「」 2013年9月のニュース一覧

2013年9月11日(水) 09:00 [がんずううやき]

仲間 惇さん(81歳)(平良字前里出身)

母の生きた百歳まで


仲間 惇さん

仲間 惇さん

 健康について仲間さんは「特別なことはないが、朝は5時に起きて1時間ほど歩いています。昼は畑で草取りくらいかな、食事もおかわりはしたことない」と言うが、「風邪も引いたことはない」とがんずうだ。

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2013年9月11日(水) 09:00 [スポーツ]

4月20日開催へ/第30回トライ大会

総会で正式決定/第1回競技委員会
 

 第30回という節目を迎える来年の全日本トライアスロン宮古島大会の第1回競技委員会(本村博昭委員長)が9日夜、市役所平良庁舎で開かれた。大会日程について、4月13日、同20日、同27日の3案を検討した結果、20日開催とする方針を決定。日程は今月19日に開催される大会実行委員会総会に提案され、承認を受け正式決定となる。

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2013年9月11日(水) 09:00 [地域・暮らし]

福島から避難生活2年半/伊東治好さん

木造大工職人の本領発揮/弟子の育成に強い意欲


太い木材の木組が強い構造であることを説明する伊東さん=10日、平良盛加

太い木材の木組が強い構造であることを説明する伊東さん=10日、平良盛加

 伊東治好さん(47)は宮古島に来る前、原発事故を起こした福島第一原子力発電所から約100㌔離れた福島県二本松市に住んでいた。東日本大震災から3日後の2011年3月14日、原子炉建屋が水素爆発で崩落。伊東さんと妻、子ども3人の一家5人は同15日、放射能を避けるため福島を離れ、翌16日義姉の住む宮古島にたどり着いた。それから2年半。現在は太陽建設(吉本光吉社長)に勤め、木造大工職人の本領を発揮している。

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2013年9月11日(水) 09:00 [産業・経済]

仲原ダム高水対策工事進む/伊良部地区排水事業

地下水位上昇を未然防止/立坑工事今月20日に完了


仲原地下ダムの水位上昇を未然に防ぎ排水悪化の懸念を解消する目的で行われているトンネル仮設立坑工事=10日、城辺長間地内

仲原地下ダムの水位上昇を未然に防ぎ排水悪化の懸念を解消する目的で行われているトンネル仮設立坑工事=10日、城辺長間地内

 内閣府沖縄総合事務局宮古伊良部農業水利事業所では2020年度に供用開始予定の国営かんがい排水事業(地下ダム)の伊良部地区排水のための事業を09年度に着手し現在、城辺仲原地区に、その主要水源の一つである地下ダム(仲原地下ダム)を建設中だ。新規に建設する同地下ダムは総事業費523億円をかけて堤長2350㍍のダムを建設しているが、同ダムの地下水位が上がることを未然に防止する目的で、昨年10月に城辺長間で「仲原地下ダム高水対策トンネル仮設立坑工事」を開始した。今月20日に同立坑工事は竣工する。

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2013年9月11日(水) 09:00 [政治・行政]

障害福祉、支援金10億円見込む/宮古島市

サービス拡充顕著に/利用者の選択幅広がる


 宮古島市における障害福祉サービスの拡充が顕著に表れ始めている。支援を受けながら働くことができる就労継続支援施設や、障害者が一緒に暮らすグループホームは増加の一途で、利用者の選択の幅が広がっている。各サービスの充実に伴って増加する自立支援給付金は10億円(2013年度)に達する見通しだ。

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2013年9月11日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

友だちに安全な水を

アジア友の会に募金託す/みつば保育園


募金を託した子どもたちと関係者ら=10日、平良西里郵便局

募金を託した子どもたちと関係者ら=10日、平良西里郵便局

 アジアに井戸を贈る運動を展開しているみつば保育園(島尻末子園長)の園児代表の7人が10日、平良西里郵便局(与那覇寛信局長)を訪ね、家庭に設置した募金箱で集めた善意の募金3万4905円を「アジア協会アジア友の会」に振り込むよう託した。直ちに振り込まれた。

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2013年9月11日(水) 09:00 [産業・経済]

