2011年4月13日のニュース一覧

2011年4月13日(水) 23:00 [お母さんと一緒]

「お姉ちゃん大好き」

▽二女・城下瑚采(しろした このあ)ちゃん(2つ)
▽お母さん・啓美さん(ひろみ)


二女・城下瑚采(しろした このあ)ちゃん(2つ)お母さん・啓美さん(ひろみ)

二女・城下瑚采(しろした このあ)ちゃん(2つ)お母さん・啓美さん(ひろみ)

 最近から、言葉を発するようになり、思いが伝わらないとすぐ行動に移す活発な子。「この前も、手の届かない所にお菓子を置いてたら、テーブルの上にイスを置き、そのまた上にイスを置いて、お菓子を取ろうとしていた。冷や汗ものだった」と苦笑い。

(全文を表示…)

2011年4月13日(水) 23:00 [がんずううやき]

新城 眞光さん(80歳)(池間島出身)

漁師一筋40年余


新城 眞光さん

新城 眞光さん

 「池間島のカツオ一本釣り漁船で40年余働いた。大漁の時は大漁旗を掲げて入港する。岸壁では、カツオを買い求める人でにぎわっていた」と振り返る。

(全文を表示…)

2011年4月13日(水) 23:00 [行雲流水]

地震の活動期(行雲流水)

 去る11日福島県でマグニチュード(M)7・1の強震が起きた。同県いわき市や茨城県鉾田市では震度6を観測。福島県ではその1分後にM6・0さらに10分後にもM5・0の地震が観測されている

(全文を表示…)

2011年4月13日(水) 23:00 [人(ひと)]

宮古島地方気象台長 小林 俊彦さん(57歳)

「的確な情報を伝達」


小林 俊彦さん(57歳)

小林 俊彦さん(57歳)

 4月1日付で、宮古島地方気象台長に就任した。宮古は初めての勤務。「山に囲まれた山梨県で生まれ育ったから、海への憧れは強い。宮古の海は美しいので、休日はゆっくり眺めたい。暖かくて、健康に良い」と物腰の柔らかい声で語る。

(全文を表示…)

2011年4月13日(水) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

下地島の利活用明記など要請/新たな沖縄振興計画

県、市に意見求める


市村の意見を聞いた振興計画説明会=12日、市役所平良庁舎

市村の意見を聞いた振興計画説明会=12日、市役所平良庁舎

 県企画部の川上好久部長らが12日、市役所平良庁舎を訪れ「新たな沖縄振興計画」について下地敏彦市長と下地昌明多良間村長から、同素案に盛り込む要望などを聞いたほか、新振興計画の法律に盛り込む制度提言について説明した。

(全文を表示…)

2011年4月13日(水) 09:00 [イベント, スポーツ, 政治・行政]

警報発令ならデュアスロン/トライアスロン

競技実施検討委で確認


スイム競技の中止などについて確認した競技実施検討委員会=12日、市総合体育館

スイム競技の中止などについて確認した競技実施検討委員会=12日、市総合体育館

 第27回全日本トライアスロン宮古島大会の競技実施検討委員会が12日、市総合体育館で開かれた。当日(24日)のスタート前に波浪などの各警報が発令された場合、スイム競技を中止し、ラン-バイク-ランのデュアスロン競技を実施することなどを確認した。

(全文を表示…)

2011年4月13日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

1週間で7000人入園/海中公園

週末は1時間待ちの盛況


1日平均1000人が入園した=12日、宮古島海中公園

1日平均1000人が入園した=12日、宮古島海中公園

 平良字狩俣で6日に一般公開が始まった宮古島海中公園は12日、公開から1週間になった。入園者数は7091人。オープン後初の週末となった9、10の両日の入園者数は4380人と盛況だった。

(全文を表示…)

2011年4月13日(水) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

大震災で人的支援/宮古島市

職員14人を派遣へ


 宮古島市(下地敏彦市長)は12日、東日本大震災の被災地に市職員14人を交代で派遣することを決め、発表した。全国市長会災害対策本部(森民夫本部長)からの職員派遣要請に応えたもので11日夜、同対策本部に派遣可能職員数を報告した。現在、同本部に被災自治体から寄せられている派遣要望数は約670人。今後、被災自治体と調整の上、派遣先と人数を決定する。

(全文を表示…)

2011年4月13日(水) 09:00 [地域・暮らし]

春に白と赤輝く

テッポウユリ咲く/東平安名崎


美しい真っ白な花で観光客の目を楽しませている=12日、東平安名崎

美しい真っ白な花で観光客の目を楽しませている=12日、東平安名崎

 テッポウユリの白く長い筒状の花が地面に広がる東平安名崎では、青空の下で海風に揺れる白い花が訪れた観光客の目を楽しませている。

(全文を表示…)

2011年4月13日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

原発事故の被災地から避難/伊良部出身 川口美江さんと夫

市民の部屋提供に感謝


福島県双葉町から宮古島に避難してきた川口信夫さん(中央)と美江さん(右から2人目)。左から2人目は部屋を提供した真喜屋さん。右端は美江さんの弟・川満信夫さん=12日、平良字西原

福島県双葉町から宮古島に避難してきた川口信夫さん(中央)と美江さん(右から2人目)。左から2人目は部屋を提供した真喜屋さん。右端は美江さんの弟・川満信夫さん=12日、平良字西原

 東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発の放射能漏れ事故を恐れて、被災地から宮古島に避難してきた川口信夫さん(64)と美江さん(54)夫妻が12日、本紙などの取材に応じた。自宅は福島第1原発からわずか4㌔先。何も持ち出せずに着の身着のままで避難してきた2人は、市民が提供した部屋に住むことになり、少しではあるが落ち着きを取り戻しつつある。しかし、自宅がある福島県双葉町は町全体が避難指示の範囲内。「しばらくは戻れないだろう」。先行きが見えない暮らしに不安は増すばかりだ。

(全文を表示…)