催される。 下地明増さんの油彩画

2010年5月2日(日) 11:53 [花は島色]

譜久村 悦子さん(67歳)玉城流敏風会・師範(伊良部出身北谷町在)

芸の道は人生そのもの

譜久村 悦子さん(67歳)玉城流敏風会・師範

譜久村悦子さん(67歳)玉城流敏風会・師範

 太平洋戦争のさなかに生まれた6人兄弟の末っ子は、16歳で「口減らし」のために那覇へ。子守奉公で身を立てる以外になかった。「中学のころは、子どもをおぶってはだしで学校へも行った」。そんな貧しさを体験したからこそ、今日の芸の道がある。今では琉球舞踊、歌三線をこなし沖縄芸能界の重鎮(じょうちん)とさえ言われるようになった。 (全文を表示…)

2010年5月1日(土) 13:32 [未分類]

「水難事故をゼロに」/防止推進協出発式 啓発活動強化へ

本格的な海のレジャーシーズンを前に、宮古島市水難事故防止推進協議会(会長・下地敏彦市長)は30日、海浜パトロールを行った。海水浴を楽しむ観光客や市民に、チラシやパンフレットを配布し、注意を促した。

関係機関が集まり出発式を行った=30日、宮古島市役所平良庁舎

本格的な海のレジャーシーズンを前に、宮古島市水難事故防止推進協議会(会長・下地敏彦市長)は30日、海浜パトロールを行った。海水浴を楽しむ観光客や市民に、チラシやパンフレットを配布し、注意を促した。 出発式が市役所平良庁舎で開かれ、宮古島海上保安署、宮古島警察署、市消防本部などから約20人が参加。3班に分かれ、砂山ビーチや前浜ビーチなどでチラシを配り、海に入る際の注意点などを詳しく説明した。  砂川正吉総務部長は「ゴールデンウイークに入り、行楽地はにぎわいを見せている。パトロールの強化、啓発活動で水難事故がなくなることを願っている」とあいさつした。  宮古島署地域課の玉寄剛宏課長は「海ではちょっとした油断、不注意が事故に直結する。危機意識を持つことが大事」と呼び掛けた。

2010年5月1日(土) 10:54 [釣りガイド]

-只今準備中です-

2010年5月1日(土) 10:00 [イベント]

各小学校で「春の遠足」- おいしいね、手作り弁当

各小学校で春の遠足宮古の公立幼稚園・小学校の「春の遠足」がピークを迎えた30日、各地の公園などでは子どもたちが、母が愛情を込めた手作り弁当を食べて「おいしい」と歓声を上げていた。大型連休も始まりきょう1日から「こどもの日」の5日までは5連休。各行楽地では子どもたちの歓声が響きそうだ。 下地の池原公園では鏡原幼稚園・小学校(宮国和之校長)園児37人、児童147人の計184人が遠足を楽しんだ。 青空の下、子どもたちは、元気いっぱいに芝生を駆け回ったり、遊具で楽しく遊んだりした。1年生は、新しい生活に慣れ、多くの友だちと交流を深めていた。 お待ちかねの「お弁当タイム」では、全員が大喜び。弁当を広げ、おいそうに舌鼓を打っていた。内間ななみさん(5)は「こいのぼりのおかずがある。うれしい」と満面の笑みを見せていた。

2010年5月1日(土) 09:42 [はばたけあすの顔]

未来保育園

孫みたいにかわいい

未来保育園

未来保育園

 おそろいの体育着で元気に遊ぶみんな。同じ教室なので、小さいながらもお兄ちゃん、お姉ちゃんの役割がきちんとできている。    個性豊かなみんなのいいところを伸ばすのが先生のモットーだ。  70歳余の園長先生は「本当の孫みたいに、みんなかわいい。毎日楽しんで働いているよ」と、みんなをにこにこと見守っている。 (全文を表示…)