株出増産をアピール/サトウキビ

管理機使用方法を実演


大勢のオペレーターが参加した実演会=10日、下地洲鎌

大勢のオペレーターが参加した実演会=10日、下地洲鎌

 宮古地区さとうきび技術員会(平良正彦会長)は10日、下地洲鎌の畑でサトウキビ株出管理機の実演会を開催した。株そろえなど同時に5種類の作業を行える高性能機。株出栽培が急増する中、同機を駆使した管理徹底によるキビ増産をアピールした。

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2013年9月10日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

宮古島市公共下水道 加入率は63.7%/増加傾向も県内低水準

市民に早期加入呼びかけ/きょう「下水道の日」


 宮古島市の公共下水道加入率(2012年度末)は63・7%で年度ごとに上昇傾向にあることが分かった。これは市内の市街地で行われている区画整理地区整備事業に伴い、新築アパートの建設などが増加し、新築物件を設計する段階で、個人の浄化槽を用いず公共下水道に結節する戸数が増加したことなどが主要因となっている。ただ、公共下水道加入率は県内11市部の中では9番目と低水準のままであり、市では家庭からの排水が環境に及ぼす影響などを考え、市民に対し早期の公共下水道加入を呼び掛けている。きょう10日は、下水道の役割や下水道整備の重要性などについて理解と関心を深めることを目的とした「下水道の日」となっている。

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2013年9月10日(火) 09:00 [産業・経済]

野菜・果樹新集出荷場、野原越に建設へ/JAおきなわ

来年4月供用開始/ゴーヤー、マンゴー選果機導入


JAの新集出荷場建設予定地=9日、野原越

JAの新集出荷場建設予定地=9日、野原越

 JAおきなわ(砂川博紀理事長)は宮古島の平良、城辺、下地、上野4支店の野菜・果樹集出荷場を統合する新集出荷場を平良字西里2059(野原越)に建設する。敷地面積は約1万4000平方㍍で、建物が約3000平方㍍。来月着工し来年4月の供用開始を予定している。

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2013年9月10日(火) 09:00 [社会・全般]

市教委に公開質問状/宮原小統廃合問題

地元8団体が回答求める


市教育委に公開質問状を提出した木曽代表(左)=9日、市役所城辺庁舎

市教育委に公開質問状を提出した木曽代表(左)=9日、市役所城辺庁舎

 宮原小学校の統廃合に反対している「宮原を発展させる会」(木曽健二会長)は8団体を代表して9日、市教育委員会に統廃合の基本方針の白紙撤回を求めて公開質問状を提出し、宮古島市の地元新聞に回答するよう求めた。木曽代表は「話し合いの場を持ちたい」と要望。教育部の田場秀樹部長(教育長職務代行)に先立って対応した与那嶺大参事は「川満弘志教育長と宮国博教育長に伝え判断させたい」と述べるにとどまった。

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2013年9月10日(火) 09:00 [行雲流水]

「なりやまあやぐ」(行雲流水)

 「踊り 響まし 肝心」、第8回「なりやまあやぐまつり」(実行委員長・友利隆雄)が9月22日(日)に開催される。その準備が始まり、去る日曜日には集落総出で会場周辺の掃除が行われた。これから順次会場設営がなされて本番を迎える

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2013年9月10日(火) 09:00 [地域・暮らし]

もりおさん佳作受賞/児童文学ファンタジー大賞

宮古上布の工程モチーフに


 市下里在住で文芸活動に取り組んでいる友利昭子(もりおみずき)さんが、第19回児童文学ファンタジー大賞(絵本・児童文学研究センター主催)の佳作を受賞した。8日、最終選考の結果が本人に電話で知らされた。最終選考(3次)に残った4作品のうち、3作品が入賞。友利さんの作品「かしかけ」は今回の受賞作では最高位の佳作を受賞した。宮古上布を作成する工程をモチーフに養護学校で成長した主人公、大嶺かし子(中3)が織りなす友人嘉数マオとの体験をファンタジーにしたためた。

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2013年9月10日(火) 09:00 [社会・全般]

1㌧のコンクリート倒す/空港ロードパーク駐車場

車を出すための仕業か?


重さ約1㌧のコンクリートの固まりが倒されているのが見つかった宮古空港のロードパーク駐車場=9日、同駐車場

重さ約1㌧のコンクリートの固まりが倒されているのが見つかった宮古空港のロードパーク駐車場=9日、同駐車場

 宮古空港ロードパーク駐車場への出入りを規制する役割のコンクリートの固まりが、何物かによって倒されているのが見つかった。管理する県土木事務所は9日、ユニック車を使って元の位置に戻すとともに、警察に再発防止のため同周辺の巡回回数を増やしてほしいと依頼した。

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2013年9月10日(火) 09:00 [社会・全般]

PAC3配備へ調査開始

防衛省、市内3カ所で実施


測量調査をする空自隊員=9日、トゥリバー地区

測量調査をする空自隊員=9日、トゥリバー地区

 防衛省は9日、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の展開候補地を選定するため市内3カ所の調査を開始した。航空自衛隊の隊員12人が、PAC3やレーダーの障害となる周辺の建造物の有無や大きさを確認するため実施している。

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2013年9月8日(日) 09:00 [ニュースウィークリー]

9月1日~9月7日

ニュースウィークリー
9月1日~9月7日


笑いで防犯活動の輪拡大へ/「ウムッシ芸能祭」大盛況

 宮古島地区防犯協会主催の「ウムヤス・ウムッシ芸能祭」が31日、マティダ市民劇場で行われた。協会の各支部や舞踊研究所、婦人会、警察など17団体が出演して舞踊、生バンド、寸劇、ダンスなどを披露。ユニークかつ多彩なプログラムに会場は大盛況だった。(9月1日掲載)

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2013年9月8日(日) 09:00 [地域・暮らし]

黒糖づくりに挑戦/多良間小児童

「甘い」を実感し笑顔


サトウキビ絞りを体験する子どもたち=7日、夢パティオたらま

サトウキビ絞りを体験する子どもたち=7日、夢パティオたらま

 【多良間】県宮古農林水産振興センターと宮古製糖多良間工場が6日、多良間村の夢パティオたらまで黒糖を使用する食育を実践した。多良間小学校の4年生13人が参加し、黒糖づくりを体験して島の基幹作物に対する理解を深めた。

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2013年9月8日(日) 09:00 [社会・全般]

「慰安婦」を追悼、平和祈念

アリランの碑・女たちへ 建立5周年で集い


碑前に献花をする関係者ら=7日、上野野原の祈念碑

碑前に献花をする関係者ら=7日、上野野原の祈念碑

 日本軍「慰安婦」の史実を伝えるために2008年に建てられた「女たちへ」と「アリランの碑」の建立5周年記念の集いが7日、上野野原の同碑前に関係者およそ40人が参加して行われた。参加者を代表して宮古島に日本軍「慰安婦」の祈念碑を建てる会共同代表の尹貞玉(ユン・ジョンオク)さんらが碑前に献花し、亡き慰安婦を追悼するとともに、世界の平和を祈念した。

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2013年9月8日(日) 09:00 [スポーツ]

取り組み事例を報告/サッカーキャンプ

環境整備の課題克服へ


13市町村の担当者などが出席したサッカーキャンプ誘致意見交換会=6日、県庁

13市町村の担当者などが出席したサッカーキャンプ誘致意見交換会=6日、県庁

 【那覇支社】県内へのサッカーキャンプ誘致の拡大や定着化に向けた2013年度第1回意見交換会(主催・FC琉球)が6日、県庁で行われ、県や市町村、関係団体などがキャンプ誘致に関する情報の共有を図り、全県的な取り組みついて協議した。10年度から県はスポーツ・ツーリズム戦略推進事業の一環として、「美ら島サッカーキャンプ」誘致事業を開始した。

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2013年9月8日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

観光地をきれいに/パイナガマビーチを清掃

阪急交通社協力会が地域貢献


ビーチのごみを拾い集める参加者たち=7日、パイナガマビーチ

ビーチのごみを拾い集める参加者たち=7日、パイナガマビーチ

 阪急交通社国内旅行推進協力会沖縄支部(上原武支部長)のパイナガマビーチクリーンアップ活動が7日、平良の同ビーチで行われた。同社の関係者約30人が参加し、砂浜やビーチ周辺のゴミを拾い集めた。同協力会沖縄支部は、2006年度から社会貢献活動の一環で活動を行っている。主に沖縄本島内で清掃を実施し、昨年から宮古、石垣でも行っている。

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2013年9月8日(日) 09:00 [日曜訪問]

水野しづえさん(63歳)/キャリアコンサルタント

女性や若者の就労支援を


水野しづえさん

水野しづえさん

 「働くことは生きること」と話し、これからを担う若者や女性たちに働くことの大切さを伝えたいと、このほど財団法人女性労働協会の認定講師を取得した。沖縄県内では第1号。「ハローワークや自治体などの就職活動支援セミナーで出会った女性たちに諦め感が漂っている。働くことの意義を伝えたいと認定講師にチャレンジした。仕事をただの生活の糧と考えずに長い目で人生設計として捉えてほしい」と熱っぽく語る。

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2013年9月8日(日) 09:00 [イベント]

海中公園でクラシック/国際音楽祭プレイベント

絵本の読み聞かせも


天野夫妻と浦崎、翁長両アナウンサーが共演する絵本読み聞かせ=7日、宮古島海中公園海中観察施設

天野夫妻と浦崎、翁長両アナウンサーが共演する絵本読み聞かせ=7日、宮古島海中公園海中観察施設

 2014年に宮古島で開催される「みやこじま青少年国際音楽祭」のプレイベント「海の中のコンサート」が7日、宮古島海中公園海中観察施設で開かれた。バイオリニストの天野誠、智美夫妻がクラシックの名曲などを奏でたほか、宮古テレビアナウンサーによる読み聞かせも行われた。

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2013年9月8日(日) 09:00 [まちからむらから]

伝統芸能継承に気運/城辺保良集落

保良クイチャー保存会発足


地域内にある福祉施設の夏祭りでヨンシーを披露する子ども会

地域内にある福祉施設の夏祭りでヨンシーを披露する子ども会

 年々高齢化が進む城辺保良部落会(斎藤利夫会長)だが、中高年や青年会、子ども会の間で以前華やかだった頃の民俗芸能を再び取り入れ地域を活性化させようという動きが出始めている。保良ヨンシーをはじめ、応援歌、以前は盛んに歌い踊られたといわれる「保良川のうた」や「クイチャー」など。記憶しているお年寄りもだんだん少なくなる中で、その発掘作業は急務だとして、このほど「保存会」の発足を住民に呼び掛けた。

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2013年9月8日(日) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

最優秀に中田君(福嶺2年)/県少年の主張宮古地区大会

16校の代表が熱弁/優秀は狩俣、平良さん


少年の主張宮古地区大会で入賞した(左から)優秀の平良暁子さん、最優秀の中田光洋君、優秀の狩俣奈生さん=7日、市中央公民館

少年の主張宮古地区大会で入賞した(左から)優秀の平良暁子さん、最優秀の中田光洋君、優秀の狩俣奈生さん=7日、市中央公民館

 第28回県「少年の主張」宮古地区大会(主催・県青少年育成県民会議、宮古島市青少年育成市民会議)が7日、市中央公民館で開かれた。各校代表の生徒が学校生活、部活動、社会問題など幅広いテーマに沿って堂々と主張した。審査の結果、目指す大人の理想像を巧みに表現した福嶺2年の中田光洋君が最優秀賞を受賞。優秀賞は鏡原2年の狩俣奈生さんと下地3年の平良暁子さんだった。中田君は県大会に派遣される。

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2013年9月7日(土) 09:00 [政治・行政]

小中学校の給食用牛乳「加工乳」に切り替え/宮古島市

生乳確保困難に/2学期から実施、伝達不足も


一般会計補正予算案など当局提出の議案を審査する文教社会委員会=6日、市役所平良庁舎

一般会計補正予算案など当局提出の議案を審査する文教社会委員会=6日、市役所平良庁舎

 宮古島市立の全36小中学校の学校給食用牛乳が2学期から「加工乳」となっている。島内で必要な生乳を確保できないことが要因。県教育委員会によると、学校給食における加工乳は全県でも宮古島市のみ。市教育委員会は学校を通じて加工乳に切り替えたことを保護者に伝達しているが、行き届いていない地域もある。生乳100%の牛乳がいつ再開されるのかは未定だ。

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2013年9月7日(土) 09:00 [地域・暮らし]

市伝統工芸館が起工/宮古上布の振興寄与

来年3月に供用開始


安全祈願でくわ入れを行う長濱副市長(手前右)ら=6日、上野地区野原

安全祈願でくわ入れを行う長濱副市長(手前右)ら=6日、上野地区野原

 宮古島市(下地敏彦市長)は6日、上野字野原で「宮古島市伝統工芸館」の起工式を行った。宮古織物事業組合理事長の長濱政治副市長をはじめ工事関係者が工期中の無事故・無災害を願った。

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2013年9月7日(土) 09:00 [産業・経済]

前年比9倍の91㌧/JA取り扱いマンゴー

あたらす市場出荷で躍進/過去最高を更新


今年のマンゴーはJAの取り扱い高が大幅に増えた(資料写真)

今年のマンゴーはJAの取り扱い高が大幅に増えた(資料写真)

 JAおきなわ宮古地区営農振興センターが取り扱った2013年産マンゴーの出荷量は約91㌧(速報値)と、大不作だった前年(9・8㌧)の約9倍に増えた。過去最高を記録した11年産の33㌧と比べても2・7倍とこれを大幅に更新。従来の市場出荷に加えて、今年から「あたらす市場」に共同選別マンゴーを出したことが実績を躍進させた。販売額は、約1億1100万円に上った。

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2013年9月7日(土) 09:00 [地域・暮らし]

紫芋の加工品を試食/友利の婦人会

「なりやまあやぐ」向け開発


友利の住民や役場職員らが参加した試食会=6日、城辺公民館

友利の住民や役場職員らが参加した試食会=6日、城辺公民館

 紫色が鮮やかな「芋もちや」や「芋団子」「芋ゼリー」「芋ぜんざい」「芋のかき揚げ」が6日、試食会のテーブルにずらりと並んだ。城辺友利のなりやま婦人会(西原昌枝代表)が、「なりやまあやぐまつり」(22日、インギャー)での販売に向け開発した自慢の品だ。試食会は住民や役所職員を招いて城辺公民館で開き、味や出来映えに対する反応を探った。
 試食後、参加者一人一人が感想を述べた。

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2013年9月7日(土) 09:00 [産業・経済]

来夏、豪華探検船が寄港/米シルバーシー・クルーズ

副社長が事前視察/市、観光協と意見交換


豪華クルーズ探検船の宮古島寄港に向けて意見聴取する米シルバーシー・クルーズ社のメタ副社長(手前左)=6日、市平良庁舎応接室

豪華クルーズ探検船の宮古島寄港に向けて意見聴取する米シルバーシー・クルーズ社のメタ副社長(手前左)=6日、市平良庁舎応接室

 米国で世界周遊のクルーズ船事業を展開するシルバーシー・クルーズ社副社長のダリウス・メタ氏が6日、宮古島市を訪れ、同社がクルーズ船の寄港を計画している平良港湾のなどの状況を視察した。同社は来年3月に豪華客船シルバー・シャドー(2万8000㌧級・乗客数約400人)を沖縄に寄港させるが、宮古には豪華探検船(6130㌧級・乗客約125人)を来年8、9月ごろに寄港させるとしている。メタ氏は市内の港湾視察後、市平良庁舎を訪れ、長濱政治副市長、宮古島観光協会の豊見山健児会長らと意見交換した。

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2013年9月7日(土) 09:00 [環境・エコ]

野鳥の「オアシス」回復/大野山林内

人工池の水位戻る


降雨で安定した水位が戻った人工池=5日、平良大野山林

降雨で安定した水位が戻った人工池=5日、平良大野山林

 平良大野山林内で野鳥の水飲み場として利用されている人工池(通称龍の池)は台風12号などによる降雨で安定的な水位が保たれ、野鳥が飛来するようになった。同池は7月の少雨傾向で干上がっていたことから、市みどり推進課(西原武則課長)が応急措置として水を注入していた。

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2013年9月6日(金) 09:00 [社会・全般]

3店舗に登録証交付/「おきなわ食材の店」で県

登録証の交付を受けた皆さんを囲み記念撮影=5日、県宮古合同庁舎会議室

登録証の交付を受けた皆さんを囲み記念撮影=5日、県宮古合同庁舎会議室

 県宮古農林水産振興センター(前田幹男所長)は5日、2013年度の「おきなわ食材の店」登録証交付式を、県宮古合同庁舎で行った。登録を認められた店は「宮古島産日本蕎麦食菜『かま田』」など3店舗。宮古の登録店は、今回の3店を含め41店舗に増えた。式後は「おきなわ食材の店」PRのため、パネル展を庁舎1階でスタートさせた。11日まで。

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